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2018年4月 3日 (火)

巣鴨雑景からの……

 3月25日のブログで書いた「寸景」とは違って、「雑景」というのは銃器用語や軍事用語からの派生語ではなく、写真用語っていうのかなあ、まあ、「いろいろな景色」っていうだけのことなんだけれどもね。

Img0073

 ただし、3月25日のブログではAPS-Cサイズの撮像素子を持つEPSON R-D1sにVOIGHTLANDER URTLA-WIDE HELIAR 12mmを装着して撮影したんだが、今回はフルサイズの撮像素子を持つライカM6(っていうか、フィルムは撮像素子じゃないし、35mmフィルムは35mmフィルムなので、当たり前の話をしているだけ)に装着して撮影。ただし、横浜中華街の時のような仰角撮影はあまりやっていない。

Img0183

 まあ、普通に水平アングルで撮影している限りは、ごく普通の超広角レンズでしかない。それはいいんだが、本当に撮影時点ではもっと近づいているような気がしていたのに、現像済みのフィルムを見ると、う~ん、なんかすごく引いた絵になっている。

Img0233

 とはいうものの、それなりに面白い写真になっているということもある。

Img0333

 その一方で、やっぱりかなり腰が引けている感じのする絵にもなっているなあ。

Img0533

 写真を撮る以上はもっと被写体に近づかなきゃね。

Img0583

 なにせ『ハッと感じたら、グッと寄って、バチバチ撮れ!』ってのが、篠山紀信氏の主張だもんね。

LEICA M6 VOIGHTLANDER URTLA-WIDE HELIAR 12mm f5.6 @Sugamo ©tsunoken

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