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スポーツ

2017年4月26日 (水)

「声なき声」の大衆は、楽天vs.ロッテ戦へ

 まーたまた訳のわからんタイトルで始めたブログであるが、まあブログなんてそんなもん。

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 昨日は年に一日だけある東京ドームでの東北楽天イーグルスの主催ゲームが行われた。対戦相手は千葉ロッテマリーンズ。

 へーぇ。プロでも高校野球や大学野球みたいに、ノックとか試合前に円陣を組んでミーティングなんてやるんだと思ったら……

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 トレンディエンジェルの元楽天(契約)社員、斉藤さんの始球式でもって試合開始。この斉藤さんって、元高校球児だったそうな……。

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 楽天辛島……

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 ロッテ西野の両投手の投げ合いで始まった試合は……

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 一回裏、アマダーの犠牲フライで……

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 ペゲーロがホームベースを踏んで先制。

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 後は皆さんが知っての通り、九回裏の攻撃を残して楽天が4対2で勝利って結果だったんだが、この日のゲームは「楽天球団史上最高入場者数」でもって「満員御礼」が出たんだなあ。

 でも、なんで普段大学野球や高校野球は義理で見に行くけど、プロ野球なんて興味がない私がプロ野球 を見に行ったんだろう。

 って、実は楽天カード会員に対して「年に一度の東京ドーム主催ゲームに無料招待」ってのに応募して、当たっちゃったからなんだよね。なので、今日のお客さん、外野席の熱心なファン以外はほとんどが「タダ券」で入場した楽天カード会員か、あるいは楽天社員ばっかり。だったら、そりゃあ「楽天球団史上最高入場者数」でもって「満員御礼」になるわけだ。そう、「入場者数」は最高かもしれないけれど、「入場料金収入」は最高じゃないってことですね。

 しかし、昨日(4月25日)は北朝鮮の「建軍節」(朝鮮人民軍創建記念日)に合わせた「6回目の核実験」や「ICBM(大陸間弾道ミサイル)発射」などが予想され、アメリカの対応次第では日本も巻き込まれる米朝戦争勃発の危機の日でもあったのだ。

 でも、そんなのぜ~んぜん気にしないで、東京ドームだもんね。

 昔、60年安保の時に岸信介が「国会周辺は騒がしいが、銀座や後楽園球場はいつも通りである。私には“声なき声”が聞こえる」と発言したのと、状況は全く違うが、現象としては似たようなものが起きていたわけだ。

 まあ、「平和ボケ」と言ってしまえばその通りなんだけれども、もうちょっと緊張感をもった方がいいのかもね。な~んてことを、東京ドームで野球の試合を見ていた当の私が言える訳はないでしょ。

NIKON Df SIGMA DG 150-500mm f5-6.3 APO HSM  @Tokyo Dome Bunkyo ©tsunoken

2017年4月23日 (日)

BULLS予想通りIBMに大敗、でも……

 昨日から春のXリーグ公式戦「パールボウル・トーナメント 2017」が始まった。

「パールボウル」とは何か? 基本的に春は地域別に行われるXボウル、春はAブロック「富士通フロンティアーズ/ノジマ相模原ライズ/警視庁イーグルス」、Bブロック「IBM BigBlue/東京ガスクリエイターズ/BULLSフットボールクラブ」、Cブロック「LIXIL DEERS/オール三菱ライオンズ/富士ゼロックスミネルバAFC」、Dブロック「オービックシーガルズ/アサヒビールシルバースターズ/明治安田PentaOceanパイレーツ」の4ブロックに分かれて、その1位同士が決勝トーナメントに進むという、なんかトーナメント表を見るだけで、A、Dブロックを除くと、どこが決勝トーナメントに行くのか分かっちゃうようなトーナメント内容なのだ。

 まあ、リーグ戦を行えるような時間が春にはないってことで、トーナメントになってしまうんだろうけれども……。

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 で、余裕のIBMはコイントスで勝ったものの、前半キック、後半レシーブを選択するって、何だよそれ。

 それに応えるかのように(応えなくっていいちゅうんじゃ)、決してフアーストダウン(FD)が奪えないBULLSは必ずと言っていいくらい、4thダウンはパントってわけで……

