フォト
無料ブログはココログ

Amazonウィジェット

  • Amazonおまかせリンク
  • おすすめウィジェット
  • Kindle

ニュース

2016年12月21日 (水)

ビジネスパーソンの大学イメージ調査・関東編

 昨日の日経新聞に『ビジネスパーソンの大学イメージ調査 関東編』というのが掲載されていたのでご紹介。

 こういう記事の場合、基本的に東京大学、一橋大学、早稲田大学、慶應義塾大学が上の方に君臨するっていうパターンなんだが、意外や意外、我が中央大学が結構いいところに評価されているのだ。

Photo

 この記事は日経新聞のクロスメディア営業局が「伝統イメージ 人的資産・信頼 過去の教育実績に基づく信頼性の高さや安定感を表すイメージ」「現在イメージ 積極的かつ熱心な教育活動に基づく、ビジネスパーソンとの心理的距離感の近さを表すイメージ」「将来イメージ 教育や学校改革、さらにPRの積極性により将来期待される大学のイメージ」の3つのイメージごとに5つ、合計15項目にわたってビジネスパーソンに聞いた結果から測った大学のブランド力を表したもの。

 まず「伝統イメージ」では「1.歴史と伝統がある」で8位、「2.その大学の出身であることを誇りにしている人が多い」で11位、「3.卒業生同士のつながりが強い」で9位、「4.社会で活躍するリーダーを多く輩出している」で8位、「5.社会で活躍している女性を多く輩出している」では10位。ということで「伝統イメージ総合」で10位。

「現在イメージ」では「6.施設や立地など学習環境が良い」で14位、「7.教授陣とカリキュラムが充実している」で10位、「8.研究力の高い分野がある」で9位、「9.就業支援に熱心である」で12位、「10.自分の子供を進学させたい」で13位。「現在イメージ総合」では、やはり10位。

「将来イメージ」では「11.地域や社会に貢献している」で11位、「12.最近知名度が上がって上がってきたと感じる」で12位、「13.グローバル人材育成に熱心に取り組んでいる」で13位、「14.産学連携の取り組みに積極的」で11位、「15.スポーツ・文化における人材育成に積極的」で10位。ということで「将来イメージ」でも10位。

 これらを総合したイメージで好感度で9位、認知度で5位、総合ランキングで10位という結果だったそうだ。

 各イメージですべて10位、項目別でも大体10位前後というところがいかにも中央大学らしいって言えば中央大学らしい。

 しかし、総合ランキングでいえば1位から順番に東京大学、早稲田大学、慶應義塾大学、一橋大学、明治大学、筑波大学、東京工業大学、上智大学、青山学院大学ときて、その次の10位が中央大学なんだが、中央大学以下にも、学習院大学、東京理科大学、立教大学、日本大学、法政大学、横浜国立大学、東京外国語大学、東海大学、東京農業大学、千葉大学というそうそうたる大学が並んでいる中での10位なのであります。

 認知度で行ってしまえば、MARCHの中で中央大学より上はなし。明治大学が6位、青山学院大学が10位、法政大学が14位、立教大学が16位と圧倒的な認知度が中央大学にあるし、好感度で言っても明治大学と青山学院大学が11位、立教大学が15位という具合にやはり中央大学が圧倒しているのだ。

 ということは、東京大学、早稲田大学、慶應義塾大学、一橋大学を除けば、MARCHの中で圧倒的な好感度と認知度があるが総合ランキングを見るとちょっと下がる(?)という位置に中央大学があるということ。その原因は項目別ランキングの「6.施設や立地など学習環境が良い」で14位というちょっと残念な結果が出ているということなのではないだろうか。

 まあ、MARCHの中でいまだに八王子にキャンパスがあるのが中央大学だけってのも、問題があるっちゃあ問題だなあ。理工学部は以前から同じ後楽園にキャンパスがあるし、法科大学院も2000年に市ヶ谷の元総務省統計局の建物を買い取って移転。2022年には現在の理工学部の場所に法学部だけは移転を予定しているようだが、その他の文系学部は相変わらず八王子ってのも問題だ。

 そんな田舎にある(だって、中央大生の中には「俺の田舎の方がもっと都会だ」なんて言う学生もいるらしい)中央大学なので、最近は入試偏差値も大分落ちてきて、MARCHでは最低、「日東駒専」から「日中駒専」なんて言われ方もされているという噂も聞いている。う~ん、私が出たのは八王子の中央大学じゃなくて、駿河台の中央大学だからなあ、なんて他人事みたいなことも言ってられないじゃないか。

