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文化・芸術

2018年9月24日 (月)

講談社社友会作品展、今日まで

 何回かお知らせしてきた講談社社友会作品展がいよいよ今日までなので、その告知。

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 全56名(グループ出品も含む)の出品作は、絵画/陶芸・手芸・工芸他/写真/書道/俳句・川柳・短歌・本(出版物)などなど、多彩を極めています。

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 1日目の様子を捉えたのが以上・以下の写真。まだ掲出途中の方もいます。

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 まあ、ジャンルが多すぎて何が何だか分からない、というのが感想かもしれません。

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 まあ、それだけメンバー個々の指向性が定まってはいない、というか自由というか、訳が分からんというか……。

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 まあ、書道だけは講談社に書道部っていうのがあるので、なんとなく統一感があるんですけれどもね。

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 え~、飽きもせず、私は私の出品作、写真「鹿踊り・遠野・岩手」を無理やり紹介しちゃいます。初日にはこのブログの読者のロードバイク・サイクリストのマーケティングコンサルタント氏にも来ていただきました。

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 最終日はこれまでよりは30分早く、16時30分までの開場です。

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 さあ、出かけるなら今だ!

 急げ! 雑司が谷地域文化創造館へっ!

 それじゃあ、私は他のところへ! バイバイ!

NIKON Df AF NIKKOR 20mm f2.8 D @Zoshigaya Toshima ©tsunoken

2018年9月22日 (土)

今日から講談社社友会作品展

 今日から3日間、「第27回 講談社社友会作品展」が、豊島区雑司が谷地域文化創造館で開催されます。

 絵画、書道、彫刻、写真などなど諸分野に分かれて展示がされています。

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 会場の豊島区雑司が谷地域文化創造館(千登世橋教育文化センターの地下です)。

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 会場準備風景。

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 私の出品作「鹿踊り・遠野・岩手」の組写真です。

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 豊島区雑司が谷地域文化創造館のアクセスは

 〒171-0032 東京都豊島区雑司が谷3-1-7 千登世橋教育文化センター
電話:03-3590-1253
東京メトロ副都心線雑司が谷駅下車 2番出口上
都電荒川線鬼子母神駅下車 徒歩2分
都バス千登世橋バス停下車 徒歩1分

Photo

 開催期間は、23日(日)、24日(月・振替休日)の三日間です。

 ブログ読者の皆様のご来場をお待ちしております。

2018年9月21日 (金)

「伝承のたまてばこ」って、何だ?

 JR八王子の駅を降りて斜め西の方に進んでいくとこんな看板があった。「伝承のたまてばこ」って、何だ?

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「伝承のたまてばこ」の正式名称は「伝統のたまてばこ~多摩伝統文化フェスティバル2018」というもの。正式名称を聞けば、まあ、なるほどなっていうわけですね。

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『山(八ヶ岳・秩父・日光)と
海(大磯・鎌倉・横浜・小田原)を結ぶ
複数の縦の道、江戸と甲州を結ぶ横の道が交叉し、
歴史と文化が運ばれ育まれた八王子を舞台に、
いくつもの伝統文化を紹介し
次世代に伝承するフェスティバルです。』

 というのがこの催しの惹句。

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 内容はイベント
「華やかな衣裳でお目見え~人力車「お練り」巡行~」
「八王子車人形~魂宿る車人形~」
「八王子芸妓衆の華と粋と~艶やかにおもてなし~」
「薩摩琵琶~消えゆく余韻に漂う~」
「瀬戸岡獅子舞~あきる野に伝わる郷土芸能~」
「中相原囃子連~小さな町の大きな絆、今を生きる人たちへ~」
「日野囃子保存会~日野に息づく江戸の祭囃子~」
「邦楽演奏~中高生による和楽器の響き~」
「立川羽三囃子連~立川羽衣町の心意気~」
「八王子祭囃子連合会~粋で鯔背(いなせ)な夏の音~」

展示
「古道が紡いだ八王子の物語」
「人力車展示~文明開化の花形から、未来のstarへ~」
「古地図展示~古道、そしてその軌跡~」「蔵の出店~昔も今もこどもの遊び~」、

