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2021年1月 7日 (木)

京浜運河・大井埠頭八潮団地

 昨年12月9日のブログ「川崎レポート番外編・京浜運河」のつづき。

 池袋駅でりんかい線に乗り換えて、品川シーサイド駅で降りる。

 元々、この駅には「楽天タワー前」というニックネームがついていたんだが、2015年に楽天本社が二子玉川に移転してからは「ビッグローブ前」に変わってしまった。理由は当駅そばに建てられた品川シーサイドパークタワーが楽天が全館借り切ったために、ビルのオーナーが「楽天タワー」という愛称をこのビルにつけたので、駅名愛称も「楽天タワー前」になったというもの。

 まあ、同じIT系企業とはいうものの、楽天とは規模が違うビッグローブでは全館借り切りというわけには行かなかったんだろう、駅のホームには「ビッグローブ前」って書いてあるけれども、駅の外側には書いていない。

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 で、品川シーサイド駅で降りて大井埠頭方面に行くには本来は大井北埠頭橋を渡るのが普通なんだが、それはクルマで行く場合とか、自転車レースのツアーオブジャパン東京ステージを見に行く時に使う。徒歩だったら海岸通りを南進して八潮橋を渡る。

 で、上の写真が八潮橋の上から見た京浜運河。

 右岸に見えるのが首都高速羽田線と東京モノレール。左岸が大井埠頭なんだが、実際に見えるのが本日の目的の地「八潮団地(八潮パークタウン)である。

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 上の写真が大井埠頭の全体図、下の写真が八潮パークタウンの案内図。

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 八潮パークタウンとは何か?

品川区八潮
 品川区の東部に位置する。町域の東は東京港に面し、対岸には13号埋立地(江東区青海や港区台場など)が広がっている。町域の南は、大田区東海に接する。区内西部の勝島・東品川との間を京浜運河が流れており、町域の北は運河を隔てて東品川五丁目に接し、西は京浜運河を隔てて勝島・東品川三丁目・四丁目に接する。
 1939年(昭和14年)からの東京湾岸の埋め立て事業により完成した。1980年(昭和50年)に「八潮」の町名が誕生。1983年(昭和58年)には日本住宅公団の団地「八潮パークタウン」(八潮団地)が街びらきした。その他、町域内には公園や工業用地、埠頭用地、コンテナターミナルや貨物ターミナルなどがある。
 八潮五丁目
 地域西部。八潮パークタウンの一連の団地が広がっている。緑地として都立京浜運河緑道公園や、都立大井ふ頭緑道公園、品川区立しおじ公園、品川区立八潮公園がある。』(Wikipedia)

 というのが八潮と八潮パークタウンの説明。

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 とにかく大きな団地で、団地を運営する団体も、東京都住宅供給公社(JKK)、やUR都市機構などの大手公共団体だけでなく、民営の賃貸マンションなんかもあるようで、一体この団地の中に何棟あるのかが分からない。お暇な人は二枚上の写真で棟数を数えてください。

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 八潮パークタウンの西側、京浜運河沿いには「都立京浜運河緑道公園」というのがあって、静かな川沿いの散歩道という風情があるんだが、ちょっと東側に目を向ければ、なんか自分の家にも似た団地群が見えるだけなので、う~ん、なんか開放感というのとは程遠い。

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 東京モノレール東京競馬場前駅からみた八潮パークタウン。勿論、これは品川運河沿いの建物ばかりなので、この三倍は団地群があると思ってください。

 うへっ、凄いなあ!

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NIKON Df AF NIKKOR 50mm f1.8 G @Yashio Park Town / Jan. 5 2021 ©tsunoken

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