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2020年10月21日 (水)

CEATECが開催されたんだけれども

 昨日(10月20日)からCEATEC 2020 が開催されている……、っていってもいつもの幕張メッセじゃなくて、オンライン開催なんだけれどもね。

 勿論、例の「コロナ禍」のせいなんだけれどもね。

Seatec-1

 例年、10月・11月はこんなイベントが多くて、結構、幕張メッセ通いが多くなるんだけれども、今年はすべてのイベントがオンライン開催となってしまったようで、ちょっと寂しい。

Seatec6

 CEATECは、元々はエレクトロニクス・ショーといって、エレクトロニクス(現在は「IT」なんていったりしていますがね)関連のメーカーや業界団体が参加して、次世代のIT関連に関する提案やプレゼンテーションの場であった。

 数年前には自動車メーカーの参加が盛んになってきて、次世代のITはクルマが推進するなんていって、自動運転システムなどの技術を競って各社展開。クルマを自動運転する様をプレゼンするためにそれこそ幕張メッセの2ブース全体を占領して、各社の自動運転システムを発表していたことなど、つまり「ITの未来はこうなる」ってものを、実際にシロウトの私たちにもわかるように(?)展示していたものである。

Seatec2 

 つまり、「実際にモノを見せる」ってことで、シロウトにもわかるような展示方法がとれたっていうことなんですね。

 それがオンライン開催ということになってしまうと、そんな「シロウトだまし」の展示はできなくなってしまって、もうちょっとプロっぽくないとあまり面白くない。

 要は、私なんかのド素人の展示会参加方法っていうのも、まさしくド素人ならではの方法で、要は、まず幕張メッセの会場に入って、取り敢えずひと回りして、面白そうな展示をしているメーカーのブースを見つけたら、それをチェックして、あとはそれらのブースを見て回るという感じで、まあ、満足して帰ってくるんだ。

 まあ、それでもって全体の雰囲気やら見ものの展示なんかをブログで紹介するんだけれども、まあ、オンライン開催だと、それができなくなってしまうんですね。

 なので、このブログもなんか「何を言いたいのかわからない」ブログになってしまうんですね。

 まあ、「コロナウィルス禍」の真っ最中じゃしょうがないけれども、まあ、こうしたことも産業の鈍化につながっていくんだろうな。

Seatec7

 私にとってはCEATECより重要な、映像関係のイベント「Inter BEE 2020」は11月18日から20日までの予定なんだが、こちらも幕張メッセでの開催じゃなくて、やっぱりオンライン開催になるようだ。

 このまま行っちゃうと、今年は開催中止となったカメラショー「CP+ 2021」もオンライン開催になっちゃうんだろうか。取り敢えず2021年2月25日から28日までパシフィコ横浜で開催予定になっているんですけれどもね。

 まあ、それまでにこのコロナウィルス禍が収まっている予想は立っていないしなあ。

Seatec5

©CEATEC(CEATEC 2020のオンラインサイトよりスクリーンショット)

CEATEC 2020は10月20日より23日まで、公式サイトはコチラ

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