体験イベント
「人力車~歴史の面影を探す街めぐり~」
「茶会~街なかで日本のおもてなし~」

などなど、盛りだくさん。

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 こうした催しが八王子駅から斜め西に向かって国道20号線(甲州街道)と16号線の交差点にある八日町交差点に向かって走っている西放射線ユーロードという道のそこかしこで、9月22日、23日の二日間行わる予定なのだという。

 八王子というのは、江戸と甲州をつなぐ軍事的・政治的に重要な拠点であったと同時に、群馬県の桐生や高崎で作られた絹織物を町田、横浜方面へと運ぶ日本のシルクロードとして経済的な拠点でもあった。そんな江戸、武蔵の(ある意味での)中心点であったがゆえに伝統文化が息づき、育まれてきた歴史があるんだなあ。

 9月22日、23日は講談社社友会作品展があるので見に行けないのは残念だ。なので、皆さんお時間のある方にはオススメします。多分、面白いよ。責任持たないけど。

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「伝統のたまてばこ~多摩伝統文化フェスティバル2018」は9月22日(土)、23日(日)の二日間開催。公式サイトはこちら

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 その代わり、こちらの方に行こうかな。『王立宇宙軍 オネアミスの翼』展、八王子市夢美術館。

EPSON R-D1s VOIGHTLANDER URTLA WIDE-HELIAR 12mm f5.6 @Hachioji ©tsunoken

2018年9月17日 (月)

講談社社友会作品展、開催迫る

 告知です

 いよいよ今週土曜日、9月22日から、豊島区雑司が谷文化創造館にて「第27回 講談社社友会作品展」が始まります。

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 私も写真の部にて「鹿踊り・遠野・岩手」という組み写真で参加しています。

 期間は9月22日(土)、23日(日)、24日(月・振替休日)の三日間。私は22日は一日中、23、24日は午後に在廊する予定です。

 私の作品の一部は以下の通り。

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 雑司が谷地域文化創造館のアクセスは以下の通りです。

★会場:雑司が谷地域文化創造館 地階
    〒171-0032 東京都豊島区雑司が谷3-1-7 千登世橋教育文化センター
電話:03-3590-1253
東京メトロ副都心線雑司が谷駅下車 2番出口上
都電荒川線鬼子母神駅下車 徒歩2分
都バス千登世橋バス停下車 徒歩1分

 

2018年9月 7日 (金)

社友会作品展、開催せまる

 昨日の北海道の地震には驚いた。

 大坂なおみと錦織圭の全米オープンテニスの中継を見ていたんだが、途中で寝てしまったので地震には気づかなかった。それが朝になってビックリ。

 札幌の隣、石狩市には昔一緒に仕事をしていた人が、現在は整体師になって住んでいるんだが、とりあえずお母さんと共に無事の報を聞いて、少し安心した。

 以前から北海道の道東地方を震源地とする地震は随分あって、それなりにこちらのスタンスもできていたんだが、道央地方でも地震が起きるんだってことを初めて知った。まあ、日本の地盤っていうのは、ヨーロッパ大陸に比べると、随分若い地盤なんで、いつ地震が起こっても不思議ではないとはいうものの、じゃあ、次はどこなんだってことですよね。

 西があって、本州中央はなんかいつもあって、今度は北海道……、ってことは、次は首都圏直下地震しかないじゃないですか。いやあ、もうひとごとじゃないですね。

………

 なあんてこととは何の関係もなく、来週の土曜日から毎年恒例、講談社社友会の作品展が始まるので、そのポスターを作製したので、とりあえずUP。

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 一昨日、池袋のキンコーズに発注していたのが昨日上がったので受け取りに行った。

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「第27回 講談社社友会作品展」は9月22日(土)、9月23日(日)、9月24日(月・休日)の午前10時から17時まで(23日は16時30分まで)、雑司が谷地域文化創造館にて開催されます。雑司が谷地域文化創造館までの行き方は、東京メトロ副都心線雑司が谷駅2番出口でエスカレーターでそのまま(エレベーターに乗ると別のところに行ってしまいます)、都電荒川線鬼子母神駅下車徒歩2分、あるいは都バス千登世橋バス停などで行けます。

