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2019年3月26日 (火)

歴博に行ってきた

 千葉県佐倉市の佐倉城址にある国立歴史民俗博物館(歴博)へ行ってきた。


『このたび、国立歴史民俗博物館(以下、歴博:千葉県佐倉市)では、総合展示第1展示室「先史・古代」を 1983年の開館以来はじめて展示を 大きく見直し、2019年3月19日(火)にリニューアルオープンする運びとなりました。』いうアナウンスを目にしたからなのだった。


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 佐倉城と歴博は以前、そのそれぞれについてこのブログで紹介したこともあり、久しぶりの京成佐倉駅ではあった。


 しかし、前に来たのは何年前だったかも既に覚えていないのだが……、なんかあまり変わっていないですね。京成佐倉はまだ多少の変化は見せてはいるんだけれども、JR佐倉駅になってしまうと、もう最果てって感じだなあ。


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 歴博の第1展示室は「先史・古代」にかかわるもので、時代的には先史時代・縄文時代・弥生時代あたり。まあ、私にとっては日本史の中で一番興味がある部分。正直、弥生時代以降はあまり興味がないのです。


『対象とする時代は、3万7千年前に日本列島に人類が出現してから、7世紀末~8世紀初頭に古代国家「日本」が成立して、10世紀に中世の姿を見せ始めるまでの約3万6千年間です。 これまでの展示にはなかった旧石器時代のコーナーを新設するとともに、時代区分にとらわれない6つの大テーマ(最終氷期に生きた人々、多様な縄文列島、水田稲作のはじまり、倭の登場、倭の前方後円墳と東アジア、古代国家と列島世界)と、2つの副室テーマ(沖ノ島、正倉院文書)からなります。 歴博の先端的研究が明らかにした先史時代の新しい年代観にもとづき、約3500年さかのぼった土器の出現、約500年さかのぼった水田稲作のはじまり、開館時には明らかにされていなかった調査成果をふまえた新しい歴史展示です。』


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 ということで、縄文時代の人たちの生活のありさまなんかが、等身大の人形でもって復元されていたりする。


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 だいたい、お母さんと女の子の関係論で再現されていたりするのは、当時から男は外に出て狩猟や畑仕事をやっていて、女性が家で家事を行うという役割分担ができていたっていうことが、当時すでにあったということなのかなあ。


 縄文時代の村の姿のジオラマなんかもあって、楽しい。


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 帰りにはミュージアムショップで「遮光器土偶」のレプリカを購入。


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 可愛いでしょ。


歴博の公式サイトはコチラ


NIKON Df AF NIKKOR 20mm f2.8 D @Sakura ©tsunoken

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コメント

貴兄からブログ再立ち上げのお知らせが来た。
昨日は拙宅の近所まできていたらしい。
我が家まで10分だったな。
お茶ぐらいご馳走したのに残萎。

いえいえ、毎日ブラブラしているだけなので、お伺いするなんてトンでもありません。

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