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2019年6月15日 (土)

「てっぱく」に行った

 大宮にある「鉄道博物館」通称「てっぱく」に初めて行ってきた。

 もともと、以前に駒込に住んでいた頃には二人の男の子が小さかったこともあり、神田万世橋にあった交通博物館にはちょくちょく行っていた。一時期、駒込を離れて上石神井に住んでいた頃に、2007年10月14日の鉄道の日(旧暦明治5年9月12日:新橋ー横浜間を初めて汽車が営業運転を始めた日)をもって、万世橋から大宮に移り、名前も「交通全般」ではなくて、なにしろJR東日本が運営するんだから「鉄道」でしょ、ってなもんで「鉄道博物館」ってなってからは、実は一度も行ったことはなかった。

 北に行く新幹線や在来線に乗るたびに脇を通るんだから、一度は見に行かなきゃな、なんて考えていたんだが、なんせ「埼玉県」の「大宮」でしょ、ってのがあまり行く気にさせなかったんだなあ。

 なんせ「埼玉県の大宮」だもんなあ。

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 大宮から「てっぱく」に行くには、別に大宮駅から歩いて行ってもたいした距離ではないんだけれども、そこはひと駅だけだけど「ニューシャトル」ってのに乗らなきゃなあ(実は、以前、一回だけ終点の内宿まで乗ったことがあります)。

 で、ふつう「ニューシャトル」っていうネーミングなんだから「ゆりかもめ」「日暮里舎人ライナー」「横浜シーサイドライン」なんかの「無人操縦電車」をイメージしますよね、それらの電車と同じゴムタイヤの『自動案内軌条式旅客輸送システム(じどうあんないきじょうしきりょきゃくゆそうシステム、AGT : Automated Guideway Transit)とは、小型軽量車両が自動運転により専用軌道上の案内軌条に従ってゴムタイヤで走行する中量軌道輸送システムの一種である。』であるはずなんだけれども、実は自動運転じゃなくて「運転手さん」がいるんですね。

 まあ、その分横浜みたいな「突如、逆走!」みたいな事故は起きないんだろうけれども、「新交通システム」でもって、運転手さんがいるっていうのが、今や「不思議」っていうか……。

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 で、大宮駅から次の駅が鉄道博物館です。

 まあ、入場がSUICAで出来るっていうのは、さすがにJR東日本が運営する博物館ではありますなあ。

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 とは言うものの、別に昔の列車・汽車・電車に興味のない私にとっては、実は一番興味があるのが「鉄道ジオラマ」なんですね。

 ということで、「JR鉄博新都心駅」前まで行きます。

 JR東日本あたり、本当にこんな名前の駅を作っちゃいそうで怖いな。

 埼玉県では「大宮」が都心なのか「浦和」が都心なのか、今でも決着はついていないようですが、すくなくとも、交通の要衝としては大宮だし、その結果、商業的にも大宮の方が埼玉県の中心ですよね。

 しかも、いずれは県庁もさいたま新都心の方に来ちゃうんでしょ。まあ、浦和の地盤沈下は免れないな。

 いずれ、大宮駅が「JR鉄博新都心駅」になっちゃうのかなあ。それはそれで面白いなあ。

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 私自身、多少、「乗り鉄」な部分は自分でも認めているところなんだけれども、それは「電車(汽車)に乗っている時間が楽しい」っていうだけであって、乗っている電車(汽車)が何々型の何号車かなんてことには興味はない。ということは、何となく眺めているだけで楽しいというジオラマあたりが「軽い・鉄オタ」には合っているのかもしれない。

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 当然、JR東日本なので新幹線は北陸新幹線「かがやき」や東北新幹線「はやぶさ」「こまち」だし、在来線特急は「成田エクスプレス」とか「あずさ」なんですね。

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 どんなに待っていても、東海道新幹線「のぞみ」「ひかり」「こだま」は来ません。その辺が旧国鉄が運営していた「交通博物館」と、JR東日本の「鉄道博物館」の違い。

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 なんたって、この「団子っ鼻」の新幹線も、東海道新幹線0系じゃなくて、上越新幹線200系ですもんね。

 しかし、何で旧国鉄だと「交通博物館」だったのが、JR東日本日本になっちゃうと「鉄道(だけの)博物館」になっちゃうのかが、よく分からないなあ。

NIKON Df AF NIKKOR 20mm f2.8 D @Omiya ©tsunoen

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