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2019年12月 5日 (木)

日暮れの逆光写真が面白い

 冬至まではまだ三週間ほどあるが、今の頃が一番早く日暮れになる時期だそうだ。

 だとすると今頃の時期が一番「夕暮れ写真」を撮影しやすい時期ということになる。

Epsn00072_20191202122201

 夕暮れ写真と言えば、こんな狭い道の向こうに太陽があって、そこから陽の光が入ってくる写真が上手い具合に撮れるってことだろう。

Epsn00202_20191202122301

 太陽がまっすぐに当たる壁面と、完全に日が当たらない壁面のコントラストも面白い。

Epsn00142_20191202122301

 つまり逆光写真って言うことなんだろうけれども、逆光写真というと一番それを多用するのがモデルのポートレイトなんかの写真だろう。ただし、モデル写真の場合は基本的に逆光で撮るんだが、その一方、カメラの後ろからレフ板やライティングなどで明るくして、背景の逆光のボケ加減とのバランスをとるということになる。

 風景写真やスナップなどの場合は、その明部と暗部のバランスを頭の中でうまく調整するということなんだが、最近のデジカメだと、この辺をカメラが勝手にバランスをとってしまい、あまり面白い写真にはしてくれなくなってしまうものが多い。

Epsn00032_20191202122301

 そこへ行くと、エプソンのR-D1sだと、結構、昔のカメラと同じように、カメラ側で勝手にバランスを取るようなことをしないので、昔のフィルムカメラと同じような明暗のバランスになってしまって、実はそれが面白かったりするのだ。まるで、昔のフィルムカメラのような感じの写真になる。

 まあ、上の写真はフレームに太陽が入ってしまった失敗例ではあるんですがね。かなり補正してこんな感じ。

 ちょっとやりすぎでした。

EPSON R-D1s VOIGHTLANDER URTLA WIDE-HELIAR 12mm f5.6 @Komagome & Sugamo ©tsunoken

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