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健康・器具

2018年6月29日 (金)

こういう日もあるんだ……っていうお話

 まあ、別にどうってこともない話なんだけれども、面白そうなのでネタにした……、っていうだけのことなんで……、スンマセン。

 月曜日6月25日のPolar Flowのデータなんだが、歩いた歩数が「9,999歩」、消費カロリーが「1,999Kcal」っていう、なんか妙に数字がそろったデータなんで、面白いので記録しておく。

Photo

 この日は都営地下鉄大江戸線に乗って清澄白河まで行って、清澄公園から深川1丁目、門前仲町などを歩いて、「深川:国威宣揚塔のある風景」というブログを書いた日。門前仲町から再び清澄白河まで戻ってきて、今度は都営新宿線に乗って帰って来た、っていう日。

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 まあ、いつもの大江戸散歩コースのひとつなんだが、なんだかねえ、なんであと1歩歩かなかったんだろう、なんであと1Kcal分動かなかったんだろう、ってのが気になります。

 実際には基本的にその日一日の歩いた歩数の合計は次の日(というか次の日の午前0時すぎ)にならないと分からないので、なかなか当日の夜中になって「あと1歩足りないから歩いておこう」という具合にはならないのである。

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 ブログテーマは「深川:国威宣揚塔のある風景」ってなんているんだけれども、それは結果としてつけたタイトルで、事前に考えていたタイトルは「大深川と小深川」といった類のものだった。

 私たちがいわゆる「深川」と名付けてイメージする「深川」と、実際に行政地名として使われている「深川」には大いなる違いがあって、その『いわゆる「深川」』を「大深川」、『政地名として使われている「深川」』を「小深川」と呼んで分けようとしたのだった。

 その辺のことは当日のブログに書いてあるので、そちらを読んでいただくとして、それがなんで「深川:国威宣揚塔のある風景」になっちゃったのかっていうことなんだけれども、まあ、町歩きをしているときに深川のいくつかの場所で見つけたんですね、この不思議な「国威宣揚塔」というものを。

で、ブログに載せたのは深川一丁目児童公園にあった「国威宣揚塔」だし、実はもう一つ見つけたのが、こちらは三好二丁目交差点にあった「国威掲揚塔」なのだった。

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 ブログタイトルを「大深川と小深川」という分かりやすいものにするよりは「国威宣揚塔」っていう、ちょっとなんだかわけのわからないものにするほうが、多少は人目を惹くだろうというのがタイトルをつけた理由。

 まあ、安易なタイトル付けだといえば、安易ではあります。

 とはいうものの、この日のページビューは365なので、まあ、普段と変わらないペース。

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 6月21日のページビュー1,386という瞬間風速みたいな数字はなんだったんだろう。

EPSON R-D1s VOIGHTLANDER COLOR-SKOPAR 21mm f4 @Kiyosumi Koto ©tsunoken

2018年3月30日 (金)

心臓外科は卒業

 個人的な近況報告です。

 って「いつもそうじゃん」というツッコミは入れないように。

 一昨日、昨日と連荘で日本医大付属病院に行って、一昨日は手術を行った心臓血管外科、昨日は循環器内科の検診を受けてきた。

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 その結果、心臓外科の方はもう通わなくてOK。あとは年に一度だけ心臓の状態を調べるために検査をするけれども、まあ、それは治療じゃなくて検査だけなので、昨年10月の心臓バイパス手術に関しては、すべて終了ということになった。パチパチパチ……。

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 循環器内科は、それまでと同じ、要は経過観察ということで、この辺はメタボの主治医の森谷医院とのダブルドクター状態は変わらないわけなんだなあ。ちょっと、この辺が面倒くさい。

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 とは言うものの、手術から5ヵ月経って、とりあえず外科からは解放されたのでまあ良しとするか。

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 もう、毎月3っつの医者(とは言っても内2つは同じ病院なんだけれども)に通う煩わしさからは、少しだけ解放されたのであります。

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 もう医者は月に1回、一つの医者でいいじゃないかと考えるんだが、どうも世の中にはそれじゃあ心もとなくて、5つも6つも医者に通うのが好きな人がいるようだ。もう医者に行くのが趣味、っていうか日課というか、そんな人たちはどの医者の言うことを信じるんでしょうかね。

