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2020年9月18日 (金)

横浜橋通商店街に行ってきた

 菅義偉氏が総理大臣になったということで、なんか横浜橋商店街が大いに沸き立っているっていう話を聞いたので、行ってみた。

 横浜駅から横浜地下鉄ブルーンラインに乗って、横浜駅から5つ目「坂東橋」駅で降りれば、すぐそばが「よこはまばし」商店街であります。ついでに言ってしまうと、阪東橋駅がある「大通り公園」っていうのは元々「吉田川」という川があったところを地下鉄建設のために埋め立てて出来た公園らしい。

 多分、このあたりに吉田川を渡っていた橋があって、それが「横浜橋」だったんだろうな。で、それが商店街だけの名前として残って「横浜橋商店街」って、ことになったんでしょうね。

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 ポイントは、菅義偉氏がこの横浜橋商店街のそばに住んでいたことがあったんだろうか、ってこと。

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 確かに、選挙区は神奈川2区で横浜市西区・南区・港南区が選挙区範囲なんだけれども、もともと菅氏は秋田の出身なんで別に地盤ということではない。なんで、南区なんだけれども西区のギリギリの境目にある横浜橋商店街は「菅氏が住んでいたかどうかとは関係なく」(選挙区としては)「地元」ということになるんだろうなあ。まあ、要は「流れに乗っちゃえ」っていう、正しい方向なんです。

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 昔、住んでいたのかどうかは分からない。でも、今や菅氏が住んでいるのは『菅氏の自宅は横浜駅から徒歩5~6分に位置する41階建てタワマンの中層階の一室。購入時期は総務相時代の2007年で、部屋は98平方メートル。価格は1億5000万円にも上るという。
 マンションのビューラウンジからは海や横浜ベイブリッジを眺望することができる。周囲には商業施設が立ち並び、生活にも便利な絶好の立地だ。
 登記簿によると、購入と同時にこの物件を担保に5000万円を借り入れているが、約10年で完済しているから、やはり普通のサラリーマンとはワケが違う。』(日刊ゲンダイデジタル)

 ってことだから、多分、今住んでいるのは西区、横浜駅ののそばののタワマンなんでしょうね。

 別に、もともと菅氏は南区の下町の代表ではないんですよ。

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 まあ、別に商店街の方でも「菅効果」は別に菅氏自身がどうこうということとは関係なく、「菅効果」でもって「横浜橋商店街」が注目されればいいやってな感じの、「便乗効果」でしょうからね。

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 ってなことなので、ポスターや飾りでは「菅政権」の誕生を喜んでいるような姿を見せているようなところはあるんだけれども、だからと言って、菅政権と同沈する気はありません。

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 単に、「菅政権誕生」を商売のネタにしているだけなんですね。

 そりゃそうだ。

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LEICA M-E VOIGHTLANDER URTLA WIDE-HELIAR 12mm f5.6 ASPHERICAL @Yokojamabashi Minami Yokohama ©tsunoken

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