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カメラ・写真

2017年6月26日 (月)

ギャラリーバウハウスに行ってきたぞ

 一週間前に行ってみたらお休みだった神田明神のgyallery bauhausに、今度はちゃんと開館している日に(当たり前)行ってきました。

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 通常だと一人の作家の写真を並べて販売しているというスタイルのbauhausなんだが、今回はいろいろな作家の写真が並んでます。

 出展出品作家は『アウグスト・ザンダー 秋元茂 石元泰博 イジス 井津建郎 井津由美子 伊藤進哉 榎本敏雄 大辻清司 岡崎正人 コウムラシュウ 小瀧達郎 ジェルメーヌ・クルル 杉本博司 田所美恵子 田中長徳 田中宏明 田村彰英 広川泰士 廣見恵子 水島雅美 三好耕三 ミロスラフ・クベシュ 森永純 ユージン・スミス 横谷宣 横山佳美 吉村朗 ヨゼフ・スデク J・H・ラルティーグ ロバート・フランク ロベール・ドアノー 』という面々、まあ「新旧そろって」っていうよりは「旧・大旧」ってところでしょうか。

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 田中長徳氏はパリのパノラマ写真ですね。

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 地下の展示室はヨーロッパの作家が多い。

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 写真展がキービジュアルにしているイジスの少女写真なんかは地下です。

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 おー、ロベール・ドアノーの『パリ、市庁舎前のキス』もこんなゼラチン・シルバープリントで見ると、いつもの東京都写真美術館のでっかい壁面プリントとは違ってみえるなあ。

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 ということで、gallery bauhaus 『LIFE 写真のある生活』展は7月29日(土)まで。行き方はコチラ

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NIKON Df AF Nikkor 20mm f2.8 D @gyallery bauhaus Soto Kanda Chiyoda

2017年6月25日 (日)

アキバにいよいよビックカメラ、オープン

 6月22日にいよいよ満を持してビックカメラAKIBAがオープンした。

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 というか、ビックカメラとしては系列のソフマップが既に秋葉原には展開してきていて、まあ、言ってみればその旗艦店としてビックカメラを開店したってところでしょうか。

 店内構成は以下の通り。まあ、1階が「お酒・くすり・日用品・電池」で2階が「ビューティー家電・季節家電・キッチン家電・家事家電・照明・防災用品」っていう配置は、まあやっぱり外国人のお客さんを意識した総合家電店としての配置なんだろう。

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 私はそんなの興味はないので、早速、5階へ上がって「テレビ・レコーダー・ビデオカメラ・録画用メディア、写真プリント」というところを見にいった。

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 まあ、はっきり言って、ごく普通の総合家電店ですね。勿論、各社のカメラ(一眼レフやらミラーレスやら)は全部そろっているんだけれども、まあ、それはあくまでも「家電」としての「カメラ」っていうだけのこと。

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 私自身はやっぱり「ビックカメラ」っていう名前が好きなんで、その部分に期待をしているんだけれども、やっぱり「カメラ店」らしいのは池袋カメラ館だけですね。なにせ、池袋カメラ館にはアナログカメラ(中古カメラ)までおいてあるもんなあ。

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 はてさて、AKIBA進出では先輩のヨドバシカメラはどう対抗するのでしょうか。まあ、こっちはいち早く「カメラ店」的な展開はやめちゃっているから、その辺はまったく気にしてませんけれどもね。

NIKON Df AF Nikkor 20mm f2.8 D @Akihabara Chiyoda ©tsunoda

 

2017年6月19日 (月)

写真展 LIFE 写真のある生活

 ギャラリー内部の撮影を許可してくれる写真ギャラリーということで、最近お気に入りの神田明神脇にあるギャラリーバウハウスなんだが、昨日言ってみたら休館日だった

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 普通は写真のプリント販売が目的のギャラリーと思っていたら、珍しく入場料を取るイベントを開催していたのであります。