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 IBM、第1クォーター(Q)残り8分9秒で早速、タイトエンド(TE)#84小林がエンドゾーンにボールを持ち込んで、先制タッチダウン(TD)。

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 その後も攻めあぐんでいるBULLS。なかなかFDが奪えずに、ということは陣取り合戦で、陣が撮れないっていうことで。

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 対するIBMはクォーターバック(QB)#3ケビン・クラフトやランニングバック(RB)#10末吉あたりの一線級は出さずに、余裕で戦いを進めている。

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 第3Q、残り6分53秒でなんとかフィールドゴー(FG)ゾーンにボールを持ち込んだBULLS、キッカー畑木が決めて3点を返す。

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 が勿論、そのまま試合は進んで、結局、5TDのIBMに対して、BULLSは1FGのみという結果で、34対3という大敗ぶりではあった。

 まあ、IBMが一枚落として戦うことは目に見えていたし、まあ1FGだけでも返せたからよかったんじゃね? という見方もなくはないが、ちょっと不甲斐ない試合ではあった。まあ、彼我の力の差を考えればしょうがないけどね。

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 昨日の第2試合、LIXIL DEERS対富士ゼロックスミネルヴァAFCも52対6という大差でLIXIL DEERSが勝ったということで、まあ、いつものXリーグらしい試合ではあった。

 BULLS次の試合は5月7日東京ガスクリエイターズ戦だ。今度は勝てるかな?

NIKON Df SIGMA DG 150-500mm f5-6.3 APO HSM

2017年4月 6日 (木)

東都大学野球・中大、決め手を欠く攻めで勝ち点GETならず!

 ある理由から(その理由は明日わかります)行けなかった2017年東都大学野球春のリーグ戦第一試合、中大対日大戦。第一戦は6対0と大勝ちした中大。昨日も勝てば早速勝ち点ゲットということで、神宮球場まで行ってきた。

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 日大、山本……

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 中大、伊藤の投げ合いで試合開始。

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 1、2回は両者無得点だったんだが、3回表、中大土谷のホームランでまず1点。

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 が、6回裏、日大田中がライトへヒット。

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 長沢が四球で出塁し、1死1・3塁とする。

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 ここで中大、投手を伊藤から二番手、喜多川にチェンジするも……

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 北阪のタイムリーで同点……

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 福田のタイムリーでこの回2点と逆転される。

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 7回表、中大五十幡の打球をサードがエラー、

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 飯嶌が四球で出塁すると……

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 日大も山本から二番手植谷にチェンジ。

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 しかし、中大吉田のタイムリーで再び同点となる。

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 その後、9回を終わって同点。延長10回表を終わってまだ同点なので、面白くない試合なんで家に帰ってきてしまった。まあ、この辺が熱心でないファンってところなのでしょうね。

 帰ってきてみれば、10回裏、日大川畑が2ベースヒット、北阪がセンターへのヒットで1死1・3塁となった後、福田の打球をショートがエラーし1点献上。

 なんと、中大vs.日大は勝ち点1を巡ってもう一試合行うことになってしまった。あ~あ。

 今日も用事があって行けないんだよ。

NIKON D7000 AF-S Nikkor 70-300mm f4.5-5.6 G @JinguStadium Shibuya ©tsunoken

2017年3月12日 (日)

神宮外苑学生クリテリウム

 全日本学生ロードレースカップ最終戦が今年も明治神宮外苑大学クリテリウムとして開催された。

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 カテゴリーは小・中学生、ハンドサイクル、マスターズのタイムトライアル。男子大学生 グループ3 A組/B組/C組。マスターズ・クリテリウム。男子大学生 グループ2 A組/B組。女子。パラサイクリング・ロードレース(タンデム)。そして最後の大レース「男子大学生 グループ1(大学対抗)」レースが行われた。

 男子大学生グループ2 A組では中央大学の直井駿太選手が優勝したりして盛り上がったんですけれどもね(え? どこが?)。

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 その後、女子のレースとかが行われて、その辺はすべてのレースでも活躍していた鹿屋体育大学の選手が大活躍って感じでしょうか。いやまあ、鹿屋体育大学って自転車競技では強いんですよね。

