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スポーツ

2017年5月 8日 (月)

う~ん、やっぱりパントばかりじゃ勝てないよね

 春のXリーグ公式戦、パールボウル・トーナメントBブロックはIBMビッグブルー、東京ガス・クリエイターズ、BULLSフットボールクラブの3チームで争われる。既にIBMに敗れているBULLS、これから2戦を戦う東京ガスということで、両チームともこの一戦がブロック2位を掛けた一戦になるというわけでいや応でも盛り上がるはずの一戦が昨日行われた。

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 BUULSのキックオフで始まった試合は第1クォーター(Q)最初のタッチダウン(TD)こそ防いだBULLSだったが、その後第1Q残り8分29秒でフィールドゴール(FG)を決められ、まず3点献上。

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 その後、BULLSが4thダウンでやむなくパントをしたその球を東京ガスがなんと、パントリターンTDという大技を決めて、第1Q2TD1FGの17点とされる。

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 その後、第2Qは東京ガス2TD、BULLS1TD、第3Q東京ガス1TDとなり、第4Q開始までに38対7という大量得点差となってしまう。

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 その間、BULLSにいいところがなかったと言えばそうではなく、まあそこそこ頑張っていたんだが、問題はパス攻撃が全然通らなかったことと、ラン攻撃も中央突破ばっかりなので距離が伸びず、結局、パントでシリーズを終える展開になってしまったことが多かった。

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 第4Qになってやっと歯車が回り始めたBULLS。2連続TDでもって合計21点まで挽回するものの、合計得点41対21という結果で、Bブロック3位が決定した。

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 う~ん、まあ、プロではないし、結構年寄りも多いBULLSプレイヤーはまあお楽しみでアメリカンフットボールを愉しめればいいのだろうけれども、ファンとしてはちょっと情けないなあ。

 次は6月17日のAブロック3位、警視庁イーグルスとの3位同士の交流戦だ。

 まあ、最終戦くらいは何とか勝利で飾ってほしいものであります。

NIKON Df SIGMA DG 150-500mm APO HSM @Fujitsu Kawasaki Staduim Kawasaki ©tsunoken

 

2017年5月 6日 (土)

今更ながら「牛の角突き」って、何なんだろう?

 そういえば、いつごろから牛の角突きを見るようになったんだろう。

 ということで、以前書いたブログを読んでみた。と、2010年5月4日と5日のブログで、今年と同じ、5月3日の小千谷闘牛、5月4日山古志闘牛の両初場所について書いてある。

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 実はその5月4日の山古志闘牛の部分で、その前の年の11月3日に山古志闘牛場のお披露目の話が載っており、それまで山古志闘牛場の改装期間中は何回か虫亀闘牛場で行われた山古志闘牛を見に行ってて、なおかつ小千谷闘牛はこの日に初めて行ったようなことを書いてある。

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 ってことは私が越後の闘牛をはじめて観たのは2009年のいつかってことまでは分かった。

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 その後も、毎年新潟まで闘牛を見に行く度にブログにUPしていることはよく分かったんだが、いつの間にかわからなくなってしまったことが、「何故、私は闘牛を見続けているんだろうか」ってこと。

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「南総里見八犬伝」は闘牛を見るずっと以前に、小学生向けにダイジェストしたもので読ん覚えはある。が、そこに「越後二十村郷の牛の角突き」が書いてあることを知ったのは、むしろ闘牛を見始めてからのことだ。というかもしかしたら子供向けにカットされていたのかも知れない。

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「牛のぶつかり合い」に感動したんだろうか? というよりも、草食動物の牛同士がこんなに激しいぶつかり合いをすることが不思議でならなかった、という覚えはある。

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 そうか、越後の闘牛を見始めてから今でもつきまとっている疑問が「牛たちよ、お前たちは何故闘うのか?」っていうことだったんだなあ。

 それが牛の角突きを見続けている理由だったんだ。

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 それについての結論はいまだに見つかってはいない。

NIKON Df SIGMA DG 150-500mm f5-6.3 APO HSM @Yamakoshi Nagaoka ©tsunoken

2017年5月 5日 (金)

5月3・4・5日は牛の角突き初場所

「5月3・4・5日は越後牛の角突きの初場所だ」という書き出しで昨日のブログはスタートするはずだった。

 ところが、それが出来なくなってしまったのは、旅先にSDカードリーダーを持っていくのを忘れたというテイタラクの結果なのだった。

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 普段使っている家のパソコンにはSDカードリーダーが内蔵されているので、何となくそのままにして旅に出てしまったのだ。