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『写真が誕生してまもなく200年。今日写真の役割は多岐にわたり、私たちの生活においてなくてはならないものとなりました。デジタル・カメラの出現で写真がより多くの人々にとって身近な存在となり、いままで撮られる立場から誰もが撮る側になりました。アマチュア写真家の増加にともない、趣味としての写真分野も活況を呈しています。
そうした状況のなか、作品を通してあらためてプロの写真家と写真の関係を見つめなおし、「写真家とその人生」についての考察をしたいと思います。内外の写真家の多様な作品世界に浸りつつ、それらが生み出された背景に想いを馳せる、そんな贅沢なひと時を過ごして頂けたらと思います。
モノクローム(ゼラチン・シルバー・プリント、プラチナ・プリント)作品67点を展示。』

 というのが写真展の能書き。

会 期/2017年5月25日(木)〜7月29日(土)
時 間/11:00〜19:00
休 廊/日・月・祝
入場料/一般・学生 600円 *中学生以下は無料

 というイベント。

170525_life_4_2 ©Izis Le Cirque 1956(要注意:解像度かなり下げてます)

 出展作家は

アウグスト・ザンダー 秋元茂 石元泰博 イジス 井津建郎 井津由美子 伊藤進哉 榎本敏雄 大辻清司 岡崎正人 コウムラシュウ 小瀧達郎 ジェルメーヌ・クルル 杉本博司 田所美恵子 田中長徳 田中宏明 田村彰英 広川泰士 廣見恵子 水島雅美 三好耕三 ミロスラフ・クベシュ 森永純 ユージン・スミス 横谷宣 横山佳美 吉村朗 ヨゼフ・スデク J・H・ラルティーグ ロバート・フランク ロベール・ドアノー

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 ふーん、こういう有料展示もやっているんだと、再認識。

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 明後日にでも、改めて行ってみよう。

NIKON Df AF Nikkor 20mm f2.8D @Soto Kanda Chiyoda

2017年5月21日 (日)

固定焦点レンズとズームレンズ

 この組み合わせ「ニコンDFAFニッコール 20mm f2.8 D」というのが、私の最近では一番多いカメラとレンズの組み合わせ。

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 どちらかと言うと広角レンズを使うほうが多いのだが、35mm、28mm、24mmと使っているうちに、結局一番スッキリする組み合わせが20mmということに、いつの間にかなってしまった。さすがに20mmになると、かなりの広角効果(ヒキ効果)のある写真が撮れます。

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Dsc_00162NIKON Df AF Nikkor 20mm f2.8 D @Azabu-Juban Minato ©tsunoken

 勿論、望遠系も持っているのだが、そちらは50mm、85mmで止まっている。まあ、それ以上になるとちょっと特殊なレンズという感じになってしまうなあ。

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Dsc_00672NIKON Df AF Nikkor 85mm f1.8 @Roppongi Minato ©tsunoken

 ということで、現在私が常用しているニッコール・レンズが、下の写真左上から時計回りに20mm、28mm、35mm、85mm、50mmの固定焦点のレンズ。この他には24-85mmの標準ズームと、スポーツ用のシグマ150-500mm望遠ズームがあるんだが、私にとってそれはあくまでも特殊用途のレンズであります。

 これ以外にもカミさんのニコンD7000用の18-105mm、70-300mmも持っているが、主に使っているのはカミさんなんで、私は使っていない。

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 まあ、基本的に標準ズームはあらかじめロケハンができないときのための、サブレンズっていう感じでしょうか。基本はあくまでも固定焦点のレンズ。なんでか? う~ん、今のズームレンズは性能がいいので、別に写り方が良くないってことはないんだけれどもね。まあ、基本的に、私の中に「ズームレンズは、レンズを決められない優柔不断のレンズだ」と考えているところがあるのかもしれない。まあ、昔の考え方ですがね。

 で、まあそんなことやっているから、一眼レフメーカーの思うツボで、レンズ資産をどんどん増やしていちゃうんだなあ。

2017年5月11日 (木)

ニコンのこれまでの100年より、これからの100年の方が気になる

 ニコン(旧・日本光学)は、1917年(大正6年)7月 - 光学兵器の国産化を目的として、東京計器製作所光学部・岩城硝子製造所の反射鏡部門を統合し、岩崎小彌太の個人出資により「日本光學工業株式會社(日本光学工業株式会社)」として設立された、まあ国策会社だったわけだ。軍艦に搭載される大砲の測距儀を作っていたのがレンジファインダー・カメラの基。

