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2020年4月12日 (日)

荒川サイクリングロード下流編

 まず最初から言い訳を……。

 荒川サイクリングロードの写真を撮ろうと思って、田端駅から荒川土手行の都バスに乗って宮城二丁目で降りて荒川土手右岸を目指すつもりでいた。で、田端駅前の停留所からの都バスは、北千住駅前行き、荒川土手行き、豊島五丁目団地行きの3路線だと思っていたら、もう一つ「江北駅前」行きというのがあるのを発見。

 えっ? 江北駅って聞き覚えがないなあ、何線? と思ってじゃあその終点まで行ってみようかと方針変更。その辺が融通無碍というか、行き当たりばったりというか、このブログのイイカゲンな所ではあります。

 で、乗ってみたら、何だ、日暮里舎人ライナーの江北駅っていうのがあったんだ。そうか最近この電車に乗っていなかったのでうっかり忘れていただけだったんですね。江北駅というのは池袋東口から荒川土手を経て西新井駅に行くバスが尾久橋通りと交差する場所にあって、ドイト西新井店や以前ゴルフ練習場があった(現在はビックカメラとスーパーマーケットのライフになっている)ところにある駅だったんです。ドイトにはよく来たんだけれども、荷物を運ぶ必要があったのでクルマで来ていた。

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 ということなので、江北駅前から尾久橋通りを扇大橋方面へ歩くことにした。なんだ宮城二丁目で降りればよかった。

 しかしなあ、世間では新型コロナウィルスで大騒ぎしているけれども、そんなこととは関係なく、早くもツツジの花が開いている。まだ、サクラだって散っていないのに、なんでもうツツジなんだろう。なんか、その辺にも我が国の異変が現れているのかもしれないな。

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 なんてことを考えている間に荒川に架かっている扇大橋に到着。

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 荒川サイクリングロードというのは荒川放水路の両岸を走っていて、右岸コースの上流は国営武蔵丘陵森林公園(別名:東松山森林公園)から、荒川の河口まで連なっているおよそ100kmの道で、朝霞の辺りから両岸を走っている。普通、赤羽岩渕あたりで上流コースと下流コースに分かれている。以前、サイクリングを毎週末やっていた時期は、その日の状態に応じて、今日は調子がいいし、時間もあるので上流コースを鳥羽井沼か東松山森林公園まで往復100km超コース、そうでない日は下流コースを河口まで往復50km位を走っていた。基本的に平坦コースなので、ロングライドには適しているコースであります。

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 上流コースは荒川右岸コースになるので、私の場合、上流コースも下流コースも基本的に右岸コースを走ることが多かった。まあ、右岸コースの方がコースも整備されているし、広くて更にロードバイクの数が多いということなどがその理由だった。

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 勿論、ロードバイクじゃなくても走れるし、競技志向の人ばかりではなく、ロングライドや、それこそママチャリで走っている人もいるし、サイクリングロードといっても、別にジョギングやマラソンランナーなんかもいる。

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 まあ、そんなこんなで新型コロナウィルス禍を忘れさせる一日だった。

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 私もビアンキ・カーボン「L'UNA」を部屋で眠らせているだけじゃなくて、久々にライドしようかな。

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LEICA M-E LEITZ CANADA SUMMICRON 35mm f2 @Ohogi Adachi ©tsunoken

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