無料ブログはココログ

chotoku.note

自転車フォトグラファー 砂田弓弦

シュクレはお留守番

アローカメラ&我楽多屋

フォト

« 中仙道蕨宿を見に行く | トップページ | 明けましておめでとうございます »

2020年12月31日 (木)

今年もご購読ありがとうございます

 本年もブログをお読みいただき、誠に有難うございます。

 一昨年の12月8日に中国の武漢で発見された新型コロナウィルスは、昨年1月16日には早くも日本でも感染者が出て、それから一年間、我々はこの新型コロナウィルスに翻弄され続けた毎日でした。

 また、この新型コロナウィルスによる世界の分断にも悩まされ続けた一年でもありました。

 来年は、2月ごろから日本でも医療従事者からワクチンの接種が始まり、3月には高齢者、4月頃からは一般の人たちにも接種が始まる予定だそうで、そのまま夏のオリンピック開催に向けての準備に入るのでしょうか。

 まだ、開催なのか、再度延期なのか、あるいは中止なのか、状況は予断を許される状態ではありませんが、とりあえずは、何とかこの新型コロナウィルス禍から回復して欲しいものです。

L10056302

 取り敢えず、今年の暫定総ペービューは32,497PV(これは、12月29日までの分、正式な数字は来年1月2日のブログでご報告します)、いろいろブログが壊れたりして、一度PVが「0」になったところからの再出発で、まあ、何とかなったところかな。

 まあ、もとよりPVの数で収入が上がるなんていう仕組みのブログじゃなくて、別に収益を求めているわけではありません。まあ、PVは単なる自己満足なんですね。お~、これだけの人が読んでいてくれる……、ってなわけでね。

 もともと、講談社で自社が幹事社になって映画やテレビ、ビデオなんかの映像作品を作ることを辞めて、で私は講談社の映像プロデューサーの仕事を、「もう、お前やることないよ」ってなもんでクビになって、その結果、昔、新入社員時代にやっていた書店向けの販売促進という仕事に再び戻ったわけですね。

 で、その後、講談社が中心になって作った「書店未来研究会」という全国の書店の組織があるんだが、その事務局の仕事を拝命しました。んで、その書店未来研究会のWebサイトがあったんですね(誰が始めたのかはわかりませんが)。で、部長が(当然、私より年下)、私にそのWebサイトの担当をせよということでした。それが、私のブログのスタートみたいなものなのでした。

 そこで始めたのが、会員書店を訪ねて、そのお店で現在行っているフェアとか、店独自のイベントとかをいろいろ紹介して、他の会員書店にもおススメをするというコーナー。当然、私が自分でデジカメを持って行ってフェアなんかの様子を撮影して、書店さんにインタビューした記事を作って、記事を作成しWebデザイナー兼イラストレーターの佐川かすみさんという人に送って、ネット記事にしてもらうというお仕事。

 これって、まんま現在の「tsunokenのブログ」のスタイルなんですね。

 まあ、そんなこんなで、取り敢えず、現役時代の最後の仕事のまんま、今でも続けているっていうようなわけなんですね。

 ってことで、これから「緑のたぬき」で年越しそばです。

 嫌なにね、麻布十番の永坂更科も更科堀井も、駒込小松庵も、もう食べ飽きたので、今年は「緑のたぬき」なんです。どうせ、酒飲んでいる後だし、味なんてどうでもいいけんね。

 ってなことで、来年も「tsunokenのブログ2」、よろしくお願い申し上げます。

店主 敬白(軽薄?)

« 中仙道蕨宿を見に行く | トップページ | 明けましておめでとうございます »

コメント

お仕事のバックグラウンドが明らかになって非常に近親姦を持ちました。大日本講談社は私が小さい頃に初めてレコードデビューした会社です。少年倶楽部少女クラブの時代ですね。音羽通りでと言うよりも東京で1番重々しい立派な本社ビルでした。

ブログお読みいただき、ありがとうございます。
思わずご近所でお生まれになったことを知り、私も親近感をもって、いろいろ書籍やnoteなど読ませていただいております。
「レコードデビュー」って何ですか?
何か、雑誌付録のソノシートか何かかなあ?

2月22日からのバウハウスでの個展、楽しみにしています。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 中仙道蕨宿を見に行く | トップページ | 明けましておめでとうございます »