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 それが戦後になって平和産業として立ち直るために、その光学技術を生かしてレンズメーカー、カメラメーカーへと変貌し、現在では世界最高峰のカメラを含む光学メーカーになっているわけである。まあ、ディビッド・ダンカンのおかげ、っていう部分もあるけれどもね。

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 そんなニコンの創立100周年を記念して開催されている「ニコンミュージアム ニコン創立100周年企画展 第2回 カメラ試作機~開発者たちの思い」が、品川のニコン本社にあるニコンミュージアムで開催中だ。

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 その後のニコンの発展の基となったニコンF、最上級機で初めて電子シャッターを搭載したニコンF3、レンジファインダーカメラ・ニコンSPにTTL方式の露出計を搭載したニコンSPXなんかの試作機が展示されている。普通は新型機の開発が終わると、試作機は壊されてしまうので、ここに展示されている試作機は、数少ない貴重品ってことなんだろうなあ。

 気になったのはニコンSPXで、もしそれがが実用化されたらライカM3を超える当時最新型のレンジファインダー・カメラになったと思う。でも、その変わり世界を征服した、ニコンの一眼レフの歴史は逆に生まれなかったかもしれない。

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 もうひとつ面白かったのは、ニコンが中判カメラを試作していたってこと。ニコンと言えばライカ判フィルムのカメラというイメージだったんだが、まあ、まだフィルムの解像度が低かった時代には、プロ用カメラメーカーとしえては中判カメラも視野に入れなければいけなかったものと思われる。

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 が、まあ、それらの過去100年の栄光はもういい。むしろこれからの100年はどうなるんだろう。ハイエンド一眼レフばかり作っているわけにはいかない総合カメラメーカーとしては、そのラインナップにコンパクトデジタルも入れなければならない。しかし、今やそのコンデジ市場はスマートフォン搭載のカメラにまったくかなわない状況になってしまい、今期ニコンは赤字に陥ってしまっている。

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 新しいカメラ市場か、あるいはカメラに代わる市場が何なのか? それが問題だ!

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 ニコンミュージアムのお土産は、定番の「Nikonようかん」だ。 それは問題じゃない!

NIKON Df AF Nikkor 20mm f2.8 D @Nikon Museum Shinagawa ©tsunoken

2017年5月 4日 (木)

ベル&ハウエル ダブル・エイト 134

 昨日と今日は、小千谷闘牛と山古志闘牛の初場所で長岡に来ています。ブログにUPは5月5日のブログで……。とりあえずは行く前に書いた分で。何故かって? ある機材を忘れちゃったんですね、これが。う~む、痛恨のミス!

 えー、、今日は「世の中のクソの役にも8ミリも立たない」ブログなんです。単なる私の趣味。っていつもそうじゃないかよ、ってことは言わないの。

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 前にも書いたことがあるけれども、駒込駅前の「カメラのハヤシ商事」がここのところ表の左側のショーケースの上半分が8ミリ専用になっている。

 その8ミリ専用のショーケースで前から狙っていたのがこれ、「BELL & HOWELL 134」 なんであります。 この広角・標準・望遠の3本ターレットの8ミリって、要は16mmの「BELL & HOWELL FILMO 70DR」の8ミリ版なんですね。存在感がデカい。

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 私が学生時代にアルバイトをしていた日本テレビの報道部では、基本的にそのベル&ハウエル フィルモ70DRとアリフレックス16ST、それに出始めのキャノン・スクーピック16がサイレントの基本で、それとオーリコン16が同時録音撮影専用という感じで使っていた。当時はまだ「ベータ・カム」なんてものは登場以前で、ニュース取材の最前線は16mmサイレントのカメラだったんですね。

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 そんなわけで、私自身は会社のフィルモとかアリ16を「おもちゃ」にして遊んでいたのだが、同時にボレックスH-16という16mmカメラを個人で持っていて「現象学的なドキュメンタリーの試み」(なんのこっちゃ)なんていうタイトルの映画を作ってみたり、メーカー名は忘れたが、ダブル8やエルモのスーパー8でいろいろ撮影をしながら、「自分でも映画を作りたい」願望を一時的に抑えていたりしていたのであります。

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 で、巡り巡って巡り会えたこの「BELL & HOWLL 134」なんですね。レンズは「TAYLOR & HOBSON 0.5 inch F1.7/SEPITAL 1.5 inch f1.8/PELTAL 6.5mm f1.75」で、みればきれいだし、カメラ内部もキレイだし、ゼンマイも完全に大丈夫、OK! 完動品!

