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2020年12月 1日 (火)

通勤定期で通った川崎最終レポートは東扇島

 通勤定期で通った(ウソ)川崎最終レポートである。

 実は、このブログで書いていない日にも、川崎には富士通スタジアム川崎で行われているXリーグ・アメリカンフットボールの試合を見に行っているなどの関係で、結構、来ている場所ではある。もう、一週間は毎日通っているんじゃないかな。

 まあ、なので通勤定期でも買っちゃった方がいいんじゃないか……、なんてアホなことを書いたわけなんですけれどもね。

 今日も相変わらず、富士通スタジアム川崎の前を通って、川崎の果てまで行こうっていう試み。

 富士通スタジアム川崎っていうのは、昔はプロ野球の川崎球場という名前で、大昔の太洋ホエールズ、そして金田正一氏(カネやん)が二回目にロッテオリオンズの監督をやっていた頃に、ロッテオリオンズがホームグラウンドとして使っていた球場だ。まあ、観客席で「流しそうめん」とか「バーベキュー」をやっていたり、お隣の川崎競輪場の状況を見ながら野球観戦しつつ競輪観戦という(一石二鳥 or 一石二負)、言い方を変えれば「自由な観戦」方式を実践していた野球場だったし。王貞治氏のホームランがすべて「場外ホームラン」になってしまって、その先が川崎病院だったっていうくらい狭い球場だったので、球場の外野席の後ろに、もう一枚ネットを作ったりしていたことで有名な(?)球場だった。

 んで、その川崎球場の前を通り過ぎて、昨日のブログでも書いた千鳥町(市営埠頭)を過ぎて、海底トンネルをくぐって行った先が東扇島である。川崎市バス07系統「東扇島西公園前行き」です。川崎駅から30~40分位で「地の果て」に行けるんですね。

 お隣は扇島、その先は大黒埠頭があって横浜市です。そんな意味では「川崎市の地の果て」

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 ただし、千鳥町(市営埠頭」との大きな違いは、こちらの島というか埠頭は、プラントではなく、普通の物流倉庫がメインだっていうことなんです。

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 なので、周辺にはプラント工場なんてものな一切なくて、とにかく多いのは倉庫、倉庫、倉庫なんです。

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 勿論、それらの倉庫の向こうにはコンテナヤードがあります。

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 川崎市としては、こうやって「島ごとの役割を変える」という方法で、島ごとの公害対策とか、交通対策とかのいろいろの対策をやりやすくしているんだろうか。

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 で、この東扇島のもう一つの役割が西公園なんです。

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 東扇島の西側、扇島との間が「東扇島西公園」という、その場所に「釣りエリア」っていうものを作っていて……、っていうか、まあ、釣りが好きな人だったらこうした喫水エリアは狙い場所なんで、まあ、じゃあ市役所で喫水エリアに釣りエリアを作っちゃおうっていう(言ってみれば「市民サービス」ですかね)算段でしょう。

 まあ、言ってみれば、これも市民サービス?

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 でも、そうやって普通のクルマ・オーナーなんかが来てしまうと、ねえ、こんな投棄クルマなんかが出てきちゃうんですよ。

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 クルマを捨てちゃダメですよね。

NIKON Df AF NIKKOR 24-50mm f3.3-4.5 @Ogishima Kawasaki / Nov. 30 2020 ©tsunoken

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