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2020年5月15日 (金)

佃島は佃島だった……当たり前か

 久々の佃島であります。

 コロナウィルス禍による外出自粛令もあって、都県境を越えないというよりも(西を除いて)山手線及び江戸朱引図内部だけの移動、という風に決めている。まあ、そういうこともあって、山手線の東側は超えてしまったんだが、佃島・月島はまだ江戸の内(「かねやす」よりは大分外ですがね)ということで、大江戸線で月島まで行ってきた。

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 といっても、別に普段の佃島とはなんら変わることのない、いままでの佃島でしかないんだけれども……。ただし、やっぱり歩いている人の姿は少ない。

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 佃島は、現在の地名としての「佃」と、元々の島「佃島」がある。勿論、「呑みねえ、食いねえ、江戸っ子だってねえ」「佃の生まれよっ!」っていう場合の(そんな「場合」があるのか?)「佃」はやっぱり「佃島」って言うことなんでしょうね。「月島」じゃない。

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 佃島といえば、何といっても佃住吉神社の夏祭ですよね。

 ってなことで、周囲を歩き変わってみると……神輿の担ぎ手を募集する「若衆募集」なんてチラシもあるんだけれども……

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 すぐそばには

「お知らせ 令和二年 住吉神社例祭(蔭祭)参拝式について 8月1日(土)に予定しておりました佃住吉講と連合睦会との恒例の参拝式は、新型コロナウイルスの終息不明の影響で中止となりました。
 尚、例祭の神事、その他の日程は追ってお知らせいたします。
                          佃住吉講」

っていうチラシが……。

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 そうか、今年はあの六角形のお神輿は担がないんだな、隅田川の川渡もないんだなあ、となると今更ながらコロナウイルス禍が恨めしい。

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 なんか「見た目」の佃島はいままでと変わりのない佃島なんだけれども、やはり時代はそこまで来ているだなあ。

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LEICA M-E VOGHTLANDER COLOR-SKOPAR 21mm f4 @Tsukuda ©tsunoken

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