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2019年8月 2日 (金)

品川・点景

 ニコンミュージアムで『ニコンF発売60周年記念展示「Fヒストリー」』を見た後は、暑っついけど、まあ、そこはおして、品川から田町まで歩いた。

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 ニコンの社内はエアコンがきいているので「超涼し~い」んで、そのまま面倒くさいから、このまま品川から電車に乗って帰っちゃおうか、なんてことも考えたんだけれども、いやいやここは「毎日2時間・10,000歩」ってのを守らなければね、ってことで敢えて品川から田町まで歩いたのだった。

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 品川と言えば、箱根駅伝でお馴染みの新八ツ山橋なんだけれども、品川から高輪・五反田に至る場所が八ツ山という場所なので、新八ツ山橋自体も「八ツ山」とは関係のないところに作られた橋なのだ。まあ、「八ツ山のあたり」ってことでしょうか。

 ところが、ニコン本社がある品川インターシティの裏側にある公園が豊川稲荷なんかもある「東八ツ山公園」っていうなんですね。でも、この公園の住所っていうのが東京都品川区北品川1-15-11、港区港南2-8-8ってことで、なんかまったく八ツ山とは関係のないところなんですけどね。

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 ってなことで、毎度、品川駅の港南口で出ている出店の中を通って、高輪口を出て国道15号線を行きます。

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 おお、だんだん「高輪ゲートシティ駅(笑)」も形を表してきたなあ。

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 なんてことを考えながら歩いていると……、道の反対側に……

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「高輪海岸の石垣石」発見。

 って、何か意味があるのか?

 説明板には……
『ここに展示されている石は、江戸時代に、高輪海岸に沿って造られた石垣に用いられたものです。
 平成7年(1995)、高輪二丁目20番の区有施設建設用地内の遺跡の発掘調査で出土しました。
 石垣には、主に相模湾岸から伊豆半島周辺で採石された安山岩が用いられました。
 発掘調査では3段の石積みを確認しましたが、最上段は江戸時代の終わり頃に積みなおされたものと考えられます。正面の小ぶりの石が積み直されたものです。3段目から下の石垣は現地でそのまま保存されています。』

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 う~ん、だからどうなのよ? 高輪海岸ってどの辺? っていう疑問を呈したところで今日のブログはオシマイ。

 いつも中途半端だなあ。

NIKON Df AF NIKKOR 20mm f2.8 D @Shinagawa Takanawa & Mita ©tsunoken

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