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« そういう生き方があったか! の『農業バイト、3万人』 | トップページ | 池袋・燦々 »

2018年6月 6日 (水)

半端ない「最果て感」浦和美園

 東京メトロ南北線と相互乗り入れしている埼玉高速鉄道埼玉スタジアム線の終点が浦和美園である。

 来るたびに毎回思うんだが、その半端ない最果て感なのであります。

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 最初に行ったのはいつのことは忘れてしまっているが、その時の衝撃っていうか、地下鉄から地上に降り立った瞬間に感じさせた「ここはどこだ!」という感覚が、実は今でもこの駅で降りると再現されるのである。

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 南北線に乗るのは駒込駅なので、まだ街中だ。そのまま地下鉄に乗っているので車窓の風景などは目に入らない。目に入らないので、なんとなくまだ街中を走っている感覚が残っている。おまけに「地下鉄は街中の乗り物」という思い込みが、私の中にはある。

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 ところが終点の浦和美園で降りると「ドッカーン」というくらいに「何もない駅前」が、ただただ広がっているのである。それが一つの衝撃。

 実際にはさいたま市の浦和とか大宮なんかとはほど近い場所にあるはずの浦和美園なんだけれども、「う~ん、大宮も浦和も、駅周辺部から離れちゃうとこんなに田舎なんだ」ってことに気づかされるのである。横浜市営地下鉄のグリーンラインとかブルーラインとかに乗った時にも、同じような感覚があったことを思い出す。

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 初めて浦和美園で降りたのはイオンに入っていた未来屋書店に取材で来たときだったので、今から何年前になるのだろう。多分、まだ浦和美園駅ができてそれほど時間がたっていない頃ではないだろうか。その頃からもう既に何年もたっているので、少しは家も建ってきたり、マンションなんかもかなり出来てきているはずなんだけれども、まだまだ続く「最果て感」なんだなあ。

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 道を歩いていると、こんないかにも「鉄ちゃん」な歯医者さんなんかが目立って目立って。

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 うーん、まだまだ開発途上なのかもしれないが、じゃあ、いつになったら開発が終わるんだろうか。

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 なんか永久に来ないような気がしてきた。

EPSON R-D1s VOIGHTLANDER URTLA WIDE-HELIAR 12mm f5.6 @Urawa ©tsunoken

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