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2019年8月13日 (火)

何故、横須賀に行くのか?

 いやあ「何故、横須賀に行くのか?」って聞かれても、単なるミーハーっていうだけなんですね。

 きっかけは当然、8月7日の電撃的なニュースっていうか、小泉進次郎氏自身が作った首相官邸での電撃的なニュースです。

 青山学院大出身の聡明そうなフリーアナウンサー滝川クリステルさんと、関東学院大学出のやんちゃそうな政治家、小泉進次郎氏の結婚っていう大ニュースなんですけれどもね……。

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 それで、じゃあそれなら小泉氏の事務所がある横須賀市はどうなっているんだろう、ってな興味というか、小泉事務所自体がどこにあるんだろうっていう興味と、電撃的なニュースから数日過ぎているけれども、現在の小泉事務所はどんな感じなんだろう、っていう、まさにミーちゃんハーちゃんな興味で、はるばる横須賀まで行ってきたわけです。

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 事務所の場所はすぐに見つかって、京浜急行横須賀中央駅で降りて、横須賀市役所のそばの9階建てくらいのあまり大きくはないビルの3階にありました。

 ただし、行った日は休日のため、人の出入りはありません。

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 しかしさあ、小泉進次郎氏って若手の歯切れのよい自民党の代議士っていう他に何かあるんだろうか? ってな気にはなっているんですね。確かに言語明瞭ではあるし、我々の耳には分かりやすい言い方で政治を語っています。

 でも、それってオヤジの小泉純一郎氏の「ワン・フレーズ・ポリティクス」に通ずるんじゃないだろうか。

 まあ、オヤジの政治姿勢を見て育ってきた人だから、オヤジと同じような政治家になる、っていうのは分からないわけではない。

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 でも、小泉純一郎氏の政治姿勢っていうのは、基本的には「ポピュリズム」、つまり分かりやすい政治からは一歩も出ていない政治姿勢だし、とはいうものの、北朝鮮から拉致被害者を手練手管で帰国させてしまった手腕は、本来は総理大臣がやることではない。が、まあ拉致被害者に関しては「結果オーライ」なんで、それでよかったんだけれども、その結果、日朝関係が更に複雑化したことは否めない。

 郵政民営化だって、郵便局をぶっ壊したまではいいけれども、その後のことは何にも考えていなかった、ってのが現在のゆうちょ問題になっているんでしょ。

「自民党をぶっ壊す!」って言っても、もともと「鵺的」な体質の自民党をぶっ壊すことなんかできないんだ。

 小泉進次郎氏の「分かりやすい政策」ってのには敢えて反対はしないけれども、それが「単なるポピュリズム」にならないことを願いたいものだ。政治家ってのは政策を提案・実施するだけではなく、その結果にも責任を持つっていうのが当たり前なんだけれども、日本ではこの結果責任っていうのを問われないっていう問題があるんですね。まあ、選挙っていうのがある以上、責任をとりたくてもとれないっていう問題もあるのかなあ。

 とか言うけどさあ、なんか首相官邸での囲み取材とか、「次期内閣で入閣ありうる」なんて官房長官発言とか、もう完璧に安倍政権に取り込まれているように見せられている、と感じるのは私だけ?

 独身の時はかなり革新的なことを言っていた男が、結婚したら途端に保守的になってしまうってのはよくある話なんだけれども、小泉進次郎氏もそうなっちゃうのかなあ。

 その辺が、ちょっと心配。

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 で、横須賀って言えばアニメ版『ああっ 女神さまっ』のベルダンディの声でお馴染みの井上喜久子さんの出身地です。

 なので、この「HOTEL Goddess」ってのがいつも気になっちゃうんですよね。

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 で、海上自衛隊の港に行ってみれば「おおっ! 空母だぜ!」って言っちゃいけないのか、そうです「護衛艦」です。

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NIKON Df AF NIKKOR 20mm f2.8 D @Yokosuka ©tsunoken

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