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2020年5月20日 (水)

立石から堀切へ

 京成押上線の四ツ木ー青砥間の連続立体交差工事は進んでいるんだろうか?

 京成立石駅前の再開発と同時に進められている工事は、取り敢えず土地の整理だけは進んでいるようだけれども、どうも、その後はあまり進んでいないような感じなんだけれども、どうなんだろう。2023年に竣工予定なんだけれども、なんか、あまり進んでいるようには見えないんだけれどもなあ。

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 取り敢えず、今日は立石駅通り商店街とか立石仲見世の方とは反対側に行くので、この辺はサラッと済ませます。

 今日の目的は、京成立石から水戸街道へ出て、そのまま北進して堀切菖蒲園方面です。

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 しかし、この京成本線の堀切菖蒲園から東、お花茶屋、四ツ木、京成立石、青砥、高砂あたりって結構好きな場所であります。

 何故なんだろうってことをよく考えるんだけれども、四ツ木からちょっと浅草方面へ行けば曳舟、押上に至るので、昔、私の父母の実家があった場所に近いところだ。そんなことで、何となく近い感じがするのだろうか?

 あるいは、荒川を一つ渡っただけなのに、かなり「田舎臭い」場所だからなのだろうか。荒川を一つ渡っただけなのに。こんなに田舎臭いって言ってしまえば、東武伊勢崎線の北千住を出ればやっぱり小菅以北はやっぱりかなり田舎臭いていう感じはあるなあ。

 それでもやっぱり早い時期に営団地下鉄日比谷線と相互乗り入れして「都心と直結」した東武線の方が、ホンの少し「都会化」したっていうんだろうか。

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 で、まさしく「田舎の駅」京成立石から北西の方向に行くと元トミー、現在のタカラ・トミー本社があって、そのすぐ先は葛飾区役所っていう、まあ京成立石・青砥って葛飾区の中心地だったんですね。

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 まあ、旧トミーとTVアニメシリーズ「GALACTIC PATROL レンズマン」を巡るプロデューサーとしての「もろもろ」の話は今は言っても意味はないから申しません。で、そのままタカラ・トミーの前を通り過ぎて、葛飾区役所も通り過ぎて、水戸街道へ出ます。

 水戸街道を四ツ木橋のそばまで行けば本田広小路に至り、そこを左折すれば堀切菖蒲園方面へ出る平和橋通りに出ます。

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 平和橋通りを進むと、すぐに金町からお花茶屋を通って綾瀬川に「四ツ木めだかの小道」となって流れ込む「曳舟川親水公園」があります。といっても、この辺には川の流れはないんですけれどもね。

 んで、この平和橋通りを歩いて面白いのは、こんなスガれた建物がいろいろ見られるってことなんですね。

 まあ、多分個人所有なんで、別に店が閉店になってしまっても関係ないやって感じで、「スバル」って看板があったらしいんだけれども、そんなの関係ないやってなもんなんでしょうねえ。こんな中途半端な看板なんてスバルがお金を出して外せばいいのになあ。

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 で、堀切菖蒲園のそばに行くとあるのが、ここ「立石バーガー」です。

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 あの有名な「立石バーガー」が立石じゃなくて堀切菖蒲園のそばにあったっていうのは、ちょっとビックリしたんだけれども、これまで何度か店の前まで行ったんだが、開店していた時は一度もなかったんだよね。

 一体、いつ開いているんだろう。

 しかし、さあ、足立区と葛飾区ってどっちが田舎なんだろうかなんて考えてしまうと……、う~ん、わからなくなってなってしまうなあ。

 はっきり言ってしまうと「両方とも田舎」なんだものなあ。

LEICA M-E VOIGHTLANDER COLOR-SKOPAR 21mm f4 @Tateishi, Yotsugi & Horikiri ©tsunoken

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