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2020年2月 1日 (土)

ライカM-E テスト撮影は続く

 一昨日、ライカM-Eが届いたので、早速、様々なレンズを使ってテスト撮影を試みている。

L10000582

 以前のEPSON R-D1sというAPS-Cサイズの撮像素子を持つカメラからの持ち替えなので、その辺のレンズの焦点距離と映った画像の関係に慣れることがその目的である。

 取り敢えずEPSON R-D1sとライカの違いを言ってしまうと、有効基線長がライカの方が8.9mm長いってことなんですね。その違いは今も持っているライカM6でも知っているんだが、とにかくフォーカスが合わせやすいということ。この程度の有効基線長の違いでこんなにも見え方が違うっていうことは、昔の戦艦大和の数メートルもある有効基線長って、どんな画像になっているんだろう。なんてことも気になったりして。

L10000302

 上下の写真は、ELMARIT-M 28mmで撮った写真なんだが、昔は超広角に属していたレンズなんだが、以前のEPSON R-D1sで数多く撮影してきたレンズが12mm、35mmフルサイズ換算で18mmのレンズなので、28mmというのは何となく標準レンズ的な感覚がある。

L10000352

 まあ、「慣れ」っていうものなのでしょうかね。何となくAPS-Cサイズの12mmで撮影し慣れちゃうと、フルサイズ28mmというのは、殆ど標準レンズ、35mmとか50mmという本来は35mmカメラでの標準レンズなんかを使っちゃうとほとんど望遠レンズを使う感覚になってしまうのである。

L10000402

 28日のブログで「私にとっての標準レンズは」という『アサヒカメラ』の特集のことを書いたんだが、結局、人によって「標準レンズ」という感覚は異なるってことなんだなあ。

 私も、EPSON R-D1sでは12mm、フルサイズのニコンDfでは20mmを日々使っていると、やっぱり本来は広角・超広角という域が普通の写真に思えて来てしまう、という感覚なのかも知れない。

L10000412

 下の写真はフォクトレンダー21mmで撮った写真なんだが、さすがにここまで焦点距離が短くなってしまうと、「やっぱり広角」って感じですね。

L10001202

 ということで、明日はEPSON R-D1sで常用レンズとして使っていたフォクトレンダー12mmでテスト撮影をやります。

LEICA M-E LEITZ ELMARIT-M 28mm f2.8 & VOIGHTLANDER COLOR-SKOPAR 21mm f4 @Komagome Sugamo & Otowa ©tsunoken

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