 同じ症状でいくつもの医者に通うというのは、セカンドオピニオンとかサードオピニオンとかあるのかもしれないが、要はそれは単に医者の言うことが信じられないっていうことなんでしょうね。そんなに信じられないのなら、医者なんかかからなければいいのに、でもかかるんですね。つまり、自分ではそんなに悪いとは思っていない病気なんだが、どの医者に行っても厳しいことばっかり言う。それはおかしいってことで、同じ病気で別の医者にセカンドオピニオンを求めていくんでしょう。

「自分は病気だ」という自覚はあるんだけれども、でも、そんなにたいした病気だとは思っていないので、厳しいことをいう医者は忌避するんですね。じゃあ、自分でたいした病気だとは思っていないのなら、医者なんか行かなければいいじゃない。って、結局これは堂々巡り。

 なんて話を病院の待合室で、横で話をしているご夫婦なんかがいたりする。うん、まあこれも世の中徒然なんだなあ。

RICHO GRD III @Sendagi ©tsunoken

2017年11月21日 (火)

日本医大より、生還!

 いやあ、いよいよというかやっとというか、10月28日の入院から24日後、10月31日の手術から20日後、その後ICUなんかに入って、一般病棟に戻ってから、やっと16日後にして昨日、日本医大付属病院を退院しました。

 う~ん、やっぱり心臓手術ってのはそれなりに大変な手術なんだなあ、術後、退院まで三週間も入院しなければならないんですね。もうちょっと短いと思っていたんだがなあ。

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 それと、今回の誤算はUQ-WIMAXの電波がかなりいい加減にしか届かなかったこと。つまり、PCがほとんど使えない状態になったままの三週間半だったわけで、途中、ブログのUPもままならず、11月7日の『とりあえず現状報告:一般病棟に戻ってきたヨ』の一階だけになってしまった。

 それでも、この間の皆様からのページビューは7,357と、なんと一日平均300を超えるクリック数を数えたわけです。いやはや、ありがたいことです。更新も全然ないのに、その期待感だけで毎日々々300PVですからね。

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 まあ、とにかくもう退院したんだから、これからどんどんトバしてブログ書いていくぞ……、とも考えたんだけれども、実はなかなかそうはイカのなんとやらでございまして……。

 問題は、体力なんだよなあ。

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 さすがに三週間半の入院生活であります。

 手術の直後は動けないし、多少、ベッドから離れて歩き始めたって、せいぜい、病院の同じ棟の中だけ。まあ、せいぜい歩いて一日1千歩ってところ。

 入院するまでは毎日毎日1万歩以上歩いていた状況から比較すると、まあ「ほとんど歩いていない」状態。それこそ足の筋肉が落ちてきているのが自分で触って分かるくらい。もう、体力は落ちちゃって、落ちちゃって……。

 執刀医の先生は「手術の後は、とにかく歩け歩け」と言うんだが、まあ、それは入院している間は無理なことなので、せいぜい退院後はたくさん歩くことにしよう。

 ということなので、明日から正式に再開するこのブログ。まあ、いろいろなところを歩いて回って、写真にとって……、ってまあ、入院以前のブログと変わらないんだろうが、問題は入院以前とは歩く距離が違うって言うか、まあ、当初は大分少ないと思う。なんせ、まだまだ体力が……。

 もし変わるところがあるのだったら、多分、手術による心境の変化っていうものもあるのかもしれない。その辺は、あとから検証しよう。

 ということで、お楽しみに。

2017年11月 7日 (火)

とりあえず現状報告:一般病棟に戻ってきたヨ

 10月28日入院、10月29日心臓手術についてのレクチュア、10月30日心臓リハビリについてのレクチュア及び麻酔科受診ときて、10月31日早朝より手術室入り、その後は全身麻酔の為意識はなく、術後集中治療室で気が付いた時は午後8時ころ(というのも定かではない)。大体手術そのもの朝のうちには始まっていたそうだから、まあ比較的簡単な類の心臓手術ではあるが、その位の時間はかかるんだろう。

 ああ、なんせ心臓手術ですからね。体の中では一番神経質な部分ですからね。

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 結局、10月31日の夜から集中治療室で6日間過ごし、11月5日の午後に一般病棟に移り、体からいろいろな管が取れはじめたのが10月5日ってことで、今こうしてブログを更新できているっていうわけです。

