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2020年6月 6日 (土)

三ノ輪の「写真や」さん

 都電荒川線(現在、正しくは「東京さくらトラム」って言うんだけれども、なんかなあ)で三ノ輪橋まで行った。

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 目標はジョイフル三ノ輪商店街は最近どうなっているのか? という興味。

 まあ、基本的に「日々のお買い物の町」なので、別にコロナ騒ぎとは関係ないはずだし、それなりの人出はあるんじゃないだろうか、という興味からだったんだが……。まあ、実はそのためには出向く時間ってのがあるんだけれども、まあ、あまりそれは気にせずに。

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 もう一つは「撮り鉄」で有名な中井精也氏の「ゆる鉄画廊」であります。取り敢えずこちらの方が本命ってことにしておきます。

 最近はどんな展示をしているんだろう。

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 で、言ってみたら、あらあら「ゆる鉄画廊」は6月5日まではコロナでお休みだそうで、ホンのちょっと早すぎたなあ。

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 で、商店街を少し歩いてみたんだけれども、新しいお店を発見!

 称して「Gallery Photo Spot」どうも写真のギャラリーらしい。

 三ノ輪辺りって、まあかなり古い商店が多いっていうことで、昔風の写真屋さん、写真スタジオ、写場みたいなものが結構あったりするんですね。まあ、「写真を撮る」っていうのは、家族の大きな行事ってな感じで、写真を残そうっていう発想だったんだろうなあ。今では、誰でもカメラを持っている(スマホもカメラだし)時代になってしまったんで、それこそ家族で写真館で写真を撮るなんていうのは、結婚式くらいで、「写真を撮る」なんてのは家族の行事でもなんでもなくなってしまった。

 この町にギャラリーってのは、中井精也氏の「ゆる鉄画廊」しかないわけで、これを機にジョイフル三ノ輪もなんかギャラリー通りになると面白いなあ。まあ、「ジョイフル」っていう名前をつけているくらいなので、大昔は結構モダンな商店街だったのかもしれない。「ジョイフル・ギャラリー・ストリート」って、いいなあ。

 そうなったら、私も小さなギャラリーを持っちゃおうかな。半分は貸しギャラリーにして、残りの半分は私の恒久ギャラリーです。

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 写真屋さんって言えば、ジョイフル三ノ輪を出て国道4号線の対面に、一番上の写真にもあるような「写真や」っていう写真屋さんがある。

 何故、「写真屋」じゃなくて「写真や」なのかは店にシャッターが降りているので良く分からない。ちょっと三ノ輪あたりを調べてみたんだが、ちょっと見当たらなかった。

 隣が集文堂という本屋さんなので、今度聞いてみようかな。

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 三ノ輪を見た後は、いつものコース。新吉原女郎の投げ込み寺「浄閑寺」と、荒木経惟氏のご実家跡(ご実家は下駄屋なんだけれども、現在はありません)を訪ねて帰って来た。

LEICA M-E LEITZ ELMARIT-M 28mm f2.8 @Minami Senju ©tsunoken

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