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 皮ケースだってミンクオイルでちょっと磨いてあげれば、こんな感じでしっかりしている。

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 まあ、一番大きな問題は「ダブル8」のフィルムを、日本では今やどこでも作っていないし、現像もしてくれないってことなんだよなあ、日本では。う~ん、これが残念!

 まあ、アメリカあたりでは今でも酔狂にダブル8のフィルム製造・現像をやっているところもあるらしいので、それを根気よく探すか。

 取り敢えず、6月10日の田中長徳氏の古稀のお祝いパーティーに持っていって「ダブルエイトの8ミリカメラをドアストッパーにしない市民の会」にでも入門させてもらおうかな。

2017年4月 1日 (土)

フォトジャーナリスト 長倉洋海の眼

 これはウソじゃないよ。

 東京都写真美術館で現在『フォトジャーナリスト 長倉洋海の眼 地を這い、未来へ駆ける――』という写真展が開催されている。

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 長倉洋海と言えば写真の勉強をするために時事通信社に入社したものの、時事通信社では国内取材のみで、海外のそれも紛争地などへの派遣はしてもらえなかったために、時事通信社を3年で辞めて、フリーとして海外取材を続けてきたフォトグラファーとして有名だ。

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 今回の写真展のテーマは九つ、『エルサルバドル内戦と人々』『難民キャンプの少女ヘスース』『アフガン戦士マスードと共に』『南アフリカの鉱山労働者』『コソボのザビット一家』『森に生きるアマゾンの民』『アフガニスタンの「山の学校」』『地球に生きる子どもたち』。そして『未来へ駆ける』として2004年から2016年まで取材した「シルクロード/グリーンランド/ミクロネシア/シベリア/メキシコ/アフガニスタン/オーストラリア/ペルー」などの姿を伝えている。

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 多くは紛争のあり様と、そうした紛争地でもたくましく生きる子どもたちの姿を伝えている。

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 しかし、そうして見て行くと、やはり『エルサルバドル内戦と人々』がまず最初に内戦と言うものの過酷さを知り、それを世界に伝える大事さを知った機会であり、『アフガン戦士マスードと共に』という一群の写真が、これまでに一番長倉洋海にとっては思い出深い取材対象だったんだろうなというのが分かる。

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『フォトジャーナリスト 長倉洋海の眼 地を這い、未来へ駆ける』は5月14日まで開催。

東京都写真美術館の公式サイトはコチラ

NIKON Df AF Nikkor 35mm f2 D @Yuebisu Meguro ©tsunoken

2017年3月30日 (木)

フジフィルム・フォトコレクション

 六本木ミッドタウンにあるフジフィルムフォトサロンで『FUJIFILM SQUARE開館10周年記念写真展「フジフィルム・フォトコレクション」展 日本の写真史を飾った写真家の「私の一枚」』という写真展が開催されている。

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 2014年1月20日に創立80周年を迎えたフジフィルム、これを機に「写真文化を守る」ことを基本理念として「フジフィルム・フォトコレクション」を立ち上げたというもの。

「これは、幕末・明治から現代に至る、日本を代表する写真作家の記録的価値の高い最高作品を弊社がコレクションし、写真文化の維持発展に貢献するという試みです。日本の写真史とと写真界の発展の軌跡をご覧いただける本コレクションの展示は、東京での開催を皮切りに、全国の美術館や博物館を巡回し、多くのお客様にお楽しみ頂いております。」

 というのが本写真展の「ご挨拶」。

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 展示されている作品は、フェリーチェ・ベアト/上野彦馬/下岡蓮杖/内田九一/日下部金兵衛/小川一真/鹿島清兵衛といった日本の写真史上の黎明期の作品から……

