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2020年6月24日 (水)

東京周縁部を往く:新木場

 6月7日に定額給付金の申請書を送付したので、もうそろそろ出てるんじゃないかと思って池袋の銀行に行ったんだが、未だに振り込まれておらず、ちょっとイライラしながら、そのまま、有楽町線に乗って新木場まで行った。

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 新木場というのは、その名の通り、元々江東区の木場にあった、まさしく「木場」を新たにコチラに移して作ったので「新木場」という名前の土地になったというもの。

 今は、木材を水運で運ぶ時代ではなくなってしまったので、「丸太を水に浮かべて保管する木場」そのものは無くなってしまったが、新木場も「木」の街であって、周囲はいろいろな木材を扱っている会社が多い。

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 なので、駅前には木で出来たトーテムポールや「木のまち新木場」なんていうモニュメントがある。

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 駅前には、こんな鳶口をかたどったモニュメントなんかもあって、まさしく「木のまち新木場」なんであります。まあ、この木材と鳶口はコンクリート製ですけれどもね。

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 駅前のビルディングも、基本的にはコンクリート造りなんだけれども、一部には木材を使っており、やはりここも「木のまち新木場」なんですねえ。

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 新木場の駅前から明治通りを南へ進むと千石橋という橋を渡ると、その先にあるのが「新木場公園」であります。

 木場にある、まさしく「木場」の跡地にできた「木場公園」ほど大きくはありませんが、木場公園のように周囲にマンションや民家が沢山あって、住んでいる人が沢山いる場所ではそれくらい大きな公園が必要なのででしょうが、基本的には人が住む町ではないのです、新木場は。

 なので、木場公園にはお母さんと遊んでいるお子さんなんかが朝から沢山いるんですが、新木場公園にはそんな人影なんかはまったく見られず、まあ、周辺の会社に勤めている人たちがお弁当を食べたりしながらくつろぐ公園、っていうところなんです。

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 ということで、私も新木場公園で小休止。

 新木場駅の反対側に出ると、夢の島公園があって、その奥の方には第五福竜丸が保管してあるし、それにまつわるモノゴトなんかを展示してある場所があるのは知っているんだが、今回はそこには行かず、そのまま帰ってきました。

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 まあ、別に新木場に行こうとは朝には考えていなかったんですね。

 で、たまたま……

LEICA M-E LEITZ CANADA SUMMICRON 35mm f2 @Shin Kiba ©tsunoken

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