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 で、今年エキシビジョン・マッチとして採用された「パラサイクリング・クリテリウム(タンデム)」っていう競技なんだけれども、要はタンデムサイクリングで、前に乗るのがキャプテンといって目が見える人、後ろが目が見えないストーカーとかコ・パイロットとか呼ばれる人が乗って走るんだけれども、なんかマレーシアの選手(チーム)やたら早くてもうブッチギリ。

 で、ビックリしたのはこのパラサイクリングって、確かに二人で踏むんだからってのは分かるんだけれども、速いんですよね。1.5キロ位の神宮外苑サイクリングロードでも、なんか健常者より10秒は確実に速い。そうなんだ、健常者の方が障碍者より速くて当たり前っていう考え方が差別的なんだな。よくわかりました。

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 で、最後のメインレースは大学選手権ならではの「男子大学生グループ1(大学対抗)」レースです。

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 結局、そのレースを制したのは日本大学の岡本隼選手。ええっと、右の方で手を上げているのはアシスト選手で、頭を下げてゴールしているのが岡本選手です。

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 これでもって全日本学生ロードレースカップは終了。っていうか、他のスポーツに比べて、自転車って 随分シーズンが長いスポーツなんだな。

 いやあ、全日本学生自転車競技連盟の人たちにはご苦労さんと言いたいですね。

 こっちは見ていただけですから、どうってことないですけれども。

NIKON Df SIGMA DG 150-500mm f1:5-6.3 APO HMS @Jingu Gaien Shibuya ©tsunoken

2017年1月15日 (日)

一月場所を見に行く

 先週、土俵祭りに行ってきたときのK談社社友会のA比奈さんの悪魔の一言。

「来週、土曜日のチケットがあるんだけど、大相撲後のふぐ料理とセットでどう? グフフフ」

 そりゃあ、行かないわけにはいかないでしょう。ってなもんで、昨日は大相撲とふぐ料理のセットを堪能してきた。

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 どうせ行くのなら序の口から全取り組み見ようかとも思ったのだが、さすがにそれでは一日仕事になってしまい午前中の仕事ができなくなってしまうので、午後2時ころから、幕下の数番残してからの取り組みを見てきた。

 幕下からみてよかったことは、十両の土俵入りから見られたこと。う~ん、これは初めて見たなあ。って、別に幕内の土俵入りと同じことをやっているだけですけれどもね。

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 で、十両からは塩をまいたり、取り組み前の時間も少し長くなるし、「さがり」も糊付けされています。まあ、やっぱり十両からが「関取」として一人前に扱ってもらえるってことなんでしょうね。

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 で、幕内力士の土俵入りがあって……

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 横綱の土俵入りがあって……

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 その後、行司により翌日の取り組みが示されます。へ~、こんなことやってたんだ。ってのも、やはり国技館にいったからこそ分かったことであります。NHKだとこの辺ニュースをやっちゃってんだろうな。

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 でまあ、中入り後の取り組みがあるんだけれども……

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 まあ、やっぱり一番安定的に強いのは白鵬だよなあ、

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 ってことで、取り組み終了後の弓取り式ではあります。

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 その後の、ふぐ料理は………、明日のココロだぁ!

NIKON Df AF-S NIKKOR 70-300mm f1:4.5-5.6 G @Kokugikan Sumida ©tsunoken

2017年1月 8日 (日)

“土俵祭り”に行ってきた

 今日から大相撲初場所が始まりますねえ。結びの一番、鶴竜対栃ノ心戦も気になるし、いやいや一番面白そうなのは白鵬対正代戦でしょう、っていういろいろなご意見もあるでしょうけれども、昨日は各場所の初日前日に行われる「土俵祭り」というのに行ってきた。

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「土俵祭り」とは何か?

