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2018年8月 8日 (水)

我孫子って、どうよ

「我孫子に行ってきた」って言っても、別にどうってことはない。

 松戸や柏、取手には行ってきて、ブログにも書いたことがあるんだが、よく考えてみると我孫子には行ったことがなかったっていうだけの話。「我孫子」と書いて「がそんし」じゃなくて「あびこ」って読むことを知ったのは、いつ頃のことだったのかしら。多分、東京メトロ千代田線ができて、常磐線に乗り入れをするようになった頃だったんじゃないだろうか。

 まあ、その程度の意識と、「手賀沼があるところでしょ」くらいの知識しかなかった我孫子市ではあります。

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 我孫子駅前には、駅を出てすぐに「我孫子市ゆかりの文化人」という写真入りの碑が設置されているんだが、武者小路実篤とか白樺派には興味がない私にとってはどうでもよい碑なんです。でも、ここ我孫子が鎌倉に似た雰囲気だっていうのはよくわからないなあ。

 鎌倉に似たコンパクトシティだっていうのは分からないではないが、でも駅からちょっと歩いた先にあるのは海じゃなくて利根川ゆかりの湖でしょ。

Epsn00042

 っていうことで、我孫子駅の旧市街にでる南口を出るとものの10分もしないうちに坂を下りて、手賀沼湖畔に出る。

 手賀沼を渡ってくる風が、こんな暑い日でも結構心地よかったりする。ちょっと木陰で一休み。

Epsn00222

 我孫子市の人口は約13万人。ヨーロッパに行ってしまえばちょっとした大都市である。それでいて駅からすぐそばにはこんな自然があり、その湖畔は公園として整備されているっていうのは、なかなかコンパクトシティとしての資格十分な感じがする。

 手賀沼公園もかなり整備されていて、ミニSLなんかも走っていたりして、子供たちを安心して遊ばせることが出来る。

Epsn00272

 で、その手賀沼湖畔からちょっと丘を上がるとあるんですね、根戸古墳公園です。こうした丘の上にあって湖が眺められるとっておきの場所っていうことで、このあたり古墳が多く見つけられており、城跡なんかもいくつか見つかっているようだ。

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 まあ、公園で遊んでいる子供たちにとっては、古墳なんていっても別に気にならなくて、単に公園の真ん中にある小高い場所っていうくらいのものなんだろう。

Epsn00622

 駅前も繁華街っていうほどではないし、公園や湖などの自然も近い、っていうことで、ベッドタウンとしての資格十分な町ではある。

 駅の北口の先には、最近は箱根駅伝の常連となりつつある中央学院大学なんかもあります。

 じゃあ、お前はここに住みたいか? って言われたら……、やっぱりお断りします。私は東京の雑然としたところが好きなもんで。

EPSON RD1s VOIGHTLANDER URTLA WIDE HELIAR 12mm f1:5.6 @Abiko ©tsunoken

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