 以上、告知。

 私は今年も写真の部で参加していますが、出品作は何故か今から9年前の2009年に取材した、岩手県遠野市の「鹿踊り(ししおどり)」です。下の写真がその一部。

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 まだサラリーマンをやっていた頃の写真で、いままで未発表の作品です。何故そんな昔の写真を提出するのか? それには深~い訳が……別にないんですけれどもね。

 寫眞だけじゃなくて、絵画とか、書とか、いろいろあります。講談社には何の関係のない方も是非。

 私も在廊に勉めますので、お暇のある方はぜひ一度、足をお運びください。

 

2018年7月28日 (土)

「デザインあ」展って……、何だ?

 きっかけは数日前に田端駅で見た看板だった。

「デザイン あ 展」って何だろう。何のことやら、まったく分からなかった。

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 ということでお台場は日本科学未来館へ行ってきた。

「デザインあ」というのは、実はNHK-Eテレの番組の名前で、世の中のいろいろのものを「デザイン」という観点から見直してみよう、という主旨の番組で、要はEテレらしい実験性に溢れた面白そうな番組なのであった。まあ、「視聴率をあまり考えなくてもいい」というEテレらしい実験性や前衛性が溢れていて、同時にそれが子どもたちが見ても興味を持てる内容であればいいという考え方の番組で、世の中のいろいろな「モノ、コト」を「デザイン」という観点から見てみるとどうなるかという番組。

 まあ、いろいろと概念をこねくり回してもよく分からないので、一度見てみましょう、てな番組なんですね。NHKらしい。

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 展示内容は、まず「観察のへや」というのがあって……

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 いろいろなものごとをデザインという観点から見直してみようというところから始まる。

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 次が「体感のへや」で、デザインを体感するっていうのはどういうことなのかを、展示を見ながら考えようという目的の部屋。

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 三つめが「概念のへや」で、これが一番よくわからないのだが、いろいろなモノゴトの概念を体感して見ようというのだが……

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 う~ん、正直言っておじさんにはよくわからないまま終わってしまった展示なのであった。

 要は、いろいろなことを考えてしまう大人にとってはよく分からないのだが、子どもたちみたいに純粋に楽しんじゃえば逆に面白い、というものなのだろうなあ。

 でも、分からない。まあ、理屈で理解しようとしても無理、っていうことなのかもしれないのは分かるんだが、でも理屈で理解しようと考えている大人には……、全然分からなくて当たり前なんですけれどもね。

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 まだ放送はやっているようなので、2~3度番組を見て、どんな概念なのかを確認してから、もう一度来てみよう。

「デザインあ」展 in Tokyoは10月18日まで日本科学未来館で開催中。

公式サイトはコチラ

2018年6月19日 (火)

「BULL!」な週末

 6月16日はXリーグ、春の公式戦パールボウルの東日本交流戦という名の実質ドベ決定戦。Aグループ第3位明治安田PentaOceanパイレーツ対Bグループ第3位BULLSフットボールクラブの試合は21対9でパイレーツ、Cグループ第3位の電通クラブキャタピラース対Dグループ第3位のアサヒビールシルバースターは13対10でシルバースターが勝って、、ABグループとCDグループの最下位が決定したんだけれども、じゃあBULLSと電通のどっちが弱いのかという、東日本最弱チーム選びは行わないというのはXリーグの親心というのか、あまり物事ははっきりさせないほうが良いという日本的解決方法なのかは知らないが、まあ、そんな情けない結果ではありました。ので、BULLS応援団の私としては土曜日のゲームレポートは割愛して、トヨタのル・マン優勝という話題を取り上げた。

 で、昨日は今年初めての長岡は山古志牛の角突き(闘牛=BULL FIGHTING)観戦に行ったので、まあ、ここはBULLつながりということでブログをお読みください。

 大阪の地震のことに関してはいずれ書くとして……。

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 毎年、越後の牛の角突きは5月のゴールデンウィークの時に初場所が行われ、今年は5月3日に小千谷、5月4・5日に5山古志で闘牛が開催された。が、どうにもこのゴールデンウィークの時は関越高速道路が超ラッシュになって、行きも帰りも時間が読めないということもあって、今年は5月の観戦はあきらめた。

