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« 西伊豆の世は更けて | トップページ | 神保町で生き方までは見つからない »

2018年5月22日 (火)

東京周縁部を往く・篠崎街道から鹿骨街道へ

 都営地下鉄新宿線の篠崎駅で降りて、街に出る。

「はじめて降りる駅」のはずだったんだが、なんかちょっと違う気分もあるのは、何故だろうか?

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 とはいうものの、ここはもうひとつ先の駅は本八幡という千葉県市川市の駅で、篠崎駅のすぐそばには江戸川が走っていて、まさに「東京周縁部!」、本当の周縁部。

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 さすがに周縁部だけあって、まだまだ空き地っていうか、こんなコンテナを利用した倉庫が多いこと。有料駐車場なんかもたくさんあって、まだまだこの近辺は住宅地としての開発が進みそうな感じがする。「これから」を期待させる町っていう感じなのかな。

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 篠崎駅のそばを走る篠崎街道から、途中で鹿骨街道にはいるんだが、あれっ? なんか既視感があるなあ。途中、篠崎公園というところに差し掛かった時、いやあまさに以前来たことがあることに気が付いた。

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 鹿骨街道脇の公園なので、当然、鹿のオブジェなんかがあるわけですね。

 そう、2015年12月26日のブログ「東京周縁部を往く・江戸川区鹿骨」で取材(「えー、『取材』じゃなくて、単なる『散歩カメラでしょ』という人もいるが、まあ、どちらでもよろしい)にきたことがあったんですね。いやあ、失念しておりました。

 ただし、鹿骨じゃなくて篠崎駅周辺を歩いたのは今回が初めて。とはいうものの、篠崎公園の周辺の住所は「鹿骨」なんですけれどもね。

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 篠崎と言えば清水克衛さんというひとが経営している「読書のすすめ」という「変な本屋さん」があることで有名。篠崎街道から鹿骨街道に曲がったちょっと先にあります。

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 とにかくベストセラーなんかは置いてなくて、店主の清水さんが気に言った本だけを並べている本屋さん。そんな清水さんの選書が面白くて来店する客多し。まあ、大儲けはできないけど、それなりに楽しくやっていけるからいいんじゃないっていうのが清水さんの考え方で、普通の「駅前本屋」とはちょっと違う品ぞろえが面白い本屋さんです。まあ、場所は駅前じゃないけど。

 普通に取次から送られてくる本を並べているだけの本屋さんに飽きた方は、ちょっと覗いてみると面白いですよ。

 って、なんか以前サラリーマン時代に書いていたウェブ・レポートみたいになってしまったな。

EPSON R-D1s VOIGHTLANDER COLOR-SKOPAR 21mm f4 @Shinozaki & Shishibone ©tsunoken

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