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« 浦和が埼玉県庁所在地なわけ…っていうか,、もともと浦和だったんだ | トップページ | 川崎市溝の口て、もう半分山の中だったんだ »

2019年1月13日 (日)

いつもの渋谷、代官山へ

 昨日は朝は小雪まじりの天気で寒かった。で、寒いとあまり遠出をする気にならず、朝食後の二度寝も本格的な眠りに入ってしまいそうになる。

 んにゃ、こんなことではイカンとソファを飛び出し、でも近場でどこかに行こうということになって、近頃ますます変化の速度をつけてきた渋谷まで行き、ついでに代官山まで歩いたというわけ。

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 渋谷はストリームとブリッジが完成し、恵比寿代官山方面は残すは渋谷川の再生なんだが、それがいつの頃に完成するのかはまだ分からない。

 駅前はスクランブルスクエアが今年には一部開館するらしく、工事中の道を歩いているとエスカレーターなんかが覗けたりして、もうすぐ開館という期待感が高まる。

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 で、渋谷ブリッジの先の歩道橋でJRを跨ぎ代官山へ至ると、まあ、そこには昔通りの代官山があるだけである。

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 ちょっとゴチャゴチャした駅前から旧山手通りに至ると、以前なかったのは代官山蔦屋くらいのもので、あとは昔からある街並み。

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 旧山手通りを歩いていると、昔、中原理恵が『東京ララバイ』で「午前六時の山の手通り」と唄った「午前六時の山の手通り」というのは、環状6号線じゃなくて、この渋谷から代官山へ抜ける「旧山手通り」だということがわかる。

 環状6号線みたいな無機質な名前の道ではなかったのだ。

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 だとすると、そんな道に代官山蔦屋みたいな、如何にも「代官山っていう場所にそぐわした書店です」っていうコンセプトを考えること自体が、実は意味のないことなのだっていうことが良く分かる。

 まあ、毎度思うんだけれども、代官山蔦屋には充実した写真集コーナーはあるんだが、買いたいような写真集が(写真家の選定も含めて)ないっていうことも、ちょっと値を下げているんだなあ。

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 ツタンカーメンの仮面(当然、レプリカ)があるエジプト・アラブ共和国や、オランダ王国大使館なんかもある旧山手通り。

 まあ、その辺がこの道を色づけている理由ではあるんですけれどもね。

Epsn00302

 まあ、まさしく渋谷の南平台から代官山へつらなる丘の上の道なのです。

EPSON R-D1s VOIGHTLANDER URTLA WIDE-HELIAR 12mm f5.6 @Daikwanyama ©tsunoken

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