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 ところが旅先に持って行っているLENOVO ThinkPad X121eには、当然SDカードリーダーが内蔵されていないので、旅に出るときはいつもSDカードリーダーを持参していくのが常なのだが、それを忘れてしまった。

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 牛の角突き自体は、5月3日が小千谷、5月4日・5日が長岡山古志と毎年決まっていて、春先になると、いよいよ闘牛の季節だなと準備を始めるのが常だったのだが……

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 今年は若干気の弛みからか、それを怠ってしまったのだ。

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 で、取り敢えず昨日は書き溜めていた分のブログからUPして……

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 今日、帰京してから慌てて書いているという次第。

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 まあ、牛の角突きについて詳しいことは明日からのブログをご期待いただくことにして……

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 取り敢えず、「まだ春」って感じの映像からご覧ください。

NIKON DF SIGMA DG 150-500 f5-6.3 APO HSM @Odiya & Yamakoshi Nagaoka ©tsunoken

2017年4月26日 (水)

「声なき声」の大衆は、楽天vs.ロッテ戦へ

 まーたまた訳のわからんタイトルで始めたブログであるが、まあブログなんてそんなもん。

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 昨日は年に一日だけある東京ドームでの東北楽天イーグルスの主催ゲームが行われた。対戦相手は千葉ロッテマリーンズ。

 へーぇ。プロでも高校野球や大学野球みたいに、ノックとか試合前に円陣を組んでミーティングなんてやるんだと思ったら……

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 トレンディエンジェルの元楽天(契約)社員、斉藤さんの始球式でもって試合開始。この斉藤さんって、元高校球児だったそうな……。

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 楽天辛島……

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 ロッテ西野の両投手の投げ合いで始まった試合は……

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 一回裏、アマダーの犠牲フライで……

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 ペゲーロがホームベースを踏んで先制。

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 後は皆さんが知っての通り、九回裏の攻撃を残して楽天が4対2で勝利って結果だったんだが、この日のゲームは「楽天球団史上最高入場者数」でもって「満員御礼」が出たんだなあ。

 でも、なんで普段大学野球や高校野球は義理で見に行くけど、プロ野球なんて興味がない私がプロ野球 を見に行ったんだろう。

 って、実は楽天カード会員に対して「年に一度の東京ドーム主催ゲームに無料招待」ってのに応募して、当たっちゃったからなんだよね。なので、今日のお客さん、外野席の熱心なファン以外はほとんどが「タダ券」で入場した楽天カード会員か、あるいは楽天社員ばっかり。だったら、そりゃあ「楽天球団史上最高入場者数」でもって「満員御礼」になるわけだ。そう、「入場者数」は最高かもしれないけれど、「入場料金収入」は最高じゃないってことですね。

 しかし、昨日(4月25日)は北朝鮮の「建軍節」(朝鮮人民軍創建記念日)に合わせた「6回目の核実験」や「ICBM(大陸間弾道ミサイル)発射」などが予想され、アメリカの対応次第では日本も巻き込まれる米朝戦争勃発の危機の日でもあったのだ。

 でも、そんなのぜ~んぜん気にしないで、東京ドームだもんね。

 昔、60年安保の時に岸信介が「国会周辺は騒がしいが、銀座や後楽園球場はいつも通りである。私には“声なき声”が聞こえる」と発言したのと、状況は全く違うが、現象としては似たようなものが起きていたわけだ。

 まあ、「平和ボケ」と言ってしまえばその通りなんだけれども、もうちょっと緊張感をもった方がいいのかもね。な~んてことを、東京ドームで野球の試合を見ていた当の私が言える訳はないでしょ。

NIKON Df SIGMA DG 150-500mm f5-6.3 APO HSM  @Tokyo Dome Bunkyo ©tsunoken

2017年4月23日 (日)

BULLS予想通りIBMに大敗、でも……

 昨日から春のXリーグ公式戦「パールボウル・トーナメント 2017」が始まった。

「パールボウル」とは何か? 基本的に春は地域別に行われるXボウル、春はAブロック「富士通フロンティアーズ/ノジマ相模原ライズ/警視庁イーグルス」、Bブロック「IBM BigBlue/東京ガスクリエイターズ/BULLSフットボールクラブ」、Cブロック「LIXIL DEERS/オール三菱ライオンズ/富士ゼロックスミネルバAFC」、Dブロック「オービックシーガルズ/アサヒビールシルバースターズ/明治安田PentaOceanパイレーツ」の4ブロックに分かれて、その1位同士が決勝トーナメントに進むという、なんかトーナメント表を見るだけで、A、Dブロックを除くと、どこが決勝トーナメントに行くのか分かっちゃうようなトーナメント内容なのだ。