 立行司が祭主となり、祝詞を奏上し供物を捧げて場所中の安全と興業の成功、国家の安泰、五穀豊穣を祈念する行事なんですね。最初はどこかの神社の神主が来て祝詞を上げるのかなと思ったのだが、そうじゃなくて行司が神主と同じ立場なんですね。やっぱり、相撲ってのは「神事」なんですね、スポーツじゃなくて。

 当然、理事長、審判部の親方衆、三役以上の全力士、全行司、溜会幹部などが出席して行われます。

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 今は木村庄之助がいないので、その一つ下の立行司40代式守伊之助が祭主です。

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 いろいろ儀式があった後で、土俵に開けられた穴に供物を捧げます。

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 供物は塩、昆布、するめ、勝栗、洗米、かやの実などの縁起物、

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 そして出席者全員がお神酒で身を清めます。

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 最後は触れ太鼓が土俵を3周して土俵祭りはおしまい。

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 しかし、この土俵祭りは無料で誰でも見られるってもんだから、まあ、9時45分の開門の30分前からこんな長蛇の列。

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 まあ、確かにタダでお相撲さんを見られるし、うまくすれば一緒に写真も撮れちゃうんだから「スー女」にとっては夢のようなイベントだなあ。

NIKON Df AF-S NIKKOR 70-300mm f1:4.5-5.6 G @Ryogoku Kokugikan Sumida ©tsunoken

2016年12月18日 (日)

チャレンジマッチ東大WARRIORS、TDできなきゃ勝てないよ

 今日は早稲田大学と関西学院大学で行われる「甲子園ボウル」なんだが、その前に、昨日はアミノバイタルフィールドでチャレンジマッチ(TOP8とBIG8の入れ替え戦)の模様をお伝え。

 第一試合はTOP8最下位(7戦全敗)の日本体育大学トライフォント・ライオンと、BIG8第一位(7戦全勝)の東京大学ウォリアーズの試合だった。

 試合前のコイントスで勝った東大は当然リターンを選択。まず先にタッチダウン(TD)を狙う。取り敢えず先制点を取った方が有利なのはどんなスポーツでも同じことだ。

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 で、日体大のキックオフをキャッチしたランニングバック(RB)#28荒井なんだが、日体大にタックルされて、なおかつボールをファンブルしてしまう。でそれを日体大#33コーナーバック菅野に抑えられて、早速攻守交替。

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 攻守交代後は日体大クォーターバック(QB)#11小林が自らゴールラインに持ち込んで、第1クォーター(Q)残り9分24秒という早い時間にTDを奪われる。

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 しかし、結局両チームともパント合戦状態で、第2Q残り6分05秒で東大フィールドゴール(FG)で7対3にした。う~ん、ここまでは「何とかなるかな?」って感じだったんだけれどもね。

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 が、しかし第2Q残り2分19秒、日体大が40ヤード以上の長距離FGを決めて、10対3に。

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 第3Qは東大タイトエンド#82岸本のあわやTDかというところをタックルされて、ならず!

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 第3Q両チームとも得点できずに、第4Q残り10分40秒で日体大#45がゴールに持ち込んでTD。17対3に。

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 結局、そのまま試合は終了し東大WARRIORSはTOP8昇格はならず、来年もBIG8で戦うこととなった。

 ただし、昨日の試合っていままでの東大の戦い方とちょっと違うんだよね。

 これまでは#33RB宮山、#28荒井がゴリゴリ進んでファーストダウンを奪うというランオフェンス中心でBIG8の試合を戦ってきたんだが、どうも昨日の試合はパスオフェンスにこだわったいるような気がしてならなかった。確かにタイトエンドとかワイドレシーバーが育ってきているってのは分かっているが、なにもそれを入替戦で使わなくってもなあ。

 相手の日体大も東大とはそんなに力の差はないチームで、RBの#10北詰はゴリゴリ行くタイプで成功していたが、それ以外はパスもあまり成功しないし、それほど東大との差はない。まあ、やっぱりTOP8最下位チームはこんなものね、っていう程度のチームなのだ。

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 っていうことは、昨日の敗北はなんか作戦ミスって感じがする。

