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« 今更「ホンダ、英国から行かないで!」って、言われてもなあ | トップページ | 横須賀久里浜黒船仲通り »

2019年3月 9日 (土)

小田原急行線千登世船橋駅前稲荷森稲荷神社

 漢字の羅列のタイトルも面白いでしょう。そんな風に書きたくなるのが、今日のネタです。

 小田急線の経堂駅と言えば、勿論、駅南口から展開する東京農大へ通ずる「農大通り」なわけで、駅からほんの少し行くだけでこんなお地蔵さんがいます。

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 地蔵がいるってことは、この道(多分小田急線とは並行している道)は、かなり昔からあった道なんだと思う。ただし、「〇〇街道」とかいう名前がついていたような大きな道ではなかったんだろう。少し先に行くと馬頭観音もある。

 なんてことは考えずに、東洋農大の学生さんたちはごく毎日の普通の通学路として、経堂駅から農大通りを通っているのでしょう。まあ、いちいち学生が毎日通る道のことなんかは興味ないですもんね。ということで、私もそのまま前進、前進。

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 北口は、昔は小田急のスーパーマーケット部門、小田急〇×(マルペケ)じゃなかった、小田急OX(オーエックス/オックス)の本部があった場所で、小田急OXの書籍販売店に関する販売促進のためにいろいろ相談にいった記憶がある。まあ、今は当然のことながら全く様変わりしていて、昔の面影はありません。そりゃ、当然だよね。

 まあ、その頃は、農大通りを行って見ようなんて気持ちはなかったので、、今回は駅から少しだけ行って、商店街の雰囲気を確かめてみようかな、ってところで。

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 で、そのまま農大通りを行くと、千歳通りにでる。千歳通りに出てしまえば、そこは東京農大の裏側。別に東京農大に行く用事があったわけではないので、進路を右に変えて千歳船橋方面へ行きます。

Epsn00322

 で、千歳船橋駅近辺で見つけたのがこの神社。「稲荷森稲荷神社」っていう、「形容矛盾」じゃないし「形容過剰」でもないなあ、まあ、変な名前の神社に行き当たるわけです。

『当神社の創立年代は詳らかでない。しかし当神社のすぐ側に湧水池があった。(昭和28年頂まで)、もともと氏子でみる旧世田谷5丁目には、品川用水を別として、川もなく田のないところでみった。この点から考えてこの土地の人々が住みついたとき、この水源は貴重なものであったにちがいない。この個所に社を造り神をまつるのは当然であったと考えられる。』(「せたがや社寺と史跡」より)

 とあるのは「なりほどな」とおもわせるんだけれども……

『また今日著明な世田谷ボロ市も当神社に起因するという。』

 ってなっちゃうと、どうなのよ。

Epsn00272

 ボロ市の勧進元からなんか言われそうだなあ。大丈夫なのかなあ。

EPSON R-D1s VOIGHTLAMDER URTLA WIDE-HELIAR 12mm f5.6 @Kyodo Setagaya ©tsunoken

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