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2019年5月20日 (月)

六義園はわが庭

 え~、今日からちょっとした小旅行に出かけるので、多分、ここ数日間のブログネタは「日々更新」じゃなくて、貯めてたネタでございます。

 まあ、そんなこともありますね。って、自分で楽な方法を提示してどうなるねん? 

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 毎日、家を出ると目の前にあるのが六義園。ってことで、毎日定点観測的に正門の写真を撮影している。
 同じように、家から駅に行く途中にも定点観測的に撮影している場所があって、それはいずれ、取り壊されそうな木造のアパートなのである。

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 それはいいとして、ここのところほぼ毎週週末は染井門を開いている六義園なのであります。

 六義園の染井門は、山手線の駒込駅の前にあるので、何となくそちらが正門だと考えている人が多いのだが、実は染井門なんてものは昔の六義園にはなかった、というか裏木戸みたいなものが、現在の染井門の辺りにあったっていうだけなんですね。
 基本的に徳川幕府の側用人だった柳沢吉保が作った六義園なので、当然、江戸城に近い方が正門っていうわけで……、って言っても今の正門は柳沢邸の真ん中なので、そんなところには正門はなかったのであります。

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 ってことで、正門前に「染井門開門」という表示が出ている場合は、六義園の中を通って駒込駅まで行くわけです。なんせ、年間パスを持っているので入園無料なんですね。

Epsn00052_1

 歩くのは正門から染井門へまっすぐ向かう馬場の跡の道。まあ、時間の余裕っていうか、よっぽど暇なときは一周してから染井門へ出るんだが、別に六義園自体に行きたいわけではないので、普通は一番近い方法。

Epsn00062_6

 実はここが一番大切な部分「別に六義園自体に行きたいわけではない」っていうこと。

 つまり、我が家の庭を通って駒込駅まで出る、っていうのと同じ意味っていうことです。

Epsn00092_5

 えっへっへっへ。

EPSON R-D1s VOIGHTLANDER URTLA WIDE-HELIAR 12mm f5.6 & COLOR SKOPAR 21mm f4 @Komagome ©tsunoken

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