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« 出版取次、苦境一段と 日販、出版社に物流費転嫁 トーハンは経営陣刷新 | トップページ | そういう生き方があったか! の『農業バイト、3万人』 »

2018年6月 4日 (月)

北総鉄道 松飛台 八柱霊園

 え~、何のヒネリもないタイトルでスミマセン。

 首都圏でも高い運賃で有名な北総鉄道に「松飛台」という駅がある。

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 まあ、「松飛台」の「松」は松戸の松でしょう、「台」は多分北総台地の「台」だ。で、分からなかったのが「飛」なのだった。何が「飛」なのか? もしかしたら「飛行機」の「飛」なのかな? なんて考えて現地に行ったのだった。

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 調べてみると『現在、松戸市の松飛台にある自衛隊敷地は、かつての松戸陸軍飛行場であり、その前身は1940年(昭和15年)3月に民間の操縦士や整備員を養成する目的で設立された逓信省中央航空機乗員養成所(松戸航空機高等乗員養成所)の飛行場である。通称は、「松戸飛行場」である。民間航空機乗員として、大空での仕事を目指し、多くの若者が希望に燃えて入所した。』(Wikipedia)という解説がある。

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 その後、松戸飛行場は太平洋戦争の進行とともに陸軍の所属となり、松戸陸軍飛行場として帝都防空の任に当たったのだったが、敗戦となり、現在は陸上自衛隊の松戸駐屯地となって、飛行場はなくなってしまった。

 その一部が、マブチモーターの本社であり、八柱霊園なのだった。

 そういえば、昔、マブチモーター社長宅放火殺人事件というのがあって、その現場が松戸市常盤平だというので随分地味な場所に住んでいる社長だなと思ったのだが、そうか、会社がすぐそばにあったんだな。

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 で、その松戸飛行場の滑走路部分がどうも八柱霊園になったらしい。なので、これだけ広大でまっ平な敷地があったんだろうな。いかにももと滑走路。

 とにかく広い霊園で、私の菩提寺の墓場なんてこの広さに比べれば、「猫の額」どころか、「蚤の額」ほどもない狭さである。

 ご主人様のお墓の隣にはこんなペットのためのお墓があるっていうのも、まあ、宗教と関係のない霊園らしいって言えば、霊園らしい。

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 しかし、この広さ。おまけに適度なアップダウンもあって自転車のクリテリウム・コースなんかにはぴったりだし、一般公道じゃないので警察への道路使用許可もいらない。

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 毎回、行田市や神宮外苑のコースづくりで苦労している学連に、一度話をしてみようかしら。

NIKON Df AF NIKKOR 20mm f2.8 D @Matsudo ©tsunoken

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