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2020年1月 3日 (金)

「バカ席」に乗って東大まで行く

 都バスの運転手席の左側の前輪の上の高いところにある席を「バカ席・ヲタ席」と呼ぶことを知ったのは、つい最近の田中長徳氏のtanakachotoku note「東京バスライド 12/17」を読んでからのことであった。

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『バスファンの間では「マニア席、ヲタ席」と呼び、乗務員の間では「バカ席、アホ席」と呼ぶそうです。(爆笑)
 バスファンとしては、あの席は見晴らしが良く、先を争うように座ろうとしますが、乗務員にとっては、「監視されてるみたいで気持ち悪い」 「マニアには絶対座ってほしくない」そうなんです。』(「YAHOO! 知恵袋」より)

 まあ、確かに見晴らしはいいもんな。

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 今年も正月恒例の「東京箱根間往復大学駅伝競走」いわゆる「箱根駅伝」をテレビ鑑賞していたんだが、結局、青山学院大学の往路優勝と、残念ながら中央大学は青学より10分以上遅れて、復路一斉スタートということになってしまって、面白くないので、まあ、東大辺りまで散歩に行こうかなってなもんで出かけたんだが、なんかカッタるくなってしまって、帰りは東大赤門前から駒込駅南口行のバスで帰って来た。

 しかし、なんでたかだか関東陸連のいちローカル・レースにすぎない箱根駅伝がこんなにクローズアップされてしまうのだろう。まあ、それもこれも日本テレビというメディアのおかげなんだけれども。

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 で、たまたま空いていたもんで、いわゆる「バカ席」に乗ってきたっていうわけ。

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 ロバート・フランクはバス内で撮影した写真を芸術まで高めたそうだが、別に私の写真は芸術でも何でもない。たんなる「バカ写真」であります。

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 しかしまあ、こんな感じで撮影されちゃうと、運転手さんにとってはあまり気持ちの良いもんではないのだろう。

 で、バカ席か。

 なるほどな。

NIKON Df AF NIKKOR 50mm f1.8 G @University of Tokyo & Tokyo Metoropolitan Bus ©tsunoken

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