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2019年6月20日 (木)

浅草写真って、何だ?

 え~、今日は田中長徳氏とは会わないだろうから 堂々と EPSON R-D1s に VOIGHTLANDER URTLA WIDE-HELIAR 12mm f5.6 で撮影なんであります。エヘン。

 って威張るほどのもんじゃないか。所詮、幇間芸以下の写真なんですもんね。

Epsn00462_2

 それにしても、永井荷風の浅草写真じゃないけれども、浅草っていう町はどんな撮り方をしても「絵」になってしまう町なんですね。

Epsn00182_7

 まあ、私なんかのヘボ写真家でも、なんかそれらしく見えてしまうのであります。

 以前、ニコンの講座で浅草で撮影会があったんだけれども、その時にも浅草という場所のフォトジェニーについて感じたことであるのだが、どこにレンズを向けても、なんか「それらしく」写真が撮れてしまう。という以前から、浅草という町にはかなりの頻度で撮影に出かけてはいるんだが……。

Epsn00212_8

 まあ、明日の「銀座写真」っていうのもそうなんだが、やはり「街のフォトジェニー」ということで言えば、やはり浅草という町は一頭地を抜けた「フォトジェニックな街」ということができる。

Epsn00322_2

 まず、町としての面白さと、当然そこにやってくる人たちの面白さって言うものが、相乗効果を生んで「絵になる」んですね。

 そういう意味では、「自分の写真の腕を読み間違える」可能性の高い街が浅草であり、同時に銀座でもあるっていうことなんだろう。

Epsn00112_9

 う~む、心して撮影しなければ……、なんてね。

EPSON R-D1s VOIGHTLANDER URTLA WIDE-HELIAR 12mm f5.6 @Asakusa ©tsunoken

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