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2020年4月 2日 (木)

明大前!

 京王線の明大前駅に久しぶりに降りてみた。

 明大前は昔仕事で付き合っていた女性マンガ集団「CLAMP」が仕事場を置いていた場所で、『魔法騎士レイアース』『カードキャプターさくら』なんかのアニメーション化の企画や制作にからんでいた私も、昔はたまに顔を出していた場所ではある。

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  そんな感じなので「行けば、どんなところだったのかはすぐに思い出せる」と考えて駅に降り立ったわけなのであるが、なんかどうにも駅前の感覚から始めて、まったく昔の記憶を思い出せないのだ。

 なんなんだろう、この感覚は?

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 取り敢えず、どうもメインの商店街らしい「明大前 すずらん通り」を進んでみても、何も思い出せない。

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 確か、住宅街の中に共同の住まいと仕事場があったんじゃなかったろうかと、別の道を進んでみても、以前の想い出は何も残っていないのであった。まあ、確かに20年も前の記憶だ。CLAMPのリーダーの大川七瀬さんだって既に50歳を過ぎた「いいおばちゃん」になっているわけで、下手をすれば街で出会っても分からないかもしれない。

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 甲州街道がある方と逆の線路際を進んでいると、「笹塚駅~仙川駅間連続立体交差工事」の看板と用地囲いがある。

 そうか、まだまだこの京王線周辺は変化を遂げている最中なんだ。

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 まあ、明大前駅の周辺自体がどちらかというと住宅街なので、20年という時間の変化の中で、いろいろ変わってしまっている部分が多いんだろう。なおかつ、線路周辺も大分変ったしまうようだしなあ。

 まあ、CLAMPさんももう既にいないかもしれないしね。

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 やむなく甲州街道を笹塚に向かって進むと、代田橋の駅のそばに玉川上水が外に顔を出している場所があった。

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LEICA M-E VOIGHTLANDER COLOR-SKOPAR 21mm f4 Matsubara ©tsunoken

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