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2019年8月12日 (月)

川越・風景写真

 昨日の「デジタル・カラー写真に目覚めた?」っていうブログなんだけれども、どこで撮った写真なのか……? っていうのはすぐにわかっちゃいますよね。そうです、川越です。

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 ということで、今日は普通に川越の風景写真です。

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 川越も暑い! 暑い! しかし、相変わらずの人出です。

 皆、暑くないのかなあ? ってわけはなくて、皆、暑そうに川越の街歩きを楽しんでいます。

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 でも、ヘソ曲がりの私の足は表通りからすぐに裏通りの方へ向かっちゃいます。

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 似顔絵屋さんとか……、ニコンF ¥20,000とか……、どうも自分の好みで歩いていると、中古カメラを売っている店を見ると、そちらに魅かれてしまいます。

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 いやいや、「川越らしい風景」を撮らなくちゃあ、ってことは考えているんですが、気持ちはそうならない。

 なるべく「川越らしくない風景」を求めて歩いてしまうんです。

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 一番「川越らしい風景」ってのが、この川越キリスト教会。

『130余年の歴史がある川越キリスト教会。
 川越市内のレンガ建築の中で一番古いこの建物は、国指定有形文化財になっています。
 川越キリスト教会は、英国系のプロテスタント教会で、その始まりは明治11年(1878)。現在の建物は、明治の川越大火で消失後の大正10年(1921)に再建されたものです。

 建物の設計は立教大学にある「立教学院諸聖徒礼拝堂」も手がけたウイリアム・ウイルソン。立教大学同様にレンガ造りで、ところどころにあしらわれた焼きムラが建物全体を落ち着いた雰囲気にさせています。』

 っていう説明がネットに上がっていました。

 えっ? なんでキリスト教会が川越らしい風景なんだ、って?

 川越らしいじゃないですか。

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EPSON R-D1s VOIGHTLANDER URTLA WIDE-HELIAR 12mm f5.6 @Kawagoe ©tsunoken

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