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2019年8月23日 (金)

丸の内ラグビー神社

 丸の内を歩いていたら何やら怪しい風景が見えてきた。場所は丸ビルの裏側であります。

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 なんかラグビーのゴールみたいな鳥居がある「丸の内ラグビー神社」っていうんだけれども、それって神様を冒瀆してんじゃないの? って思ったんだけれども、どうなんだろう。

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 いやいや、実はラグビーと神社っていうのは深い関係があったんですね。

「丸の内ラグビー神社」の能書きにはこうあります。

『丸の内ラグビー神社
 ラグビーを愛する全ての人々の幸せを祈願する「丸の内ラグビー神社」が丸ビルに登場
 ~世界遺産「下鴨神社」の境内にあるラグビーとゆかりの深い「雑太社(さわたしゃ)」の神様をお祀り~

 2019年8月20日(火)、ラグビーを愛する全ての人々の幸せを祈願するべく、丸ビル外構部に「丸の内ラグビー神社」を建立いたします。
 当神社は、京都市鎮座の世界遺産「下鴨神社」の境内にあり、ラグビーとゆかりの深い「雑太社(さわたしゃ)」の神様をお祀りし、ラグビーを通じて生まれる人と人とのつながり、そして新たな出会いを祈願。ラグビーボールの形に因んで「楕円のご縁」を結びます。

 世界遺産「下鴨神社」の境内には、ラグビーとゆかりの深い「雑太社(さわたしゃ)」がお祀りされています。
「雑太社」の御祭神「神魂命(かんたまのみこと)」の「魂」が「玉」に通じることから球技上達の御利益があると伝えられています。また、明治43年には、同境内で旧制三高(現・京大)と慶應義塾の学生が関西で初めてラグビーを行ったことから、雑太社(さわたしゃ)の横には「第一蹴の地」の石碑が建てられ、ラグビーの聖地となっています。』

 ってことらしい。

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「楕円のご縁」ってことで「楕縁」だそうです。

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 実は丸の内の大地主、三菱地所が10月から始まるラグビーワールドカップ2019のオフィシャルスポンサーなので、それを盛り上げようってことで、丸ビルを中心に大展開しようっていう催しの一つがこの丸の内ラグビー神社で、丸ビル内にもいろいろな展示がある。

 三菱グループにもラグビー部を持っている企業はあって、三菱重工相模原ダイナボアーズはトップチャレンジリーグという、トップリーグの一つ下のリーグ、三菱重工長崎にも地域リーグに所属しているチームがあるらしい。残念ながら、三菱関係のラグビーチームがワールドカップに関係するほどの選手は輩出してはいないようだ。

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 で、その丸の内ラグビー神社の脇のベンチアートとして置かれているのが、栃ノ心関、チコちゃん、羽生弓弦ってのが良く分からないなあ。

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 できれば日本ナショナル・チームのキャプテン、リーチ・マイケルあたりだったらよく意味が分かるんだけれどもなあ。

 ちなみにリーチ・マイケルはTBSドラマ「ノーサイド・ゲーム」のモデル、東芝府中のキャプテンでもあります。

EPSON R-D1s VOIGHTLANDER URTLA WIDE-HELIAR 12mm f5.6 @Marunouchi ©tsunoken

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