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2019年3月21日 (木)

西川口チャイナタウンっていうよりは、エスニックタウン

 なんか、以前のブログ・ページに比べると使いづらいブログだなあ、なんて考えながら書いています。HTMLを分かっていないと書けないぞ、このブログって感じなんだなあ。

 それはいいとして……、「西川口チャイナタウンが熱い!」なんてことを聞いたので、早速、西川口まで行ってきた。勿論、行ってきたのはSKIPシティや川口オートレース場なんかがある東口ではなくて、駅裏にあたる西口です。

 以前、西川口といえばセックス・サービスをやるキャバレーやソープランド、売春目的のラブホテルなんかが沢山あった街。同じ「キューポラのある街」だった川口駅が、一足早く住宅街になったのに引き継いで、西川口も街の浄化に乗り出し、違法なキャバレーなんかは順次閉店していった。

 その閉店した違法キャバレーなんかの後に続々入って開店して行ったのが、中国人が経営する飲食店だったというのだ。

Epsn00022

 したがって、横浜や神戸なんかのチャイナタウンとは違って、一つの街全体が中華飲食店というわけではない。

Epsn00112

 確かに、街全体が右を向いても左を見ても中華料理店ということではなくて、「なんか中華屋さんが多い街だなあ」という感じ。

 ちょうど池袋北口のチャイナタウンと同じような感じの街ではある。

Epsn00152_1

 したがって、中華料理店の隣にあるのがインド・レストランだったりして、チャイナタウンというよりは、エスニックタウンという感じだ。

Epsn00162

 街を歩いていても、確かに多く聞こえるのは中国語なんだが、その一方、ヒジャブ(ベール)を被った女性やら、中国以外のアジア人らしき人や、韓国料理の店なんかも結構目立つんである。

Epsn00142

 まあ、多くのアジア人が日本に来て生活しているっていうのは、いいことであるし、出来ればこんな感じで同じ国の人たちが寄り集まって生活するよりは、もっと広くいろいろな街へ偏在する方が望ましいんだけれども、まあ、最初は言葉の通じる人同士で寄り集まって生活するんだろうなあ。

 日本もそんな意味では、まだまだ発展途上国なのかも知れない。

EPSON R-D1s VOIGHTLANDER COLOR-SKOPAR 21mm f4 @Nishi Kawaguchi ©tsunoken

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