 お待たせしました。

 受けた手術は「オフポンプ冠動脈バイパス術(心肺不使用・セルセーバー使用)というもので4月と6月に受けたカテーテル術(う~ん二回とも失敗)とは異なり、まだ詰まっていないほうの別の冠動脈を詰まっているほうの冠動脈につなげ、その部分をバイパスさせるというもの。心臓に血液を循環させるためのポンプは使わずに、心臓は一度も止めないでやる手術だそうで、どちらかというと日本医大はカテーテルよりはバイパスのほうが得意らしい。

  カテーテルは血管の詰まっている部分に針を通したり、通した針からフーセンを膨らましたり(っていうのはあくまでも「たとえて言えば」の話)針を通した血管の中に網をとおして再び血管が縮まるのを防ごうというもの。この手術の場合、胸を開かなくてもできる手術。つまり、開腹手術ではない方法のほうが、患者に対する負担も少なくて、術後のケアも楽になる。ってんで、最近の手術はこうしたお腹を開かない手術が多い。まあ、「腫瘍を取り除く」類の手術には、まさしく有効な手段なんだろう。

 まあ、言ってみれば「バイパス手術は 以前から確立されていた方法論」「カテーテルは新しく確立された方法論」(本当は、まあ、こんなに単純な話ではないのですけれどもね)みたいなもので、今回の私の体は「以前からの方法論の方が適合する、いかにも古い人間らしい、体だったんだ」ってことなんですかね。

 まあ、古かったのはアタマばっかりじゃなくて、体も古かったというわけで、お後がよろしいようで……。

 っていう訳にはいかないんだよな。いやいやいやいや、「治療記」とか「闘病記」ってのは専門家に任せて、私がこれから書くのは「心臓手術リハビリ失敗談」みたいなアホな素人話なんであります。

 まあ、とりあえずまだ1~2週間は入院していなければらないようなので、まあ、しばらくは「毎日更新」といかないと思うけれども、まあ、またボチボチ始めますんで、これからもよろしくお願い申し上げます。

 取りあえず今日は夜も遅いんで、帰還報告だけです。

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 まあ、一般病棟に帰ってくると、この程度には「一般食」に近くなる、っていうんだけれども、これが病院が進める健康食かって考えると、それもスゴいもんですね。

 

 

 

2017年6月14日 (水)

とりあえず「出所」してきました

ブログを再開します…………。

「むむむっ、なかなか思い通り行かんなあ」というのが現在の心境であります。

 取り敢えず退院はしたものの、6月10日のブログ『ブログ少しお休みします』で書いた通りの状況は変わらず、4月14日のブログ『なかなか簡単に『tsunoken生還!』とはいかないようです』から二ヵ月過ぎても状況に変化はないということ。

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 ただし、4月の時は腕から細いカテーテルをいれて検査をしただけなので、その痕などもあまり残っていなかったのだが、今回は鼠径部からかなり太いカテーテルを挿入しての手術だったので、下腹部から脚の付け根にかけてかなりの内出血があり、結構スゴいことになっている。

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 いずれにせよ、最後はどうにかなるんだろう。つまりバイパス手術を行うのか、あくまでもカテーテルで治せる医者を探すのか、またはあきらめるか。まあ、あきらめてもすぐに死んじゃうわけでもないし、あと10~20年位は生きそうなので、それも一つの選択肢なのかもしれない。

 ここ1~2ヵ月で今後どうするかは決めることになると思うので、その辺で事態は進展するだろう。

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 今回の入院では、今までにちょっと経験したことのないこともあったりしたので、それはそれでネタとして書かせていただきます。ただし、ちょっとした「心の整理」が必要なんで少しお待ちください。

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 また、今回は「もしかしたら、ちょっと長期入院?」ってな予想もあったので、普段読めないようなちょっと長めの本(Kindleですが)を持ち込んだので、それについても書いていきます。

Photo 『シンギュラリティ』(チーム2045/幻冬舎/2017年3月21日刊)

 ちょっと不思議な小説です。

iPhone @Nippon Medical School Hospital ©tsunoken

 

2017年4月14日 (金)

なかなか簡単に『tsuoken生還!』とはいかないようで

 一応、昨日「某」医科大学付属病院は退院してきたんだが、簡単に「tsunoken生還!」とはいかないようで、確かに生還ではあるのだが、それは当然でありまして、実は何もしていないのだから。生還して当たり前ってところなんですね。

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 入院して一日目はいろいろな検査をして終了し、二日目の午後二時半までちょっと待たされて処置室へ……。

