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岡田会

2010年4月 9日 (金)

岡田会通信⑤岡田会ホームページについて

 しばらく放り出していた岡田会ホームページ(http://homepage2.nifty.com/okadakai/)ですが、資源の無駄遣い(?)ということもあり、今月いっぱいで閉じることにします。

 なにかありましたらこのブログおよびメールにてお知らせしますので、よろしくお願いします。

2010年1月15日 (金)

岡田会通信③性的なことば

 講談社から1月20日に『性的なことば』(講談社現代新書/井上草一・斎藤光・澁谷知美・三橋順子=編/950円+税)という本が出ます。

 なんでこんな話を書いているかというと、岡田ゼミ平成三年度卒で現在宇都宮共和大学で講師をやっている松田さおりさんが、この共同執筆の本の一部を書いているからです。松田さんの担当は「水商売」「同伴」「○○夫人」の3項目。その他では「愛人」「ペッテイング」「ノーズロ」「わかめ酒」など全53項目について11名の執筆者がいます。

 実は、松田さんが寄稿している本はこれ以外にも講談社から出ています。今回紹介する『性的なことば』の正編とも位置づけられる『性の用語集』(講談社現代新書/2004年12月刊/860円+税)でも「ホステス」と「特攻」という項目を書いていて、また『性欲の文化史 2』(講談社選書メチエ/2008年11月刊/1,600円+税)という本では「第8章 ホステスたちは、何を売る?」を書いています。

 松田さんの本来の研究テーマは「女性労働研究」ですが、『パンツが見えた』や『僕たちHを勉強しています』などで有名な建築史研究家で性欲の文化史研究家の井上草一氏が主宰する、国際日本文化研究センターの性欲研究班に参加しており、その関係でホステスについて書いているのです。上に挙げた3冊とも井上草一氏との関係で書いたもの。なお、国際日本文化研究センターというのは、あの大元帥・不沈空母の中曽根康弘氏が作ったもので、その中でこんな研究をしていることは、中曽根氏も知らないだろうな。

 ともあれ、講談社から出ているこの楽しそうな3冊。このムフフなタイトルから、家に持って帰ると奥様から嫌な顔をされてしまいそうですが、その時は、「いや、これはゼミの後輩(先輩)が書いているからさあ。ホラ、この松田さおりってのがそうさ」と言い訳をしましょう。

 まあ、中身はほとんど文献学で、古今の文献・書誌等に当たって、それらの言葉がいつからどんな意味で使われていたのかを書いています。マジメな本です。しかし、ちょっと楽しめる本でもあります。

 是非、ご一読を。

 

2010年1月 1日 (金)

岡田会通信②あけましておめでとうございます

中央大学経済学部岡田会会員の皆様、あけましておめでとうございます。

 政権交代に揺れた2009年も終わり、いよいよ民主党鳩山政権の本領を発揮してほしい2010年の幕開けです。

 今、クリス・アンダーソンという人の書いた「フリー」という本を読んでいます。書評はいずれ書きますが、同じ人の書いた「ロングテール」が見事にAmazonの成長を読みあてたことから考えると、この<フリー=タダ>という概念もいずれ証明されそうな気がします。

 我々が当たり前のように浸っている貨幣経済もたかだか100年程度の歴史しかないことを考えると、アンダーソンの言うような<貨幣を使わない経済>の時代が見えているような気もします。そんな<パラダイムシフト>がいつ来るのか、それに対応できるような生き方を、我々はしていかなければならないのかな。

 ともあれ、新しい年の初めに考えることは、そんなことでした。

 あ、岡田先生は相変わらずひょうひょうとして生きています。

 今まで、ワープロ専用機(東芝のルポ)を使っていたのですが、さすがに新機種も出ないし、修理もできないということなので、いよいよパソコンのワープロソフトに挑戦することになりそうです。問題は、今まで使っていたルポのデータをパソコンに移せないこと。これができればよいのでしょうが、残念です。

 どなたか、ルポのデータをパソコンに移すソフトのことなどご存知の方がいましたら、教えてください。

 年明けに、お願いの書き込みでした。

2009年12月11日 (金)

岡田会通信① 年賀状

中央大学経済学部岡田会会員の皆様、お久しぶりです。

11月からブログを始めました。といっても、まだURLもお知らせしていないし、これを読んでいる方もほとんどいないと思います。

取り敢えず、岡田先生の近況からお知らせします。

来年の岡田先生からの年賀状は、宛名が印刷されています。

岡田先生は、例年年賀状を300通以上出されるそうで、さすがに毎年手書きで宛名書きをするのも大変になってきたので、来年からは印刷にしたいというお話をいただいたのが、11月の半ば頃。ところが、パソコンにプリインストールされていたはずの宛名書きソフトがなくなってしまった、とのことで11/21に緊急出動。しかし、先生が用意していた宛名書きソフト「筆王」がパソコンにインストールできない。ということで、一度我が家にソフトを持ち帰って調べたところ、多分、先生のパソコンのOSのバージョンが古いのだろうという結論。ということで、たまたま我が家にあった「宛名職人」の前年版を持っていってインストールに成功し、宛名の入力方法やら、印刷方法をお教えして帰ってきました。

本日、先生に電話したところ、入力が無事終了し、現在印刷をしている最中とのことで、ホッとしているところです。

まだ若干お教えしなければいけないところがあるようですが、取り敢えず、基本はOKなので、来年の皆様に届く年賀状は、宛名が印刷になっています。

ご確認ください。

なんて事言って、自分の分の年賀状はまだまったく手をつけていない状態です。早くやらなければ。

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