 で、今年に入って山古志闘牛としては四場所目になる6月17日の開催に出かけたんだが、さすがに5月の初場所に比べると牛たちも相撲に慣れてきたようで、5月場所ではなんとなくまだ本気になれなかった牛たちも少しはその気になって闘ってくれているようだった。

 まあ、その辺が5月より6月場所を見てよかったと思える点かな。

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 と思ったら、会場受付に金髪のお嬢さんが……。日本語も流ちょうな人で、随分長く山古志にいるのかもしれない。

 以前、私の大学時代の悪友たちで行っているラドリオ会の旅行で赤城温泉に行ったときに、その温泉旅館でクロアチアから日本に来ている女子留学生がインターンで働いているのに出会ったことがある。そんな感じで上の金髪のお嬢さんも長岡に滞在して民俗学の研究でもやっている人なのかもしれない。あまりお話ができなかったのは残念だったが、まあいいさ、また山古志に行ったら会えるからね。その時に聞いてもいいだろう。

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 ということで闘牛なのだが、相変わらずの山古志闘牛ブログのブログ主にして、山古志闘牛の勢子長「あっちゃん」の名調子でもって牛の角突き開始。

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 三歳四歳の若い牛たちの、鼻綱をつけたままの闘いから17歳の超高齢牛と11歳の盛りの牛との闘いまで全15番。さすがに6月に入って今年の闘いにも慣れてきているので、初めっからかなり激しい闘いの連続で、結構楽しめる戦いが多かった。

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 次は小千谷の牛の角突きなんだけれども、いつ行こうかな。まあ、今年はあと15回の場所開催がある。

 これからは以前みたいに年間5~6場所は見に行かないけれども、最低でも山古志、小千谷それぞれ一回以上は行こうと考えている。

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 まあ、次は暑い夏を避けて、秋口かな。

NIKON Df  AF NIKKOR 80-200mm f2.8 ED @Yamakoshi Nagaoka ©tsunoken

2017年12月14日 (木)

阿佐ヶ谷アニメストリートの今

 2014年6月9日のブログでオープンしたばっかりの阿佐ヶ谷アニメストリートについて、若干の希望を込めて書いたんだが、その後、どうなったのかが気になっていた。

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 以前のブログでは以下の通り書かせてもらった。

『で、今年3月29日にオープンした「阿佐ヶ谷アニメストリート」はなんとか応援したいんだけれども、どうも、直接的にアニメと関連のあるショップがないんだなあ。これじゃアニメーターも来ないよなあ。という気分にさせられてしまうのだ。
 街のコンセプトとしては
『阿佐ヶ谷駅のある杉並区は以前からアニメ制作会社が多い都内有数の“アニメを生む街”。
 この阿佐ヶ谷でアニメの作り手とアニメファンであるユーザーが交流できるスポット「阿佐ヶ谷アニメストリート」が誕生しました。
 作る人と観る人が集える場所として新たな交流を生み、新人クリエイターの創出に繋がる新しい施設です。
 次世代の担い手が求められているアニメ業界の更なる活力のきっかけとして、高架下がまたひとつ生まれ変わります』
 というのだが、なんか「商売主導」「行政主導」で作られた街は、やはりそれだけでしかなく、本当にアニメーターが来たくなるような街にしないと、それを取り巻く人たちも来ないような街になってしまうような気がする。
 もう、一工夫必要だな。』

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 その辺の危惧は当たったようで、閉店している店もあるようだし、閉店までしていなくても開店時間を減らして営業している店もかなりあるようだ。

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 まあ、マッドハウスも今や阿佐ヶ谷にはないし、それ以外の小さなアニメ制作会社も次第にもっと郊外の近隣都市に移ってしまっている。

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 阿佐ヶ谷をアニメタウン化して集客に結びつけようという杉並区の考え方は分からないでもないが、だったらもっと産業としてのアニメ会社を振興する策を行政として講じなければならないだろう。

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 なんか、今のままだと他の町でもよくあるような、たまたまアニメブームがあったから、それに乗って振興策を講じたのはいいけれども、結局、ブームが終わっちゃうともうおしまい、っていうこれまでいろいろの町がやってきた失敗の上塗りだけになってしまいそうだな。

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NIKON Df AF Nikkor 20mm f2.8 D @Asagaya Suginami ©tsunoken

2017年8月21日 (月)

『アーティストが見た黄金町』って、どんなだ?

