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2019年6月21日 (金)

銀座写真、再び

 1月28日のブログで「休日の銀座→人出がいっぱいある→それを撮影すれば、面白い写真が撮れる。という三段論法なんだが、もうそれもないかな。外国人の観光客なんて、もう被写体にするのも面白くなくなってしまって……。ってなことで『「銀座写真」への決別』なんだが、はたしてどんなことになるんだろう。」なんてことを書いたんだが、半年も経ないでまたまた銀座写真に戻ってきてしまった。

Epsn00182_6

 銀座写真に戻ってきたとは言っても、別に以前録っていた写真群と変わるわけではない。

Epsn00192_6

 いずれにせよ「写真に意味はない」と考える私の写真が変わるわけではないのだ。

Epsn00232_9

 ただし、一昨日のような晴れて明暗がくっきりとする風景は、やはり写真は光と影の表現だという気がしてくる。

Epsn00442_5

 写真には光と影があって、それ以外のモノはない。単なる「光と影」でしかないのだが、これぐらい光と影がしっかり映るシーンでは写真を撮っていても楽しくなる。

Epsn00772

 楽しくなるんだが、別にそれだけで何か意味があることなのかと聞けば、別に意味はない。

Epsn00532_2

 単に景色を写し撮っただけなのだが、それはそれで楽しいんだけれども、別にそれ以上の意味がある訳ではなく、そこにあるのは「風景」だけなのである。

 まさに「風景写真」の基本ですね。

EPSON R-D1s VOIGHTLANDER URTLA WIDE-HELIAR 12mm f5.6 @Ginza ©tsunoken

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