 まあ、リーグ戦を行えるような時間が春にはないってことで、トーナメントになってしまうんだろうけれども……。

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 で、余裕のIBMはコイントスで勝ったものの、前半キック、後半レシーブを選択するって、何だよそれ。

 それに応えるかのように(応えなくっていいちゅうんじゃ)、決してフアーストダウン(FD)が奪えないBULLSは必ずと言っていいくらい、4thダウンはパントってわけで……

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 IBM、第1クォーター(Q)残り8分9秒で早速、タイトエンド(TE)#84小林がエンドゾーンにボールを持ち込んで、先制タッチダウン(TD)。

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 その後も攻めあぐんでいるBULLS。なかなかFDが奪えずに、ということは陣取り合戦で、陣が撮れないっていうことで。

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 対するIBMはクォーターバック(QB)#3ケビン・クラフトやランニングバック(RB)#10末吉あたりの一線級は出さずに、余裕で戦いを進めている。

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 第3Q、残り6分53秒でなんとかフィールドゴー(FG)ゾーンにボールを持ち込んだBULLS、キッカー畑木が決めて3点を返す。

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 が勿論、そのまま試合は進んで、結局、5TDのIBMに対して、BULLSは1FGのみという結果で、34対3という大敗ぶりではあった。

 まあ、IBMが一枚落として戦うことは目に見えていたし、まあ1FGだけでも返せたからよかったんじゃね? という見方もなくはないが、ちょっと不甲斐ない試合ではあった。まあ、彼我の力の差を考えればしょうがないけどね。

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 昨日の第2試合、LIXIL DEERS対富士ゼロックスミネルヴァAFCも52対6という大差でLIXIL DEERSが勝ったということで、まあ、いつものXリーグらしい試合ではあった。

 BULLS次の試合は5月7日東京ガスクリエイターズ戦だ。今度は勝てるかな?

NIKON Df SIGMA DG 150-500mm f5-6.3 APO HSM

2017年4月 6日 (木)

東都大学野球・中大、決め手を欠く攻めで勝ち点GETならず!

 ある理由から(その理由は明日わかります)行けなかった2017年東都大学野球春のリーグ戦第一試合、中大対日大戦。第一戦は6対0と大勝ちした中大。昨日も勝てば早速勝ち点ゲットということで、神宮球場まで行ってきた。

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 日大、山本……

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 中大、伊藤の投げ合いで試合開始。

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 1、2回は両者無得点だったんだが、3回表、中大土谷のホームランでまず1点。

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 が、6回裏、日大田中がライトへヒット。

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 長沢が四球で出塁し、1死1・3塁とする。

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 ここで中大、投手を伊藤から二番手、喜多川にチェンジするも……

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 北阪のタイムリーで同点……

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 福田のタイムリーでこの回2点と逆転される。

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 7回表、中大五十幡の打球をサードがエラー、

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 飯嶌が四球で出塁すると……

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 日大も山本から二番手植谷にチェンジ。

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 しかし、中大吉田のタイムリーで再び同点となる。

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 その後、9回を終わって同点。延長10回表を終わってまだ同点なので、面白くない試合なんで家に帰ってきてしまった。まあ、この辺が熱心でないファンってところなのでしょうね。

 帰ってきてみれば、10回裏、日大川畑が2ベースヒット、北阪がセンターへのヒットで1死1・3塁となった後、福田の打球をショートがエラーし1点献上。

 なんと、中大vs.日大は勝ち点1を巡ってもう一試合行うことになってしまった。あ~あ。

 今日も用事があって行けないんだよ。

NIKON D7000 AF-S Nikkor 70-300mm f4.5-5.6 G @JinguStadium Shibuya ©tsunoken

2017年3月12日 (日)

神宮外苑学生クリテリウム

 全日本学生ロードレースカップ最終戦が今年も明治神宮外苑大学クリテリウムとして開催された。

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 カテゴリーは小・中学生、ハンドサイクル、マスターズのタイムトライアル。男子大学生 グループ3 A組/B組/C組。マスターズ・クリテリウム。男子大学生 グループ2 A組/B組。女子。パラサイクリング・ロードレース(タンデム)。そして最後の大レース「男子大学生 グループ1(大学対抗)」レースが行われた。

