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2020年2月17日 (月)

「世界の中古カメラ市」はじまる

 2月27日からの開催予定だった「CP+」はコロナウィルスの影響で開催を辞めてしまった。まあ、新型カメラに興味がない人間にとっては、あまり関係はないんだが、今年の各カメラーメーカーがどういった方向で動いていくのかを見通すためには参考になるイベントなので多少は気にしていたんだが、まあ、でも仕方ないかな、横浜っていう場所で開催されるということでもね。

 でも、I.C.S.輸入カメラ協会が主宰する「第42回 世界の中古カメラ市」が今年も松屋銀座8階で昨日から開催されている。どっちかっていうと「ジジイ関係」ではこっちの方が気になるんだけれどもなあ。

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 I.C.S.輸入カメラ協会というのは、老舗の中古カメラ屋さんたちの団体で、毎年春は松屋銀座、秋は東急東横店で開催されており、その開催中はジジイのカメラマニアたちが集結するのであります……、なんて書いているんだけれども、最近はフィルムカメラの復権とか、カメラ女子なんかの出現などもあって、ジジイばっかりじゃなくて若い人や女性の姿もよく見られるようになってきた。

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 我らが駒込(でも、文京区の方じゃなくて豊島区なんですが)の「カメラのハヤシ商事」もI.C.S.のメンバーじゃないけれども、毎回参加していて、その期間中はお店の方はお休みしています。

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 会場には「松屋創業150周年記念写真展」というのがバルナッククラブの共催で行われている。そういえば、これまでの中古カメラ市はお隣でワインフェアなんかをやっていたんだが、今年は松屋銀座の8階イベントフロアを全面的に中古カメラ市が使っており、いつもはワインフェアをやっている場所が写真展の場所になった感じだろうか。

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 私はと言えば、特に今回の中古カメラ市で探しているものはない。しいて言えば、セコニック・スタジオマスターの皮ケースが欲しくて以前から探しているんだが、あまり期待してはいない。というか、何故かこうした中古カメラ市に来るとムービーカメラの方に目がいってしまって、とはいうものの35mmのアリフレックスなんかはさすがに100万円以上するので手が出ないが、16mmのアリフレックスSTの3本ターレットに標準・広角・望遠の各レンズがついたもの30数万円、とかおなじアリSTのアンジェニュー10倍ズーム付き16万円なんて見ると、思わず手が出てしまいそうになる。

 ヤバイ、ヤバイ。

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 第42回世界中古カメラ市は2月21日まで松屋銀座で開催中。松屋銀座の公式サイトはコチラ

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LEICA M-E VOIGHTLANDER COLOT-SKOPAR 21mm f4 @Ginza ©tsunoken

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