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2018年7月17日 (火)

オールドレンズで呑川逍遥

 呑川については7月4日のブログ『世田谷奥沢の馬頭観音と新奥沢駅跡』で、大岡山の東京工業大学の前で暗渠から地上に出て、川となって東京湾に注いでいることを若干書いたんだが、まあ、その下流の地点がここJR蒲田駅から京浜急行蒲田駅までを流れているので、そこをブラブラした。

Dsc_00172

 何ヵ所かにこうした「呑川緑道」なんて説明板はあるのだが、どうみてもどドブ川でしかない呑川の川岸のどこに緑道なんてものがあるのかが良く分からない。

 川岸に桜の木か何かを植えているので、それで緑道って言っているのかもしれないが、我々がイメージする「緑道」つまり「緑の並木道」っていうイメージからはちょっとかけ離れた普通のコンクリートの道が続くだけなんである。護岸もすべてコンクリート造りだし、その辺はいかにも大田区の川なんだけれども、まあ、あまり「緑道」っていうイメージからは遠いなあ。

Dsc_00462

 地元には「呑川の会」なんていうのがあって、呑川をもっときれいな川にしようとか、いろいろ提案・実施をしているらしいんだが、う~ん、道まだ遠しってところでしょうか。

Dsc_00432

 今ではドブ川みたいな呑川も昔は清流だったんだろう。現在蒲田小学校がある場所には菖蒲園があったらしくて、小学校の校庭に端っこにこんな菖蒲田がある。実は現在のJR蒲田駅はこの菖蒲園にくるお客さんたちのために作った駅らしいのだ。

 梅屋敷とか菖蒲園とか、結構、風流な場所だったんですね、昔の蒲田って。

Dsc_00492

 で、京浜急行の高架線の下まで来るとあとの呑川は国道15号線、産業道路と交差して、環状八号線と並行しながら走って羽田空港のそばで東京湾に注いでいるわけです。

 勿論、ここまできちゃうと「緑道」なんてものはなくなってしまうんですがね。もう、沿線住民も居直っちゃってるのかな?

Dsc_00652

 って、ここでUターンしてJR蒲田駅へ。

 呑川を清流に戻したいという沿線住民たちの気持ちはよくわかるんだが、実際にはまだまだ時間がかかりそうな雰囲気ですね。

 蒲田駅そばのウエダカメラにはまだ「Lord \6,800」が飾ってあります。う~ん、前から気になっていたカメラなんだよなあ。どうしよう……って、全然「逍遥」じゃないじゃんかよ。何のために蒲田まで行ったんだ?

Dsc_00812

 昨日に引き続きマニュアルフォーカスの今日は24mmで撮影。昨日の50mmよりもっと短いレンズなので、ほとんどオートフォーカスみたいな感覚で撮影できる。ということは、広角系のオートフォーカスレンズって、あまり意味はないってこと?

NIKON Df Ai NIKKOR 24mm f1:2.8 @Kamata ©tsunoken

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