4114月11日の夕食

 処置室に入ると裸にされて、ちょっと「いよいよ手術が始まるのかな」的な緊張感が漂ってくる。

 まずは左手首からカテーテルを差し入れて検査であります。何となくモニター画面の一部が見えているんでちょっと覗くんだけれども、なんだか管みたいなものと、心臓みたいなものがウネウネしているだけでよくわからない。

 その後もずっと左手首からのカテーテル検査が続く、そのうちに、あれっ? カテーテル検査は終わってしまったようで、T字帯と浴衣を着てストレッチャーに乗せられて、病室へ戻ってきてしまった。

 検査開始から一時時間位経ったろうか。

41224月12日の朝食(この日は午後からカテーテルなんで昼食は抜き)

 左手首からのカテーテルで手術もできちゃったんだろうか、なんだか不思議だな。と思っていたら、若手のカテーテルの主治医からお話があった。

412_24月12日の夕食

 つまり冠動脈が思ったより狭くなっており、石灰化もかなり進行していて固くなっている。ということで、このままの状況で鼠径部から太いカテーテルを入れて手術が成功する確率は50~60%、これが80~90%ならやりましょうということになるんだが、50~60%ではちょっとそれは言えない。

 なので、今日は検査のみ。

 どうするかは、いずれ考えましょうということになってしまった。

4132 4月13日の朝食

「うーん、先延ばしかあ」

 というのも正直なところ思ったんだけれども、まあ、慎重にも慎重を重ねるっていうのが医者の世界だからなぁ。

 しかし、これで私の心筋梗塞治療も「振リ出シにモドル」ってわけで、またまた最初からやり直しだぁ。

 で、いつから、どんな格好でやり直しが始まるんだろうか?

iPhone 及び NIKON Df AF 28-85mm f2.8-4 D @Nippon Medical School Hospital ©tsunoken

2017年4月11日 (火)

今日から某医大附属病院に入院

 今日から某医科大学付属病院に入院することになった。

Dsc_00012「某医科大学」なんて言っても、これじゃバレバレ?

 ことの発端は今年1月に受けた定期健診で「過去に知らない間に心筋梗塞を起こしていた可能性がある」と診断されたこと。

 で、3月になって某医大で精密検査を何回か行った結果、「無痛性心筋梗塞」あるいは「無症性心筋梗塞」と診断された。CT検査の結果、心臓の冠状動脈に動脈硬化が見られ、一部は石灰化しているということだそうだ。

 本来は心筋梗塞を起こすと胸が強烈に痛くなるそうなんだが、糖尿病に罹っていたりすると、それが感じられなくなって「知らない間に心筋梗塞を起こしていた」ということがあるらしい。まあ、私の場合まさにそれ。放っておくと重篤な状況になって、下手をすると心臓麻痺ということにもなりかねないということ。う~ん、これはちょっと怖い。

 ということで、本日入院し、明日手術を行うことになった。

 手術は(多分)部分麻酔で、(多分)鼠径部から冠状動脈までカテーテルを入れて、バルーンで血管を開き、そこにステントという金網状の筒を置くという手術らしい。

 まあ、カテーテル手術の成功確率は99.8%らしいので、あまり心配はしていないが、それでも0.2%の失敗の確率もあるので……。

 とは言うもののそれほど心配はしてはいません。皆さんも心配はしないでください。って、別に私のことなんて心配していないか。

 しかし、生まれてこの方、何度か入院の経験はあるのだが、そのすべては骨折や事故(バイクに轢かれたり、酔っぱらっての自損事故や自転車での胸椎骨折)などの外科なのだったが、今回は生まれて初めての内科での入院であります。外科での入院っていうのは、別に体の内部には何の異常もない外傷のみなので、体が動けるようになってしまうと、毎日が退屈で、結局、病室を抜け出して煙草を吸いに外に出たり、(さすがに私はそんなことをしてはいなかったが)病院を抜け出して酒を飲みに行ってしまったりという、まさしく「小人閑居して不善を為す」ってなことの集大成になってしまうんだなあ。

 そんな意味では初めての内科入院ということで、多少の不安はあるのだが、まあ、罹っちまった以上は仕方がない、罹っちまったものはね。ってことで、あきらめて大人しくしていましょう。せいぜい、一週間だ。