 あまりお金を持っていない中央大学というのも事実なんだが、なんとかならないものだろうか。ここは、元トーハン社長でセブン&アイ・ホールディング元会長の元理事長、鈴木敏文さんのご出馬をお願いするしかないのかな。

 記事はコチラでも読めます。

 

 

 

2015年11月23日 (月)

「dマガジン」急成長と出版社の戦略

「dマガジン」というのは、NTTドコモが提供するスマホ向け電子雑誌の定額読み放題サービスのこと。開始1年半で会員数は250万超となり、出版社も「読者の目に触れる機会が増えるなら」と相次いで同サービスに参加、当初は約70誌からスタートして現在、160誌以上となっているという。

「出版界唯一の専門紙 新文化」11月19日の記事から。

Img086

 読まれているのは圧倒的に週刊誌の記事だそうだ。今年のある月のアクセスランキングを見ると媒体ユニークユーザーとページユニークユーザーを足した総合ベスト10は次のようになるそうだ。

1位 「FRIDAY」(講談社)
2位 「FLASH」(光文社)
3位 「週刊ポスト」(小学館)
4位 「週刊プレイボーイ」(集英社)
5位 「週刊現代」(講談社)
6位 「週刊SPA!」(扶桑社)
7位 「女性セブン」(小学館)
8位 「週刊女性」(主婦と生活社)
9位 「週刊文春」(文藝春秋社)
10位 「an・an」(マガジンハウス)

 つまり、芸能人のスキャンダルなどを伝える週刊誌が上位にきている。

 マガジンハウス営業部の小西文子課長によれば

『(dマガジンは)テレビを見ている感じに近くて、じっくりとは読まれない』

 というのも、まあ、週刊誌の記事が上位にくるという理由なんだろう。

 紙版の週刊誌に比べるとdマガジンへの誌面露出量は光文社で50%の他は、概ね7~8割だという。つまり一種の「立ち読み」みたいな読まれ方で、面白いのは男性が女性誌を、女性が男性誌を読んでいるケースが多く見られるということだ。まあ、店頭だとそういうケースは他の人の目もあることからあまり見られないケースなのだが、そこはdマガジンならではということなのかも知れない。それと同じようなケースが電子版の雑誌にも見られるそうなので、やはりそれは同じような感じなんだろうな。

 現状では各社ともdマガジンは「紙版購入へのきっかけ」(マガジンハウス)、「あくまでも紙版、電子版のためのプロモーション」(光文社)という捉え方である。つまりやはり「立ち読みが紙の売上げにつながる」という発想なのだろう。

 dマガジンのサービス責任者、NTTドコモの那須寛デジタルコンテンツサービス担当部長によれば

『基本的にdマガジンの読者は、紙版とは重複していないと認識しています。例えば女性誌のダイエット特集を男性が読むといったことがdマガジン上では起こっています。これは、ある種、dマガジンが読者の垣根を取り払っているともいえます。雑誌は男性誌、女性誌といったように明確にカテゴライズされていますが、そのブランディングを活かしていくことと、性別や年代などの垣根を越えて魅力的な記事との出会いを生み出していくことの双方によって、これまで雑誌コンテンツに触れる機会のなかった方々に、dマガジンを通してその機会を提供し続けていきたいと思います』

 とのこと、やはりNTTドコモ側としてもdマガジンは紙版、電子版のプロモーションという位置づけなのだろう。

 そういう意味では「週刊誌の後追いをテレビが行い、それをまた週刊誌がフォローする」という現在の週刊誌とテレビの関係論に近いものがある。まあ、「定額読み放題サービス」というのもやはり媒体的にはテレビに近いものがあるからなのだろう。

 推定販売額が今年1月期が前年同月比11.6%減(1156億円)、2月期が同12.6%減(1267億円)、3月期が同16.2%減(1371億円)と続き9月まで9ヵ月連続で2桁減が続いているという週刊誌である。一方、2013年には77億円だったのが2014年には145億円とほぼ倍増している電子雑誌にとってdマガジンはそんな電子版への導入として欠かせないものになっているようだ。

 

2015年1月15日 (木)

トヨタ、燃料電池車「ミライ」の受注1500台 年間目標の4倍弱

 今日の日経速報版は『トヨタ、燃料電池車「ミライ」の受注1500台 年間目標の4倍弱』をクリップ。

1500

『トヨタ自動車15日、燃料電池車(FCV)「ミライ」の受注が発売からほぼ1カ月たった14日時点で約1500台に達したと発表した。ミライは世界初のFCVの市販車として14年12月15日に販売を開始。15年末に約400台としていた目標販売台数の4倍弱を既に受注したことになる。