 アナライジングスタッフで負けたってところではないでしょうか。今まで通りに普通に戦っていれば勝っていたのかもしれない。

 まあ、結果が出てしまった試合に「もしも」はないんだけれどもね。

 ちなみに、TOP8第7位の明治大学と戦った、BIG8第2位の横浜国立大学だが、こちらも残念ながら12対13で負けて、やはり来年もBIG8で戦うことになった。12月5日のブログに「アメフト東大vs.拓大戦、東大以上に拓大の方が心配だなあ」と書いた拓殖大学は、昨日の第三試合で桜美林大学に負けて二部降格ということになってしまった。

 お互い、ファンとしてはいろいろ気をもみますな。

NIKON Df SIGMA DG 150-500mm f1:15-6.3 APO HSM @Amino Vital Field Chofu ©tsunoken

2016年12月 5日 (月)

アメフト東大vs.拓大戦、東大以上に拓大の方が心配だなあ

 昨日のアミノバイタルフィールドは第二試合が関東代表の早稲田大学対東北北海道代表の東北大学という東日本代表決定戦なので、甲子園ボウルのモニュメントが置かれていた。

 その第一戦が関東学生アメリカンフットボールリーグBIG8の東京大学ウォリーアズ対拓殖大学ラトルスネイクスという、実は全勝チーム対全敗チームの試合でありました。

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 東大のキックオフで始まったゲームなのだが……

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 拓大のキックオフリターンは20ヤード位しか戻せず、その後もQBサックやロスタックルの連続で、すぐにパントになってしまう。

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 ということで第1クォーター(Q)残り5分11秒、#13ワイドレシーバー瀬戸へのタッチダウン(TD)パスが決まり、トライフォーポイント(TFP)のキックも決まり早々に東大7点先取。

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 その後も拓大はほとんどファーストダウンが取れずにパントになってしまうのだが、第2Q、そのパントも東大#87中澤がブロック! 拓大のパントカバーチームは何をやっているんだろう。望遠レンズで覗いていると試合の全体像が見えないので、拓大のパントカバーチームが何をやっているか見えないのがもどかしい。

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 で結局、東大#52ディフェンスライン加藤にTDを献上という結果に。ディフェンスですよディフェンス!

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 この日の拓大は、ハーフラインを超えて敵陣に入ったのはこの第2Qでフィールドゴール(FG)を決めたシリーズのみという状態で、まったく攻撃になっていない。

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 結局、東大の7TD1FG、拓大が1FGのみという52対3という大差で終了したんだが、まあ、1年過ぎるとガラッと選手層が入れ替わってしまうという、学生スポーツではよくあることなんだが、今の拓大では2部との入替戦も心配になってしまうレベル。

 特に今年のBIG8では上位にいたはずの専修、帝京、拓殖の3チームがすべて2部との入替戦出場という異常事態になってしまった。

 東大はいよいよ12月17日TOP8第8位の日体大戦だ。面白いのはBIG8第2位が横浜国立大学でTOP8第7位の明治大との入替戦になる。BIG8第1位、第2位が両方とも国立大学という面白い入替戦になる。両校とも頑張ってほしい。

NIKON Df SIGMA DG 150-500mm f1:5-6.3 APO HSM @Amino Vital Field Chofu ©tsunoken

2016年11月21日 (月)

東大WARRIORS快勝! でも、心配なこと

 5勝0敗の東大WARRIORSと2勝3敗の帝京大ASSASSINSのアメフトの試合が昨日行われた。まあ、最初から東大が勝つだろうという戦前の予想ではあったが、しかし、昨年の同ゲームでは10対7で帝京大が勝っているし、結構トリックプレイの上手な帝京大には要注意だ。

 試合は帝京大のキックオフ、東大のレシーブで始まった、東大2ndシリーズ目、ランニングバック(RB)#28荒井が敵陣ゴール2ヤードまで攻めると。

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 キッチリRB#33宮山が第1クォーター(Q)残り5分33秒にタッチダウン(TD)して先制のゴール。その後のトライフォーポイント(TFP)も決めて7対0に。

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 ところがその後は両チームともゼロ得点で、7対0のまま前半戦を終える。

 第3Qは東大のキックオフから。ここもやっぱり#28荒井がゴール寸前まで持ち込む。

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 そこでクォーターバック(QB)#14荒川が自ら持ち込んでゴール。TFPも決めて14対0。

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 第4Qファーストプレイは帝京大のショートパス。これをデフェンスバック(DB)#80三宅がインターセプト!

