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2020年1月29日 (水)

吾輩はやにゃかである

 週末の谷中銀座は黒山の人出で満杯状態であります。相変わらず。

 すごいなあ。でも、日本人の他には欧米人らしき人たちは目につくんだけれども、中国人みたいな感じの人はあまり見当たらない。まあ、爆買いするような店は谷中にはないもんなあ。マスク屋さんなんてのもないし……。

 場所としても、浅草ほどにはメジャーじゃないし……。

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 今、谷中銀座で注目なのはこれ、谷中堂というお店で売っている「吾輩はやにゃかである」というお菓子。

 猫の肉球を型取ったチョコクランチ。形は肉球なんだけれども、本当の肉球みたいにプニプニしていません。チョコクランチなのでザクザクした感じかな。谷中銀座の夕焼けだんだんから行って、一番奥のよみせ通りへ出る場所で売っています。

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 基本的に「谷中と言えば猫」っていうのは、この夕焼けだんだんの脇に沢山いた野良猫軍団がおおもと。

 今はマンションが出来ちゃったりして、野良猫たちの姿は見えなくなってしまったんだが、以前はこの階段の両側に沢山の野良猫がいて、それぞれ悠然と自分の居場所を得て、のんびり日向ぼっこなんかをしていたんですね。

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 マンションの建設工事が始まった頃から、だんだん猫の姿は見えなくなってしまい、マンションが出来てからも、階段の反対側あたりにはまだ数匹の猫はいたんだが、今はまったく見えなくなりました。

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 こうなっちゃうと、お店の軒の上に置いてある猫のお人形が唯一の「谷中の猫」なんだけれども、本物の猫には会えなくなってしまっています。

「谷根千」のすぐお隣り、文京区には「ぶんねこの会」というのがあって、野良猫の保護・去勢とか、里親探しなんかのイベントをやっていて、野良猫の保護に努めているので、多分、そんな人たちのお世話になって、夕焼けだんだんの猫たちも、今は幸せな生活を送っているんだろうな。

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「吾輩はやにゃかである」の谷中堂のブログはコチラ

EPSON R-D1s VOIGHTLANDER COLOR-SKOPAR 21mm f4 @Yanaka ©tsunoken

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