 受注の内訳は官公庁や法人が約6割、富裕層などの個人客が約4割。地域別では東京都や神奈川県、愛知県や福岡県が中心という。15年は700台の生産を計画しており、今年中の納車は受注の一部にとどまる見通し。〔日経QUICKニュース(NQN)〕』

 まあ、このミライだけの売上げで、あの大トヨタがどうこうすることはないだろうけれども、一種のアーリーアダプターというのはどの世界にもあるだろうし、そうしたアーリーアダプターに受け入れられたということだけでも、トヨタとしては燃料電池車を早期に導入した効果はあるだろう。

 実際には、これを購入しても、まだまだ水素スタンドの数は少ないし、あまり意味はないけれどもね。

2015年1月 9日 (金)

総事業費910億円、「首都高大改造」工事第一弾の全貌

 今日の日経新聞は『総事業費910億円、「首都高大改造」工事第一弾の全貌』をクリップ。

910

 なにしろ50年前にできた道路だから、実際走って見るとかなり傷んでいるのも事実だ。

 特に一番古い羽田線や横羽線は道路も狭い。これが改善されればかなり走りやすい道になるだろう。

 ただし、お金も時間もかかるらしい。

2015年1月 7日 (水)

敏腕「ロボット記者」を現場歓迎 AP通信の実験

 今日の日経新聞は『敏腕「ロボット記者」を現場歓迎 AP通信の実験』をクリップ。

Ap

『AP通信のロボット記者とは、編集オフィスで記事を書くヒト型ロボットではない。マネージング・エディター、ルー・フェラーラによると、社内で「決算原稿の自動化」と呼ばれているシステムのことだ。昨年7月に試験導入し、10月に正式に導入した。

 ロボット記者が執筆しているのは、米国企業の決算を伝えるニュース原稿。今は、決算の数字を中心とした300字以下の短い原稿だけだが、すばやく大量の原稿を執筆して出稿できる。

 この記事作成システムを説明すると、まず外部の米金融調査会社ザックス・インベストメント・リサーチが決算リリースから必要な数値を抜き出してデータ化。次に、それを米オートメーティッド・インサイツの文章作成ソフトが「AP通信風の決算記事」の形に整える』

 というもの、決算記事のようなある種定型的な原稿の場合、こうしたロボット化も可能ということなのだろう。AP通信の現場としては、これによって記者たちは本来の取材・原稿作成などに充てられるので、こうしたロボット化を歓迎しているという訳なのだ。

 逆に言うと、こうした定型的な文章しか書けない記者はクビになるってことなのだろう。

2015年1月 6日 (火)

米家電見本市「CES」開幕 ネット接続製品が脚光

 今日の日経新聞は『米家電見本市「CES」開幕 ネット接続製品が脚光』をクリップ。

Ces

『世界最大の家電見本市「コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)」が6日、米ラスベガスで開幕する。今年の注目は、あらゆるモノがネットにつながる「インターネット・オブ・シングス(IoT)」と呼ばれる分野の製品や技術だ。自動車メーカーの出展も増え、トヨタ自動車や米フォード・モーターなど過去最多の10社が参加する。

 家電・自動車各社は開幕を前に記者会見し「スマートフォン(スマホ)の次」と期待される新市場をにらんだ製品やサービスを披露した。独アウディが自動運転技術のコンセプトカーを披露し、米ゼネラル・モーターズ(GM)は衛星を使った自動車向け情報サービス「オンスター」の新サービスを発表した。

 今年のCESには家電、IT(情報技術)、自動車など3600社以上が出展し、6日から9日までの会期中に15万人以上の来場を見込む。900社以上がIoT関連の製品やサービス、技術を展示する見込みで、主催する米家電協会は「過去最大のIoTの見本市」と位置づけている』

「ネットと繋がる」「ネットで繋がる」という世界に入ってしまうと、すべての製品が「家電化」するのだなあ。そういえば、日本のCEATECも最近は自動車メーカーの出展が積極的だ。

2014年12月26日 (金)

JXエネ、水素スタンド第1号を開設 1キログラム1000円で販売

 今日の日経新聞は『JXエネ、水素スタンド第1号を開設 1キログラム1000円で販売』をクリップ。

Jx111000

『JX日鉱日石エネルギーは25日、神奈川県海老名市で同社初の水素スタンドを開設したと発表した。販売価格は1キログラム1000円。トヨタ自動車の燃料電池車(FCV)「ミライ」の場合、水素5キログラムで700キロメートル走行できるとされている。2014年度中に首都圏中心に23カ所、15年度末までに40カ所を整備する。

