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2020年3月 4日 (水)

新宿カンバン事情

 まあ、盛り場に行けば、そこはフリの客を呼び込むために店の看板を出しておくことは重要だということが良く分かる。

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 とは言うものの、最近は写真看板というか、手描きじゃなくて店の店員(?)あるいはモデルの写真を使った看板が多くみられるのは、やはり時代の変遷ではある。

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 昔は大きな看板は看板屋さんが手描きで作ったものである。

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 それじゃあ、その店にどんな子がいるのかが分からないじゃないか。フリの客をどうやって呼び込むんだ? っていう疑問には簡単にお答えしよう。

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 店に勤めている子の顔写真を店の入口脇辺りに飾ってあったんですね。

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 それでもって新規のお客さんは自分好みの子がいる店に入っていくっていう訳なんだが……、写真とは似ても似つかない子が出てきたりして、びっくり!

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 でもまあ、そこは我慢してお付き合いするんですね。だって、下手すると奥の方から怖いお兄さんが出てくるかもしれないじゃないですか。

LEICA M-E LEITZ ELMARIT-M 28mm f2.8 @Shinjuku ©tsunoken

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