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2018年8月 7日 (火)

羽田神社祭礼モノクロ編

 7月31日に羽田神社のお祭りを「お間抜けレポート」をしたんだが、その時にデジカメと同時にライカにモノクロフィルムを入れて持って行った。そのフィルムの現像が上がって来たので、とりあえずUP。

 写真が本来は持っているはずの情報性ゼロ、なおかつ芸術性もゼロ(それはいつも通り)、ほとんど撮った順、という撮影者としての戦略性もゼロで載せます。

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 まあ、とにかくさあ、暑くてモノを考えるのも面倒くさいんですよ。

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 ほとんど意味のない写真の羅列に、何か意味があるように思わせるのは、基本的にはキャプションの戦略性なんだけれども、その「戦略」を考えるのも面倒くさい。

Img0692

 本当に「とうもろこし」と「アイスキャンディ」なんですよね。欲しいのは。

Img0152

 先に「撮影者としての戦略性」って言ったんだけれども、それは撮影者がその写真の羅列に何か意味があるかのように見せるための、言ってみれば「勝手な言い草」のこと。

Img0252

 それをキャプション抜きで示したのが「組写真」っていうもので、それは全くキャプションも解説もなしでも、写真だけで「意味」を見た人に伝えることのできる、写真家としての力量なんですね。

Img0452

 そんな力量もテクニックもない私のようなヘボカメラマンは、結局、組写真にやたらいろいろな解説やらキャプションやらをつけて、いかにも私がそれらの写真に対して意味付与ができるような写真「家」であるように振舞っているんですね。

Img0552

 まあ、立派な写真家は、特別キャプションや解説をつけなくても、「写真自らがモノを語っている写真」を提示するんですね。

 それが「写真家=フォトグラファー」ってやつで、私みたいなヘボカメラマンには一生かかってもなれない存在なんですね。私は学生の頃の映画評論時代から、基本的に「文章の人間」なんだなあ。

「映像の人」ではないですね。

 まあ、そりゃそうだったんだろうな。

LEICA M6 LEITZ ELMARIT 28mm f1:2.8 KODAK 400TX @Haneda ©tsunoken

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