無料ブログはココログ

chotoku.note

自転車フォトグラファー 砂田弓弦

シュクレはお留守番

アローカメラ&我楽多屋

フォト

« ライカM-E テスト撮影は続く | トップページ | Last Test Shooting by 50mm in Real Ginza »

2020年2月 2日 (日)

Test Shooting by 12mm in Sunamachi Ginza

 一昨日のブログにも書いた通り、21mmレンズでの感覚は大体わかった。ということで、昨日は、では超広角12mmではどうなんだろう、ということで、じゃあ一番いいのはかなり狭い商店街かな、ということで江東区は砂町銀座商店街でテスト撮影。

L10000092

 砂町銀座に行くには、私は東京メトロ南北線で飯田橋まで行って、そこで東西線に乗り換え、南砂町駅で降りてちょっと歩く、という行程。ところがウチのカミさんは、もともと千石のそばの出身なので都営地下鉄三田線で神保町で半蔵門線に乗り換え、大島駅で降りて、これまたちょっと歩くという行程で行くそうだ。

 まあ、いずれにせよ、最寄り駅からはバスというのがご推奨の行き方なんだが、私もカミさんも地下鉄駅を降りたらあとは歩き、という行程。要は、毎日の生活でもって1日10,000歩というのを目標にすると、まあ、その程度は歩きましょう、ということになるんですね。

L10000112

 で、超広角12mmレンズはどうなのよ。

 ということになると、以前のブログでも書いたけど、手持ちのLEICA M6に12mmレンズを装着して横浜中華街を撮影したことがある。その時はちょっとその「広角ぶり」にはびっくり、仰角をつけた撮影をすると完璧に「変態レンズ」になってしまうということを発見したのであった。

 じゃあ、砂町銀座での35mmフルサイズ・カメラでの12mmレンズはどうなのよ、ってことなんだけれども……。

L10000152

 いやあ、これが結構イイんですね。結構、使えるレンズだってことを発見しました。

L10000142

 やはり砂町銀座の狭さっていうか、そんな感じがフルサイズの広角レンズに合うっていうのが良く分かりました。

 う~ん、こんな狭い路地なんかを撮影するのには、このくらいワイドなレンズが合うんだなあ。うん、これはよい収穫だ。

L10000242

 ただし、こんなちょっと開けた場所を撮影すると、やっぱり「変態レンズ」だなあ。

 まだ、仰角をつけていないからいいんだけれども、これを仰角つけちゃうと、結構、トンでもなく変形しちゃうんですね。

L10000182

LEICA M-E VOIGHTLANDER URTLA WIDE-HELIAR 12mm f5.6 @Kitasuna ©tsunoken

« ライカM-E テスト撮影は続く | トップページ | Last Test Shooting by 50mm in Real Ginza »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« ライカM-E テスト撮影は続く | トップページ | Last Test Shooting by 50mm in Real Ginza »