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 福島信三「釣り」/塩谷定好「破船」/桑原甲子雄「麹町区馬場先門」/安井仲治「海濱」/福原路草「新潟・関温泉にて」/田淵行男「初冬の浅間 黒斑山の中腹より」/濱谷浩「歌ってゆく鳥追い 新潟」/岡田紅陽「東海の松 毘沙門 静岡県」/影山光洋「手作りの小麦の収穫祝いの食卓」/林忠彦「太宰治」/杵島隆「老婆像」/植田正治「パパとママとコドモたち」木村伊兵衛「秋田おばこ 秋田・大曲」/渡辺義雄「内宮正殿西側全景」/岩宮武二「マヌカン」/大竹省二「ヘルベルト・フォン・カラヤン」/大辻清司「陳列窓」/田沼武能「真知子巻きでお使い 東京・佃島」/鋤田正義「母」長野重一「5時のサラリーマン 東京・丸の内」/石丸泰博「シカゴ 子供」/川田喜久治「日の丸」/細江英公「薔薇刑 #32」/緑川洋一「瀬戸内海・島と灯台」/芳賀日出男「正月と盆 横手万歳」/富山治夫「過密」/白籏志朗「冬の晨 箱根姥子」/高梨豊「〈東京人〉より」立木義浩「〈舌出し天使〉より」桑原史成「“生ける人形”とも言われた少女」/坂田栄一郎「〈Just Wait〉より」/篠山紀信「〈誕生〉より」土門拳「弥勒堂釈迦如来像左半面相」広田尚敬「C57動輪 秋田・土崎」小川隆之「〈New York Is〉より」/久保田博二「沖縄」/土田ヒロミ「愛知 一色黒沢」/荒木経惟「〈センチメンタルな旅〉より」沢渡朔「〈NADIA〉より」/十文字美信「Untitled」/鈴木清「女、川崎」/東松照明「波照間島」森山大道「三沢の犬」北井一夫「長崎・平戸」/田村彰英「YOKOHAMA」/奈良原一高「アメリカ・インディアン村の二つのゴミ缶」/森永純「福岡県能古島」/有田泰而「First Born」/木之下晃「Alfred Brendel」/原直久「レ・アール市場跡」/江成常夫「スラムのアパートの三人家族 7ストリート、東111番地 New York」/倉田精二「池袋・光町大橋近く 東京 池袋」/杉山守「ベンジン・ボトル」/秋山亮二「津軽 聊爾先生行状記>より」/繰上和美「海を見る」/須田一政「山形 銀山温泉」/南川三治郎「ジョアン・ミロ」/石内都「絶唱・横須賀ストーリー」/牛腸茂雄「〈SELF AND OTHERS〉より」/深瀬昌久「鴉 金沢」/前田真三「麦秋鮮烈」/中村征夫「海軍コマンドに憑かれた男たち」/山崎博「〈HELIOGRAPHY〉より」/北島敬三「新宿二丁目のゲイボーイ」/水越武「天に登る光跡 カラコルム・パキスタン」/入江泰吉「斑鳩の里落陽 法隆寺塔」/大西みつぐ「根津」/島尾伸三「〈生活〉より」/普後均「「暗転」シリースより」/ハービー・山口「GALAXY, London」/伊藤義彦「Imagery 72-82011, 1982」/山沢栄子「What I'm doing #24」/清家冨夫「〈Potrait of ZOE〉より」/長倉洋海「一人、山上で本を読む戦士マスード アフガニスタン」/築地仁「写真像 #55」/水谷章人「〈白銀の閃光〉より」/宮本隆司「解体中の有楽座、日比谷映画劇場から三信ビルを見る」/広川泰士「sonomama sonomama #26」/伊奈英次「在日沖縄米軍楚返通信所」/上田義彦「Robert Mapplethorpe」/竹内敏信「ファイヤーカーテン 三原山」/三好耕三「本荘」/星野道夫「夕暮れの河を渡るカリブー」/今道子「タコ+メロン」/柴田敏雄「新潟県北魚沼郡湯之谷村」/田中常光「オウサマペンギン サウスジョージア島」/齋藤亮一「スズタリ ロシア共和国」/潮田登久子「東京 世田谷」/瀬戸正人「渋谷」/野町和嘉「ライラトル・カドルの礼拝 メッカ」/秋山庄太郎「薔薇」/佐藤時啓「光ー呼吸 #275 Koto-ku Aomi」/白岡順「フランス、ニーム 1999年7月13日」/鬼海弘雄「歳の祝いの日」まで、戦前戦後の全部で101人のフォトグラファーの作品が展示されている(超有名な作品は太字)。

