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2020年5月 6日 (水)

提灯殺しガードって何だ?

 3月25日のブログ「高輪ゲートウェイに行ってきた」で少しだけ触れた「高輪の『提灯殺し(行灯殺し)』ガード」、正しくは「高輪橋架道橋 高輪トンネル」について書く。

 そのブログにも書いた通り、映画『メッセンジャー』で小ネタにしているので、気になる方は買うか借りるかしてご確認ください。ホイチョイムービーなので結構楽しめる映画です。コロナウィルス禍で外出もままならない毎日なので、たまには自宅で映画を楽しむなんてのもいいんじゃないでしょうかね。

 飯島直子が若い! 可愛い! それだけでも観る価値あり!

Photo_20200501151901 「メッセンジャー」(原作:ホイチョイ・プロダクションズ/監督:馬場康夫/脚本:戸田山雅司/製作協力:プルミエ・インターナショナル/製作:フジテレビジョン、小学館、ポニーキャニオン/1999年8月21日公開/DVD:ポニーキャニオン)

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「提灯殺し(行灯殺し)のガード」に行くには、まずJR高輪ゲートウェイか都営地下鉄泉岳寺駅で下車して、ほんの少しだけ国道15号線を田町方面へ進み、高輪大木戸跡の手前で右に曲がります。

 現在は入口が工事中みたいな感じになっているので要注意ですが、それは自動車の侵入を防ぐためなので、自転車や歩行者は別に気にしないで入ることが出来ます。

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 で、道の入口からちょっとしたクランクがあってガードの入口に至ります。

 もうそこで既に「低いぞ!」ってな感じがあるのですが、高輪側の入口の高さは1.6~1.7メートル位なので、ちょっと姿勢を低くすれば歩いて通れます。

 まあ、この辺がこの道を知らないタクシーの運転手さんが間違えるところで、「まあ、こんなものなら気をつけて通れば大丈夫!」なんて間違った判断をしちゃうんですね。

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 ところがこのガード、先へ行くと更に一段天井が下がってくるんですね。

 もう、1.5メートル位。もう、腰まで屈めないと歩けません。

 ここで、運転手さんは気づきます。「このまま行けば、天井を打っちゃうかもしれない」ってね。で、実際に「ガッチャーン!」なんて音がして、運転手さんは自覚します。「ああ、やっちまったよ!」ってなもんですね。

 まあ、あとはこの結果を営業所に戻ってどうやって言い訳しようかってことですね。「お客さんから、このルートを通るように指示された」とかなんとか。

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 まあ港南側の出口を出てみると、その天井の低さが良く分かります。

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 もうメチャクチャ低い。そういう意味では、多分こちら側からこのガード下を通ろうってタクシーはいなかったんでしょうね。そんな意味では、高輪側の方の案内がちょっと不親切だったんのかな。でも、高輪側にも、見えづらいけれども「高さ1.5m」という表示はあったんですけれどもね。

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 港南側を出た先は、東海道新幹線の本線と、大井埠頭の操車場との分岐点なんですね。

「メッセンジャー」原作:ホイチョイ・プロダクションズ/監督:馬場康夫/脚本:戸田山雅司/製作協力:プルミエ・インターナショナル/製作:フジテレビジョン、小学館、ポニーキャニオン/1999年8月21日公開/DVD:ポニーキャニオン)

LEICA M-E VOIGHTLANDER URTLA WIDE-HELIAR 12mm f5.6 @Takanawa ©tsunoken

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