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2020年9月15日 (火)

戒厳令を越えて、横浜に行ってきた

 10月からは東京都も"GO TO TROUBLE"の対象になるそうだ。

 ってことは、小池都知事が要請する「不要不急の都県境を越えた移動の自粛」というのもなくなるのかなあ。ということで久々に東京都と神奈川県の境を越えて横浜に行ってきた。

 いやあ、感慨深い。今まさしく都県境を越えた瞬間です。3月21日のブログ「越境感覚・川崎潜入記」以来の多摩川越えだもんなあ、結構、考え深い。

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 京浜東北線を関内で下車して横浜公園を通る。この日はハマスタでDeNA戦があるようで、その準備をしている様を横目で見ながら中華街へ向かう。

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 って、あれ?

 結構、人が出ているじゃないか。横浜でクルーズ船がコロナウィルスのパンデミックの始まりを告げた頃には、さすがに中華街も人出が少なかったんだけれども。まあ、確かに中国人っぽい人たちは少なくて、日本人らしき人たちが人出の大半ではありますな。

 まあ、横浜中華街は別にインバウンドに頼らなくても人出は問題ない、っていう街なんだろうな。実際、横浜中華街に中国人観光客が増えてきたのも、実はそんなに前からじゃなくて、最近のことだもんなあ。

 っていうか、なんで中国人とか韓国人とかって、外国に行ってもチャイナタウンとかコリアンタウンとか行きたがるんだろうなあ。せっかく、外国に行ったんだから、やっぱり外国情緒を味わいたいじゃないですか。それが、なんで外国に行ってまで、自国にこだわるんだろう。

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 その辺は昨今観光地になった街とは違う、まあ、観光地としての貫禄みたいなもんでしょうか。もともと、横浜中華街とか元町とかって、日本人しかいなかったもんなあ。

 この改造バイクも、なんか横浜中華街風で、結構イイ感じではあります。『AKIRA』風でもないし、なんかレトロ風な感じもあり、いやあ、目立つこと目立つこと。走るところを見たかったんだけれどもなあ。

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 中華街をでて、山下公園へ行けば、やっぱり週末ですから多くの家族連れが芝生の上で三々五々過ごしています。

 ホテル・ニューグランドも、東京駅ステーションホテルと同じく、一度宿泊してみたいホテルなんだが、なんか、未だに宿泊できていないホテルのひとつなんですね。一応、このレストランで世界で一番最初に出したと言われる、スパゲティ・ナポリタン、ドリア、プリン・アラモードは一応は制覇しているんだけれども、未だ経験していないのが、大晦日に一斉に轟かせる港に停泊している船の汽笛なんですね。

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 なかでも、やっぱり一番感慨深いのが氷川丸の汽笛だそうだ。

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 う~ん、これは何としてでも聞いてから死にたいもんですねえ。

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 なあんてことを考えながら、湘南新宿ラインで東京に帰って来たのでした。

NIKON Df AF NIKKOR 50mm f1.8 G / AF NIKKOR 20mm f2.8 D @Yokohama ©tsunoken

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