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2020年1月31日 (金)

デジタル・ライカを買ったぞ! 買ったぞ! 買ったぞ!

 1月1日のブログで「デジタル・ライカを買うぞ! 買うぞ! 買うぞ!」なんて別に今年の目標でもなんでもないことを書いて、2月末のCP+あたりを目標に購入予定としたんだが、意外と早く達成してしまった。

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 で、メルセデス・ベンツC200(車両重量1,490kg)をドナドナして、買ってしまったのがライカM-E(重量680g)なんであります。

 1,490kgの金属の塊が、たかだか680gの金属の塊に化けて、ところが重い方がずっと安いってのは、どういう関係論なんだろう、なんてことも考えずに、買ってしまいました。

 ベンツも中古なら、このライカも中古。中古市場というのは生鮮食品と同じで、出物を見つけたら即買わないと誰かに買われてしまう、っていうことなので、マップカメラの中古通販を毎日見ていたらそんな出物に出会ったというわけ。

 お値段はメーカー希望小売価格の半分位、勿論メーカー希望小売価格ってのは新品の時のお値段です。まあ、古いものは段々値下がりしてくるのでもっと下がる可能性はあったんだが、もうそろそろ潮時かな、ということで「ポチッ」しちゃいました。

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 上下の写真とも、上が今回購入したLEICA M-Eで下が以前から持っているLEICA M6です。

 カメラの幅は双方ともほとんど同じで、高さがM-Eの方がホンの少し高いかなという感じ。

 ところが厚みになるとM-Eの方がかなり分厚い。

 これは撮像素子の関係で、フィルム・カメラの撮像要素は要はフィルムなのでほとんど厚みがないのに比べて、デジタル・カメラの撮像素子はCCDやCMOSなどの電子部品なので、その厚みがどうしてもカメラの厚みになってしまうのだ。そこをEPSON RD1などはレンズのマウント部を少しカメラより出っ張らせることで、もともとのカメラであるコシナ・フォクトレンダーベッサRの筐体をそのまま使えるようにしている。

 この辺、ライカももう少しは考えても良さそうな気がするんであるが……。まあ、どうでもいいか。

Rimg00042_20200130164801

 我が家のレンジファインダー勢ぞろいであります。

 ライカの距離計の有効基線長は47.1mm、これはアナログからデジタルまで統一した、多分ライカの憲法みたいなものなのだろう。一方EPSON R-D1sの有効基線長は38.2mm、この8.9mmの違いが、フォーカスを合わせる時には大きな違いとなって、ライカの方がずっとピントを合わせやすい。その辺はライカに分がある。

 一方、EPSON R-D1sはシャッターチャージはレバーで行って、それがフィルム・カメラ・ライクで好い、とカメラマニアの間では評判だったんだが、ライカの場合はシャッターチャージは自動で行ってくれる。のは、いいんだがシャッターを押した直後に、シャッターチャージをするモーターの音がするのがちょっとウザい。

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 まあ、何物にも長短があるってのは仕方がないのかもね。

 ということで、早速、テスト撮影に行ってきました。まあ、別にEPSON R-D1sの画像とどう違うかというと……、別に変らないんだけれどもね。どのみち縮小しちゃっているんでね。

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 ということで、我が家のカメラ保管庫は最早満杯状態。う~ん、これれこそがなんとかせねばいけないんだけれどもね。

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 まあ、次は体重か。

RICHO GRDⅢ & LEICA M-E LEITZ ELMARIT-M 28mm f2.8 @Komagome & Sugamo ©tsunoken

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