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2020年1月18日 (土)

京浜急行大師線産業道路駅

 それに気が付いたのは昨年、いつもの川崎スタジアムへアメリカンフットボールの試合を観戦しに行くためにクルマで行く途中だった。

 普通に首都高速を川崎インターチェンジで降りて産業道路に入るんだが、産業道路に入るとすぐに武蔵小杉とか川崎競馬場の方面から来る道と交差して(理由①)、これが結構難儀する交差点なんだけれども、それを抜けるとすぐに京浜急行の踏切がある(理由②)っていう、まあ、渋滞の元になった交差点と踏切だったんですね。

 それが昨年春からは渋滞の元になっていた理由②の京浜急行の踏切が無くなっていたんですね。「この先、踏切です。一時停止してください」っていうアナウンスもなくなった。

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 つまり、京急大師線の川崎大師駅の一つ先の東門前駅と、終点の小島新田駅の間の産業道路駅が地下化されて、産業道路とは立体交差になって、渋滞のネックのひとつになっていた踏切がなくなっていたっていうことなんですね。

Dsc_00052_20200116201301

 電車は産業道路駅を出ると、産業道路と交差したすぐ後に地上に現れて、以前と全く変わらない小島新田の終点に着きます。

Dsc_00122_20200116200701

 勿論、「理由①」の交差点がある以上、まあ、産業道路の渋滞は解消されないんですけれどもね。

Dsc_00162_20200116200701

 産業道路の踏切跡にはいまでも京浜急行のレールが残っているんですが、別にここで一旦停止しなくてもいいので、踏切の上に堂々と停車しているクルマも沢山います。つまり、この先にも信号があって、なんだ、結局ここも渋滞しているんですね。

 つまり、京浜急行の線路も渋滞の原因のひとつなんだけれども、結局、その前後にも信号があるので、渋滞はなくならない……、って訳で。

 う~ん、京浜急行の努力ってなんだったんだろう。

Dsc_00212_20200116200801

 この間の縦断面図なんですが、あれっ? 川崎大師駅と京急川崎との間の地下化計画はどうなっちゃったんだろう?

NIKON Df AF NIKKOR 20mm f2.8 D @Daishi Kawara ©tsunoken

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