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2020年11月29日 (日)

川崎異聞・市営埠頭

 川崎市で川崎市営埠頭が「異聞」っていうのも妙な話だ。

 が、まあ、そんな場所に日曜日に行くのもこれまた異聞。だって、ウィークデイでもないのにそんなところに行ったって、まったく人なんかには会わないですもんね。ご覧の通り、川崎駅から市営バス第4系統京セラ行きに乗って市営埠頭停留所で降りたのは私一人、で、その後、バスには乗客は一人もいない。あとの2停留所は空のまま走ることになるんだろう。

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「川崎駅から市営バス第4系統京セラ行き」というのは、川崎駅前から出発して、市役所前やアメフトで有名な(?)川崎球場前や競輪場前などを通る、富士見通りをとにかくひたすらまっすぐ行って、産業道路を越えて塩浜まで行き、そこからもう一つ運河を渡って川崎市川崎区千鳥町という、まあ、川崎の最果ての島、東扇島の一つ手前の島(そこもここも人工島ですが)に渡って、そこが市営埠頭というわけ。

 そこから先は、海底トンネルに至るという、まさしく川崎の果ての街なのであります。

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 ところが、その最果ての地なるがゆえに、一方で「工場萌え」の人たちには、たまらない景色なのかもしれない。

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 埠頭に至る引き込み線から……

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 数多くあるプラント工場など、工場地帯の風景が好きな人にとっては「たまらないいい光景」なんだろうなあ。

 わたしにはあまりそういった方面には興味がないので、あまり面白くないし、「市営埠頭」っていっても、人が乗り降りする埠頭じゃないので、殆どの埠頭地域は一般人は入場禁止になっているので面白くない。

 せめて、晴海埠頭や横浜の大桟橋みたいに客船ターミナルなら、もうちょっと楽しみがあるんだけれどもなあ。

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 富士見通りの先は海底トンネルで東扇島とつながっているメイン通りなので、休日でもクルマの通行量は多い。

 この辺だけは、人の息遣いが感じられる。

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 しかしなあ、通勤定期でも買っちゃおうかなっていうくらい、こう毎日毎日川崎に通っていると、ちょっと飽きてくるなあ。

 さあて、明日はどこへ行こうかなあ。

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LEICA M-E LEITZ CANADA SUMMICRON 35mm f2 @Kawasaki Warf / Nov. 29 2020 ©tsunoken

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