 病院にはパソコン持ち込み禁止だそうだ。入院患者用の図書室があり、そこにパソコンもあってインターネットはできるそうだが、あまり長時間独占するわけにはいかないだろう。iPhoneから投稿するのも大変だし、 取り敢えず、書き溜めた分のブログは引き続き日付ごとに更新されていきますが、多分、どこかで更新されなくなるかもしれません。今のところ、14日金曜日までは既に投稿済み。それからあとはiPhoneからになるのかな。それ以前にiPhoneか割り込むのかな。あるいは放っぽらかすか。

 まあ、いずれにせよデジタル機器にほとんど触れない「ほぼアナログ環境」の生活って何年ぶりだろう。まあ、いまから25年くらい前までは、それで当たり前だったんだけれどもね。

 で、更新されないまま数週間も過ぎたら……、ってことでしょうね。

 まあ、多分一週間程度で更新再開すると思いますので、取り敢えず「今日は更新してるかな?」って感じで、毎日ブログを覗いてくださいな(そうすればPVも落ちないし)。

 その内「tsuoken生還!」ってなブログが再開されると思います。

 その時は「心筋梗塞から生還! tsunokenの二度目の人生ブログ」とでもタイトルを変えようかな。

 では、皆さん、行ってきます!

NIKON Df AF Nikkor 24-85mm f2.8-4 D @Sendagi Bunkyo ©tsunoken

 

2016年6月21日 (火)

POLAR loop と Fitbit Flex の2個使いをして2週間、その結果は?

 6月7日のブログの通りPOLAR loop と Fitbit Flex の2個使いを始めて2週間たったのだが、その結果を報告します。

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 結局、2個使いをやってみて分かったことは、POLAR loop だと歩いている途中で「現在、何歩歩いたか」がわかる、それは便利なのだが、逆にじゃああと何歩歩けば1万歩になるというのがわかるので、とにかく1万歩あるくのが次第に自己目的化してしまいがちだ。Fitbit Flexだとパソコンと同期しないと何歩歩いたかが分からないってのは不便だ、と思っていたんだが、逆にその方が歩いていて気楽だってことが分かった。まあ、1万歩に達すると微振動で教えてくれるし、大体、何時間くらい歩けば(2時間くらい)1万歩になるっていう目安は既に立っているので、それほど不便ではない。

 更にPOLARだと1万歩歩いても100%にならずに、100%にするためには12,000歩以上歩かなければならないということ。もともと心拍計を作っているPOLARなので、「運動」というのが基本的な考え方なんだなあ。そこへいくと、Fitbitは健康志向の会社なので、POLARほどにはキツイ運動をユーザーには要求しないのかも知れない。

 また、POLARはUSBで有線で同期なので、それがたまに「デバイスが認識されていません」という状態になって、ちょっと面倒。FitbitはWiFiで同期なので常に同期ができるっていうのは、使いやすい。

 私はどちらかというと体重管理のために歩数計を使っているというところからすれば、体重管理機能のないPOLAR Flowは別に体重管理用のデータか手帳を用意しなければならない。その辺はFitbitが健康管理用のデバイスなので、体重管理もできるし、本当はFitbitの体重計を使えば、それもWiFi同期なので、いちいち体重を記入しなくても大丈夫っていう部分もある。現在はFitbitの体重計は使っていないが、いずれそれも使ってみよう。

 Fitbitの使い勝手の良いところは、当日を最終日として、その前1週間でもって週目標70,000歩を基本に、その達成度を測っていること。POLARの場合は単純に月曜日から日曜日までの1週間なので、それよりは「週でどのくらい歩いたのか」が分かる仕組みになっている。これも、トレーニング・ベースのPOLARと健康ベースのFitbitの考え方の違いなのかもしれない。

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 ということで、これからは再びFitbit Flexを私のメインのウェアラブル・ヘルス・デバイスとすることに決定!