 男子大学生グループ2 A組では中央大学の直井駿太選手が優勝したりして盛り上がったんですけれどもね(え? どこが?)。

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 その後、女子のレースとかが行われて、その辺はすべてのレースでも活躍していた鹿屋体育大学の選手が大活躍って感じでしょうか。いやまあ、鹿屋体育大学って自転車競技では強いんですよね。

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 で、今年エキシビジョン・マッチとして採用された「パラサイクリング・クリテリウム(タンデム)」っていう競技なんだけれども、要はタンデムサイクリングで、前に乗るのがキャプテンといって目が見える人、後ろが目が見えないストーカーとかコ・パイロットとか呼ばれる人が乗って走るんだけれども、なんかマレーシアの選手(チーム)やたら早くてもうブッチギリ。

 で、ビックリしたのはこのパラサイクリングって、確かに二人で踏むんだからってのは分かるんだけれども、速いんですよね。1.5キロ位の神宮外苑サイクリングロードでも、なんか健常者より10秒は確実に速い。そうなんだ、健常者の方が障碍者より速くて当たり前っていう考え方が差別的なんだな。よくわかりました。

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 で、最後のメインレースは大学選手権ならではの「男子大学生グループ1(大学対抗)」レースです。

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 結局、そのレースを制したのは日本大学の岡本隼選手。ええっと、右の方で手を上げているのはアシスト選手で、頭を下げてゴールしているのが岡本選手です。

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 これでもって全日本学生ロードレースカップは終了。っていうか、他のスポーツに比べて、自転車って 随分シーズンが長いスポーツなんだな。

 いやあ、全日本学生自転車競技連盟の人たちにはご苦労さんと言いたいですね。

 こっちは見ていただけですから、どうってことないですけれども。

NIKON Df SIGMA DG 150-500mm f1:5-6.3 APO HMS @Jingu Gaien Shibuya ©tsunoken

2017年1月15日 (日)

一月場所を見に行く

 先週、土俵祭りに行ってきたときのK談社社友会のA比奈さんの悪魔の一言。

「来週、土曜日のチケットがあるんだけど、大相撲後のふぐ料理とセットでどう? グフフフ」

 そりゃあ、行かないわけにはいかないでしょう。ってなもんで、昨日は大相撲とふぐ料理のセットを堪能してきた。

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 どうせ行くのなら序の口から全取り組み見ようかとも思ったのだが、さすがにそれでは一日仕事になってしまい午前中の仕事ができなくなってしまうので、午後2時ころから、幕下の数番残してからの取り組みを見てきた。

 幕下からみてよかったことは、十両の土俵入りから見られたこと。う~ん、これは初めて見たなあ。って、別に幕内の土俵入りと同じことをやっているだけですけれどもね。

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 で、十両からは塩をまいたり、取り組み前の時間も少し長くなるし、「さがり」も糊付けされています。まあ、やっぱり十両からが「関取」として一人前に扱ってもらえるってことなんでしょうね。

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 で、幕内力士の土俵入りがあって……

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 横綱の土俵入りがあって……

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 その後、行司により翌日の取り組みが示されます。へ~、こんなことやってたんだ。ってのも、やはり国技館にいったからこそ分かったことであります。NHKだとこの辺ニュースをやっちゃってんだろうな。

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 でまあ、中入り後の取り組みがあるんだけれども……

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 まあ、やっぱり一番安定的に強いのは白鵬だよなあ、

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 ってことで、取り組み終了後の弓取り式ではあります。

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 その後の、ふぐ料理は………、明日のココロだぁ!

NIKON Df AF-S NIKKOR 70-300mm f1:4.5-5.6 G @Kokugikan Sumida ©tsunoken

2017年1月 8日 (日)

“土俵祭り”に行ってきた

 今日から大相撲初場所が始まりますねえ。結びの一番、鶴竜対栃ノ心戦も気になるし、いやいや一番面白そうなのは白鵬対正代戦でしょう、っていういろいろなご意見もあるでしょうけれども、昨日は各場所の初日前日に行われる「土俵祭り」というのに行ってきた。

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「土俵祭り」とは何か?

