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2019年5月 2日 (木)

「令和を寿ぐ」のか

 令和元年5月1日は、取り敢えず午前中は「剣璽等承継の儀」と「即位後朝見の儀」をテレビで見て、まあ、お昼になってしまったので、近場の文京区を歩いた。

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 なんでも文京区が「住みたい区」ナンバー1になったらしいんだが、その票数が160人って何なのよ。3,000人くらいのサンプル数で1位になってもなあ、っていう気持ちで入るんだけれども、その一方では文京区民としては晴れがましい気持ちになったことは事実ではある。でもねえ、所詮160人でしょ。

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 まあ、それはそれとして、いろいろ文京区内を歩いてはみたんだが、それほど浅薄に「奉祝 令和」の文字は見えなかったというのが、その結果だった。

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 まあ、駒込天祖神社は祭神が天照大神という伊勢神宮と同じ祭神を祀っている神社なので、「奉祝 令和」は当たり前。

 それ以外には、国立大学や区役所なんかにも「奉祝 令和」の文字はない。

Epsn0011

 まあ「令和」の文字が載っているのは、普通のお店だけ。

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 と言って、それが特別なにかの「決め手」になっているとは思えないなあ。

 まあ、普通の町の「令和」って、そんな感じのものなんでしょうね。

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 学習院から悠仁様を奪っちゃったお茶の水大学もどうかといえば、そりゃありませんね。
 いまやそれどころじゃないのでありました。

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 まあ、普通は浅薄に「流行」に乗るのがお得意の出版社であっても、何もない。まあ、最近の出版社はみんなお休みなので、あまり浅薄に乗らないのかなあ。
 テレビ局なんか、もう休日なんかないブラック企業なので「令和最初……」「令和元日」「令和初日」のオンパレードだもんなあ。出版社ももうちょっと浅薄に流行に乗るっていう姿勢を取り戻さないと、時代に取り残されちゃうよ。

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 なあんて言って、一番浅薄に令和ブームに乗っているのが我が家なのでありました。
 下に写っている「惣花」っていうお酒は、宮内庁御用達で、祝賀の賓客をおもてなしするお酒なのであります。

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 勿論、このお酒を呑んで、我が家は令和を祝したのであります。
 なんだ、一番軽薄だったのはウチだったのか。

EPSON R-D1s VOIGHTLANDER URTLA WIDE-HELIAR 12mm f5.6 / NIKON Df AF NIKKOR 24-85mm f2.8-4 D @Several Point in Bunkyo City ©tsunoken

 

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