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 まあ、Fitbit Flexの方がPOLAR loopよりも小さいってのも気に入っている理由でもある。

2016年6月11日 (土)

POLAR loop と Fitbit Flex の2個使いをしているわけなんだが

 6月7日のブログの通り「POLAR loop と Fitbit Flex の2個使い」をしている訳なのだが……

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 昨日、横浜を歩いている時に、例のFitbitの10,000歩を知らせる微振動があったので、早速POLAR loopを開いてみると、なんと8,374歩しか歩いていない。ちなみにiPhoneのヘルスケア・アプリを開いてみると10,052歩だ。

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 10,000歩対8,374歩っていうと、16.26%の誤差ということになる。勿論、メーカーが違うということは、当然それに内蔵されている加速度センサーのメーカーも異なってくるわけなので、メーカーによる誤差というものは生まれてくるのは当たり前だ。としても、16.26%ってのはちょっと誤差がありすぎ? っていう感じがしてくる。もう、公差の範囲を超えてるよね。

 で、今これを書いている状態での各デバイスの状況をいうと。

 POLAR loopが歩数13,403歩、距離7.62km、消費カロリーは1,868Kcal。

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 Fitbit Flexは歩数16,065歩、距離11.47km、消費カロリーは2,453Kcal。

Fitbitflex2

 iPhoneのヘルスケア・アプリは15,906歩、10.82km。

Iphone

 やっぱりPOLAR loopとFitbit Flexでは歩数で16.57%違ってきている。距離でいうと33.56%、消費カロリーでいえば23.85%。これってとんでもない差だよね。

 う~ん、こうなっちゃうとどちらを信じればいいんだろう。まあ、iPhoneのヘルスケア・アプリがFitbit Flexの値に近い数字が出ているので、こちらの方が実態に近いのかな。まあ、それを確かめるにはほかのNikeやJawbone、Apple Watchなんかも試してみて、それらを比較検討して何を自分の標準のウェアラブル・ヘルス・デバイスにするか決めればいいんだけれども、そこまでするかぁ。

 ということなので、まあ当分はこのPOLAR loopとFitbit Flexの2個使いを続けますけれどもたぶん、体重管理もしたいので、それのあるFitbit Flexの方に感じとしては傾いていくんじゃないか、という気がする。歩数も多く表示されるしね(つまり楽できる)。

 まあ、またまたどこかでこのPOLAR loopとFitbit Flexの2個使いの報告をします。

 まあ、おおよその予測はつきますけれどもね。

2016年6月 7日 (火)

Fitbit Flexがやってきた。で、どうなの?

「Fitbit Ultraがやってきた。で、どうなの?」というのは2012年9月30日の私のブログなんだが。その後、ウェアラブル・ヘルス・デバイスとしてはFitbit Flexを経て、現在はPOLAR loopを使っている。

 POLAR loopが面倒なのはいちいちUSBケーブルでパソコンにつないで、POLARと同期しなかればならないこと。まあ、それは別にそんなに大変な作業ではないので、構わないのだが。有線でデータのやりとりをするので、うまくつながらないことがあるってこと。その辺はFitbitはワイヤレスのWiFiでデータのやりとりをするので、確実にFitbitにつながるので便利ではある。

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 さらにiPhoneのヘルスケア・デバイスとの数字の違いがかなり大きいということ。今これを書いている時点でのiPhoneのヘルスケアのダッシュボードでは11,842歩あるいたことになっているんだが、POLAR loopでは10,824歩。ということでiPhoneに比べると、POLAR loopの方がかなり数値が低いんだなあ。

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 まあ、会社によって機器の設定は異なるのは当たり前なんだけれども、ちょっとその差が大きいかなという気にはなる。

 更に、POLAR loopだと歩いている最中にも歩数をしることはできるが、歩数で100%となるには12,800歩くらい歩かなければならない。Fitbitだと途中で歩いた数は分からないのだが、10,000歩で「ビビビ」とデバイスが震えて教えてくれて、なおかつ10,000歩あるくと「Cogratulation !」と誉めてくれるんだなあ。12,000歩はちょっと歩きすぎではないかと思うんだが……。

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 で、再びFitbit Flexにしようかと思ってAmazonに注文したら、今は日本の代理店ができたようで、一番上の写真みたいな日本語の入ったパッケージに入っていて、日本語の使用説明書が入っている。ただし、問題は正規輸入品はソフトバンクに登録しなければならないということ。ソフトバンクがサービスしていなかった時からのFitbitユーザーは無視してるんだなあ。別に、日本語サイトがないとダメっていう人は初めからFitbitなんか使ってないとも思うんだがなあ。

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 まあ、取り敢えずFitbit社のデータも前のまんま残っているので、早速今からでも使える。

 さて、充電が終わったら、しばらくはPOLAR loopとFitbit Flexの二個使いをしてみて、その結果を報告しますね。

 どーしたもんじゃろうのう。

 えっ? 使う場所が違うだろって? う~ん、まあそうですが。

 

 

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