 店舗型スタンドは14年度中に東京や神奈川など関東4県での9カ所を含め全国に計13カ所を整備する。このうち3カ所は水素専用スタンドで、残りは既存ガソリンスタンドに併設する。さらに移動式も10カ所開く。

 岩谷産業が2カ所開設しているスタンドでは1キログラム1100円で販売しており、JXエネはそれを下回る価格で販売する。

 現在は採算割れだが、JXエネでは1スタンドあたり2000台程度のFCVが定期利用する状況になれば、今後の製造や輸送などでの技術開発と合わせて採算が取れるとみている』

 という記事。

 いよいよトヨタのFCV「ミライ」発売に向けて動きが激しくなってきた。

2014年12月25日 (木)

稼ぐ力、東大が2年連続首位 私立は帝京大が浮上

 今日の日経新聞は『稼ぐ力、東大が2年連続首位 私立は帝京大が浮上』をクリップ。

Photo

 2013年の決算を、全国の86国立大学(大学院大学も含む)と大学院も含めた学生数が1万人超などの基準で主要43私立大学を絞り込み、日経新聞が集計したもの。国立大学は「当期総利益」、私立大学は「帰属収支差額」でもって比較したものだ。

 東大の当期総利益は49億円で、2位の大阪大学に10億円ほどの差をつけて圧倒的に引き離しているのはさすが。以下、東北大学、東京医科歯科、名古屋大学、京都大学と続いている。

 私大では帝京大学が帰属収支差額が169億円と、これまた2位の近畿大学を60億円以上離して圧倒的なトップ。以下、帝京平成大学(!)、早稲田大学、立正大学(!)と続いているが、慶應大学が47億で8位というのは意外だが、資産運用ランクでは逆に55億円とトップなのはさすが。

 その他、私が気になった大学では、日本大学が33億円で13位、中央大学が14億円で21位、立教大学はマイナス1億9千万円で赤字転落というのはちょっと情けない。

2014年11月20日 (木)

FCV向け水素燃料を赤字出血サービス

 日経ビジネス・オンラインから『FCV向け水素燃料を赤字出血サービス』からクリップ。

 トヨタが世界に先駆けて今年の12月15日から供給を開始し、ホンダも来年から供給するというFCVに向けて、キャンプやお鍋の友のLPGガスボンベのイワタニが、FCV向けの水素燃料を格安価格で提供するという。

Fcv

 自社の水素ステーションで販売される水素燃料は1kg当たり1,100円(税別)だという。これだと同等車格のHV(ハイブリッド)車と同じ費用でFCVを走らせることが出来るという。

 更に、水素ステーションも2015年度の末までに、東京・名古屋・大阪・福岡の4大都市圏を中心に20箇所設置するそうだ。既に、兵庫県尼崎市、福岡県北九州市には商用の水素ステーションを開設しており、来年の3月までには東京の芝にも設置するそうだ。

 記事は下記をクリック。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20141119/274036/?n_cid=nbpnbo_bv_img

2014年4月21日 (月)

天才は机が汚い?あの偉人のオフィス机を17人一挙公開

 これ面白いので、まるまるコピペ

スティーブ・ジョブズもザッカーバーグも尾田栄一郎も宮崎駿も。才能ある者の机は、みな散らかっていた。(程度の差はあるけれど)

 

天才は机が汚い?あの偉人のオフィス机を17人一挙公開

①アインシュタイン・・・物理学者

②スティーブ・ジョブズ・・・アップル創業者

③マーク・ザッカーバーグ・・・Facebook創業者

ウォーレン=バフェット・・・投資家/実業家

トニー・シェイ・・・ザッポス創業者

⑥尾田栄一郎・・・漫画家

⑦スティーブ・ウォズニアック・・・アップル共同設立者

⑧アル・ゴア・・・政治家/環境アクティビスト

マックス・レヴチン・・・PayPalの共同創業者

⑩芥川龍之介・・・小説家

⑪松本清張・・・小説家

⑫宮崎駿・・・映画監督/アニメーション作家/漫画家

⑬ビル・ゲイツ・・・マイクロソフト創業者

⑭坂口安吾・・・小説家

⑮エドワード・ウェッティン・・・理論物理学者

⑯マーク・トウェイン・・・作家/「トムソーヤの冒険」著者

⑰ジョン・F・ケネディ・・・第35代アメリカ大統領
机の下に子供まで散らかしていた?

これが載っていた「ワッツ」のサイトはコチラ

より以前の記事一覧

2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

PEN PEN チョートクカメラ日記

自転車フォトグラファー 砂田弓弦

シュクレはお留守番

アローカメラ&我楽多屋

まだ東京で消耗してるの?