 立行司が祭主となり、祝詞を奏上し供物を捧げて場所中の安全と興業の成功、国家の安泰、五穀豊穣を祈念する行事なんですね。最初はどこかの神社の神主が来て祝詞を上げるのかなと思ったのだが、そうじゃなくて行司が神主と同じ立場なんですね。やっぱり、相撲ってのは「神事」なんですね、スポーツじゃなくて。

 当然、理事長、審判部の親方衆、三役以上の全力士、全行司、溜会幹部などが出席して行われます。

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 今は木村庄之助がいないので、その一つ下の立行司40代式守伊之助が祭主です。

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 いろいろ儀式があった後で、土俵に開けられた穴に供物を捧げます。

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 供物は塩、昆布、するめ、勝栗、洗米、かやの実などの縁起物、

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 そして出席者全員がお神酒で身を清めます。

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 最後は触れ太鼓が土俵を3周して土俵祭りはおしまい。

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 しかし、この土俵祭りは無料で誰でも見られるってもんだから、まあ、9時45分の開門の30分前からこんな長蛇の列。

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 まあ、確かにタダでお相撲さんを見られるし、うまくすれば一緒に写真も撮れちゃうんだから「スー女」にとっては夢のようなイベントだなあ。

NIKON Df AF-S NIKKOR 70-300mm f1:4.5-5.6 G @Ryogoku Kokugikan Sumida ©tsunoken

2016年12月18日 (日)

チャレンジマッチ東大WARRIORS、TDできなきゃ勝てないよ

 今日は早稲田大学と関西学院大学で行われる「甲子園ボウル」なんだが、その前に、昨日はアミノバイタルフィールドでチャレンジマッチ(TOP8とBIG8の入れ替え戦)の模様をお伝え。

 第一試合はTOP8最下位(7戦全敗)の日本体育大学トライフォント・ライオンと、BIG8第一位(7戦全勝)の東京大学ウォリアーズの試合だった。

 試合前のコイントスで勝った東大は当然リターンを選択。まず先にタッチダウン(TD)を狙う。取り敢えず先制点を取った方が有利なのはどんなスポーツでも同じことだ。

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 で、日体大のキックオフをキャッチしたランニングバック(RB)#28荒井なんだが、日体大にタックルされて、なおかつボールをファンブルしてしまう。でそれを日体大#33コーナーバック菅野に抑えられて、早速攻守交替。

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 攻守交代後は日体大クォーターバック(QB)#11小林が自らゴールラインに持ち込んで、第1クォーター(Q)残り9分24秒という早い時間にTDを奪われる。

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 しかし、結局両チームともパント合戦状態で、第2Q残り6分05秒で東大フィールドゴール(FG)で7対3にした。う~ん、ここまでは「何とかなるかな?」って感じだったんだけれどもね。

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 が、しかし第2Q残り2分19秒、日体大が40ヤード以上の長距離FGを決めて、10対3に。

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 第3Qは東大タイトエンド#82岸本のあわやTDかというところをタックルされて、ならず!

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 第3Q両チームとも得点できずに、第4Q残り10分40秒で日体大#45がゴールに持ち込んでTD。17対3に。

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 結局、そのまま試合は終了し東大WARRIORSはTOP8昇格はならず、来年もBIG8で戦うこととなった。

 ただし、昨日の試合っていままでの東大の戦い方とちょっと違うんだよね。

 これまでは#33RB宮山、#28荒井がゴリゴリ進んでファーストダウンを奪うというランオフェンス中心でBIG8の試合を戦ってきたんだが、どうも昨日の試合はパスオフェンスにこだわったいるような気がしてならなかった。確かにタイトエンドとかワイドレシーバーが育ってきているってのは分かっているが、なにもそれを入替戦で使わなくってもなあ。

 相手の日体大も東大とはそんなに力の差はないチームで、RBの#10北詰はゴリゴリ行くタイプで成功していたが、それ以外はパスもあまり成功しないし、それほど東大との差はない。まあ、やっぱりTOP8最下位チームはこんなものね、っていう程度のチームなのだ。

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 っていうことは、昨日の敗北はなんか作戦ミスって感じがする。

 アナライジングスタッフで負けたってところではないでしょうか。今まで通りに普通に戦っていれば勝っていたのかもしれない。

 まあ、結果が出てしまった試合に「もしも」はないんだけれどもね。

 ちなみに、TOP8第7位の明治大学と戦った、BIG8第2位の横浜国立大学だが、こちらも残念ながら12対13で負けて、やはり来年もBIG8で戦うことになった。12月5日のブログに「アメフト東大vs.拓大戦、東大以上に拓大の方が心配だなあ」と書いた拓殖大学は、昨日の第三試合で桜美林大学に負けて二部降格ということになってしまった。

 お互い、ファンとしてはいろいろ気をもみますな。

NIKON Df SIGMA DG 150-500mm f1:15-6.3 APO HSM @Amino Vital Field Chofu ©tsunoken

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