 まあ、皆さんの代表作ってことでしょうか。

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 まあ、ほとんどが私も見たことがある作品なんだけれども、そうじゃないものもある。

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『FUJIFILM SQUARE開館10周年記念写真展「フジフィルム・フォトコレクション」展 日本の写真史を飾った写真家の「私の一枚」』はフジフィルムフォトサロン(スペース1・スペース2・フジフィルムスクエア ミニギャラリー)にて4月12日まで開催中。

公式サイトはコチラ

NIKON Df AF NIKKOR 20mm f1:2.8 D @Roppongi Minato ©tsunoken

2017年3月24日 (金)

85mmで街撮りスナップ in Yokohama

「85mmで街撮りスナップ」再開なんだが、今回は「引き」の写真が多くなってしまい、ちょっと失敗写真かな。

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 しかし、なんで「85mmで街撮りスナップ in 横浜」じゃなくて「in Yokohama」なんだ?

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 今まで「in 浅草」「in 銀座」「in おばあちゃんの原宿」「in 麻布」ってやってきたのに、突然「in Yokohama」だもんなあ。

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 横浜と言ってもお広おござんす。

 みなとみらいとか関内あたりの埋め立て地から、野毛や保土ヶ谷、戸塚あたりの山まであります。

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 この写真はその伝でいうと「埋立地ばっかり」なんだけれども。まあ、その辺が今の「Yokohama」なんですね。

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 じゃあ、埋立地が横浜のメインなのかと言えばそうではない。

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 昔の、「神奈川」と呼ばれた地域は埋立地ではなくて、横浜駅の東側から野毛、保土ヶ谷あたりが昔の「横浜」だったんですねえ。

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 なので、私が撮影したのが「Yokohama」だったってわけ。

NIKON Df AF NIKKOR 85mm f1.8  @Yokohama ©tsunoken

2017年2月24日 (金)

CP+開幕! なんだが

「カメラと写真映像のワールドプレミアショー CP+」が今年もパシフィコ横浜で開催された!

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 なんだが2月13日の記事『ニコンは13日、10万円前後の価格を想定した高級コンパクトデジタルカメラ「DLシリーズ」3機種の発売中止を発表した。低価格の機種は競争激化で収益確保が難しく、各社とも10万円前後の高級機に注力している。ニコンも収益改善の切り札として2016年6月に投入予定だった。発売直前に不具合が発覚、開発を続けてきたが採算が見込めず発売を断念した』(日経新聞)。

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 てな発表あり、なんかあんまり盛り上がりにはかけるCP+ではあります。

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 普通の年はやはりニコンとキャノンの両頭首がメインのCP+なんだが、今年はソニーが面白いことをやってくれた。

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 まあ、つまりソニーのスチールカメラの技術は元々はミノルタであり、そこからは前に行ってないいんだけれども「ムービーは俺たちだぜ」っていうのが面白いですね。

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 で、毎年、期待を持たせてもらっているのが「日本カメラ博物館」の展示。今年は「ムービーカメラとステレオカメラ。

 おおっ! ボレックスH16レフレックスって、私が学生時代に使っていたカメラなんだよなあ。懐かしい……。これでドキュメンタリー映画を撮っていたんだけれども、結局、その後のお金(編集・アフレコ・音響)がなくて撮影したままのフィルムがあるんだよなあ。

 いずれ、それは退職後にやろうと思っていたことなんだけれどもなあ。

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 まあ、また16mm映画を撮りたくなった気分を持ちながら中古カメラ展とかAPA写真展にも行っちゃうんですね。

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CP+ 2017 は2月26日までパシフィコ横浜で開催中。入場するためには公式サイトから事前登録が必要(登録がないと有料になってしまいます)。

NIKON Df AF NIKKOR 24-85mm f2.8-4 D @Mitano Mirai Nishi Yokohama ©tsunoken

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