 一昨日紹介した「黄金町バザール2017」の催しのひとつに『「アーティストが見た黄金町」展』というのをやっているので、今日はそれをご紹介。

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 この写真展は、多分全国的にも珍しい、公営の寄席劇場「横浜にぎわい座」二階で開催中で、これまで「黄金町バザール」に参加してきたアーティストたちが見てきた黄金町の風景を写し取ったもの。

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 主催者「ごあいさつ」に曰く

『NPO法人黄金町エリアマネジメントセンターと初黄・日ノ出町環境浄化推進協議会が共催する「黄金町バザール」は、今年で10回目の開催を迎えます。

初黄・日ノ出町地区は、かつて約260店舗の違法風俗店舗が軒を連ね、まちの商店や地域住民の転出が生じるなど、生活環境の悪化が深刻な問題となっていました。

2005年の神奈川県警察本部による一斉取締の後、まちの賑わいを取り戻すために、地域、警察、行政、企業、大学が連携し、安全で安心なまちの再生という課題に取組んできました。

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そして2008年の1回目の「黄金町バザール」の開催を機に、アーティストの日常的な活動場所としてまちを開き、異なる文化的背景をもつアーティストたちが集まるエリアへと変化してきました。新しい住民としてのアーティストが活動に加わり、多様な文化や世代が共存することは、まちに新しい人と人との関係や時間の流れを生み出す活力となっています。

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本展では、これまで「黄金町バザール」に参加したアーティストや関係者が見てきたまちの風景を写真で紹介します。
時間の流れとともに変化してきた黄金町の歩みを、
「黄金町バザール2017」本展と合わせてご覧ください。』

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 参加しているアーティストがすべてフォトグラファーではないし、撮っている写真にも「黄金町バザール」の背景にある「地域、警察、行政、企業、大学」の影が透けて見えている作品なんかもあって気にはなるが、そういったものも全て含んで「表現」なんだとも思えないことでもない。

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 黄金町と黄金町に集うアーティストって、一体どんな人たちなんだろう、という興味でご覧になったらどうだろうか。

『黄金町バザール2017』の公式サイトはコチラ

NIKON Df AF Nikkor 20mm f:2.8 D @Noge Naka Yokohama ©tsunoken

2017年8月19日 (土)

黄金町バザール2017

 以前、野毛と伊勢佐木町の間、京浜急行の日の出町と黄金町の間の大岡川沿い、昔は青線だった高架下が今やアートスペースになっているというのを紹介したことがあるが、そこで今年も「黄金町バザール」を開催中なのでご紹介。

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 まあ、少しづつではあるが黄金町高架下のアートスペースも増えては来ているようだ。

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 といってもねえ、まだまだ昔の青線時代の建物も残っていて……

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 こんないかにも昔は「ちょんの間」だったような建て方のまま、今は別の商売をやっているところも散見できる。もちろん、今は売春宿じゃないよ。だけど、小商売向けにはその狭さが良かったりしてるんだろうな。

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 まあ、そんなことで一度は黄金町までいらっしゃいな。昔ほど剣呑な街ではありません。

 ただし、どこに何があるか、どんなアーチストがいて、なにをやっているのかが分からないっていうのは、こうしたイベントでもやらないと解決できないってのは。ちょっとマイナスポイントだなあ。

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「黄金町バザール 2017」は、VOL.1が8月6日から9月13日まで、VOL.2が9月15日から11月5日まで開催。ただし、内容によっては公開日がいろいろなので、事前に公式サイトで日程とチェックしたほうがよさそう。

公式サイトはコチラ

NIKON Df AF Nikkor 35mm f:2 D @Koganecho Naka Yokohama ©tsunoken

 

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