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2018年4月19日 (木)

絵画のような写真画像が撮れた

 ある晩の恵比寿ガーデンプレイス38階からの夜景である。

Rimg0012

 撮影はRICHO GRDⅢで640pixelで撮影して、そのままブログにUP。

 通常は3MBか4MB位の大きさ(横3000pixel~5000pixel)で撮影して、ブログにUPする際に430KBか110KB(横1280pixel~640pixel)にリサイズして載せることが多い。

Rimg0006

 通常の撮影方法とは異なるため、どんな画像ができるのかを想像しながら撮影したのだが、見事な「絵画的な写真画像」になっていることに感心、感心。

 適当に手ブレを起こしているために写真画像としては画質の低下が見られて、あたかもSF映画のストーリーボードのような手描きの絵のようなイメージになっている。

Rimg0017

 そうか、予め情報量を抑えておいて撮影することによって、かえって手描きのような「情報量が規制された画像」みたいなイメージになるんだなあ。これは面白い現象だ。

Rimg0020

 撮影はRICHO GRDⅢで行ったんだが、別にRICHO GRDではなくても撮影時に情報量を減らして撮影することは可能なので、別のカメラでも使える技ではある。

Rimg0024

 しかし、通常のサイズで撮影してブログ用にリサイズしただけじゃあこんな画像にはならないし、不思議だなあ。

Rimg0005

 まあ、多分現在のデジタルカメラでは設定をオートにしてしまうと、カメラの方で勝手に失敗作を撮らないような設定にしてしまうので、こんな画像にはならないのだろう。つまり、デジタルカメラではあっても、設定は基本的にマニュアルでもって撮影するってことが、面白みを持った写真になったりするんだ。勿論、それはあくまでも「なったりする」という程度のことで、それがうまくいくかどうかはその時次第だし、そんなマニュアル撮影の結果がどうなるのかは、撮影時にはまったく予想ができないんですけれどもね。

 まあ、この辺はアナログカメラもデジタルカメラも、基本は変わらないってことですね。

RICHO GRDⅢ @Yebisu ©tsunoken

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