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 続くオフェンスは反則が続きちょっともどかしい展開となるが、最後はRB#21関野が走りこんで、TFPも決めて21対0.

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 その後の守備は帝京大の4thダウンギャンブルをインターセプトして攻撃権を得る。

 最後はQB#14荒川のTDで27対0に。

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 最後は試合時間残り3秒まで持ち込んで、キッカー#20鎌形がフィールドゴールを決めて30対0で終了。

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 30対0というと楽勝のように見えるが、できれば前半にもう1TDして2ポゼッション差でもって後半戦に入れればもっと精神的に楽な展開になったのに、という点と、オフェンス側で問題は#33RB宮山のTDが仲間の反則(それもパーソナル・ファウル=罰退距離が10ヤードとか15ヤードと長い)で2回も帳消しになったことが、ちょっと気になる。

 まあ、昨日の結果を受けてBIG8第一位は決定したのだが、問題は12月17日に行われるチャレンジマッチ(入れ替え戦)だ。BIG8一位の東大はTOP8最下位の日体大と試合をすることになるのだが、 今のままのオフェンスではTOP8のいやらしい守備に負けてしまいそうだ。

 その辺の調整が今からの急務なのではないだろうか。ディフェンス陣の更なる強化と、オフェンス陣の取りこぼしのない攻撃だな。

NIKON Df SIGMA DG 150-500mm f1:5-6.3 APO HSM @Amino Vital Field Chofu ©tsunoken

2016年11月 6日 (日)

東大、全敗専修大にあわやの薄氷の勝利

 先々週、国士館大に勝って4戦全勝でTOP8との入れ替え戦を目指す東大と、4戦全敗でもう後がない専修大の一戦が昨日あったわけなんだけれども、意外や意外の試合展開ではあった。

 専修大キックオフ、東大レシーブで始まった第1クォーター(Q)、残り2分5秒、いつもの#33ランニングバック(RB)宮山のタッチダウン(TD)で先制点を取る。

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 ところが第2Q、残り8分56秒、専修大#15ワイドレシーバー(WR)山内のTDで同点にされると……

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 その直後、専修大のキックオフを#33RB宮山がキャッチ……

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 そのままボールを持つとTDしてしまうという、キックオフリターンタッチダウンというビッグプレイで再び専修大を突き放す。

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 が、第2Q終了直前、専修大#11WR小堀がTDで再び専修大に14対14に追いつかれ、前半終了。

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 後半は東大のキックオフ、専修大のリターンで試合再開。第3Q終了直前、#81WR岸本がパスキャッチ後走りこんでTD。21対14で第3Q終了。

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 第4Qも残り2分位になってこのまま東大勝利か? と思った残り1分43秒、専修大#19WR金子へのTDパスが決まって21対21となって、そのまま試合は終了。

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 タイブレークとなって専修大の攻撃はフィールドゴールで3対0。

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 後がない東大は敵ゴール前まで攻め込むと、クォータバックから渡されたボールを……

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 #28RB荒井がそのままゴールラインまで持ち込んでTD。TB6対3で薄氷の勝利をモノにした。

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 しかし、得点経過を見てみると問題は明白で、専修大の3TDはすべてワイドレシーバー、対する東大はランニングバックが2得点、タイトエンドが1得点と、相変わらずパス攻撃が弱いということなのだ。昨日の試合もかなりのパスがインターセプトされていた。TOP8に勝つためには、ラン攻撃は基本的に問題ないとして、パスの精度を上げるということしかないだろう。

 取り敢えず全勝で入れ替え戦(チャレンジマッチ)に一歩近づいた東大だが、チャレンジマッチが行われる12月17日までの課題として、パス攻撃だな。それがチャレンジマッチ突破のカギになりそうだ。

NIKON D7000 AF NIKKOR 70-300mm f1:4.5-5.6 @Amino Vital Field, Chofu ©tsunotomo

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